アンソン・ラムBLOG by ANSON LAM 香港・日本舞台俳優‐林沛濂

在日本学習戲劇,在東京生活了九年的舞台・電影演員−林沛濂的部落格
日本語と中国語で芝居する香港人俳優-アンソンのブログ

香港話劇団「吉房」 A hollow room

2011-06-23 | Weblog
こんにちは。

元気ですか。

明日(6月24日)はいよいよ僕の最新舞台「吉房」の初日です。

これは念願の香港話劇団の初主演作品です。

中学生の時、初めて香港話劇団の芝居を観て、香港理工大学で勉強した頃、よく芝居三昧で、その頃はよく香港話劇団の芝居を観ていました。
一昨年はミュージカル「SCROOGE」に出演しましたが、今回は香港話劇団の専用小劇場でこの劇団の看板女優(陳煦莉)と香港ミュージカルの人気俳優とミュージシャン(朱栢謙)と一緒にこの芝居を創作します。劇作も陳煦莉です。
演出は昨年香港舞台劇賞の最優秀演出家賞を受賞した司徒慧焯と陳煦莉が勤めます。

物語:

ある会社員の女の人が人生にいろいろな問題を抱え、会社のビルから飛び込もうと自殺しようとして、その時は会社の掃除係りに止められ。。と同時にこの時、この作品の進行役の僕(アンソン)が現れ、二人の立場と肉体を入れ替える。。そして芝居が続き、今度は立場が逆になった「会社員」が「掃除係り」を自殺することをやめさせようとして、物語を聞かせたりして、自殺をやめさせようと説得する。その「彼女」のいくつの物語の中、僕も劇中劇の役になったり、コーラス6人の役者も全体の作品に出てきたりして、物語の中の物語を一緒に作ってくれます。
最後に、「掃除係り」の運命は?そして、この物語の僕は実は誰・・・?どうして時には進行役?時には劇中劇の役?どうして時には小さい時の「会社員」・・・?二人は結局・・・?

作品の旨は、仏教の思想から出発し、人を愛し、相手の立場から考えて欲しいとのアイデアです。

舞台美術の阮漢威と身体表現指導の伍宇烈も香港一流の芸術家で、一緒に出来て最高に幸せです。

とても楽しみです。

舞台は6月24日から7月10日までです。

詳細情報はこちら:http://www.hkrep.com/tc_chi/season/2011-season9-1.html

また報告します。

アンソン
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香港理工大学 元気ですか
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2 コメント

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Unknown (蘋果(Apple))
2011-07-05 17:27:22
這套舞台劇加場又加場, 證明你們的努力是有目同渡的, 辛苦晒啦! :)
Unknown (Anson)
2011-07-29 22:41:27
Apple, thank you!! Really appreciated for your support!!Thank you so much for coming to see the show for three times!!!!

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