グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

一番に目にとまった新聞記事

2017-07-15 21:08:59 | 日記

今日本の立ち位置・行く末が、国際的にも国内においても非常に不安な状態にあるのではないかと、常々思っている。

そんななか、 「平和学の父・ガルツゥングさん新著」出版を記念して来日し、都内で記者会見されたという記事

「日本人のための平和論」  ダイヤモンド社刊

「東アジアは今、危機状態にある」として緊急出版
日本は米国に「中毒症状」のように追従している。米国依存の外交政策から脱することを提言
「トランプさんが支配する国にどっぷり頼るのは危険。
 この問題についての国民の議論が少なすぎるし、歴史や国際情勢への知識にも欠如した点がみられる」と警鐘を鳴らす。

「積極的平和」について
「戦争がないというだけでは消極的平和にすぎない。より良い国際関係を構築し、
 新しい国際機関をつくるなどの中身を伴う必要がある」
「積極的平和とは米軍に協力しやすくすることではない」と、過去に安倍晋三首相がこの言葉を誤用したとくぎを刺す。

「私はハートは理想主義者、頭は現実主義者です。
 東アジアにおける諸問題について・・北朝鮮情勢・竹島などの領土問題等、解決はきょう、明日には不可能かもしれない。
 しかし、あさっては不可能とは言えない。大切なのは、ビジョンを持つこと」と呼びかける。

こころにとまる言葉です。考えさせられます。
それぞれの専門の立場の方々がもっと真剣にイニシアティブな提案を・・・・

 

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