グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

広響:定期演奏会第371回

2017-06-09 23:57:21 | 音楽

管楽器独奏の第二弾 — 注目のファゴット協奏曲は初めて聞きます。

広島交響楽団第371回定期演奏会   2017・6・9(金)18:45開演 広島文化学園HBGホール

指揮     : ロベルト・トレヴィ―ノ
ファゴット  : ソフィー・ダルティガロング
コンサートマスター : 佐久間聡一

曲目  モーツアルト : ファゴット協奏曲変ロ長調K.191
     ブラームス  : ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
     ドボジャーク : 交響曲第7番ニ短調Op.70

※※  抜粋ーパンフより
    
期待と予感 無形文化財と称されるウィーン・フィルは、その独特の音色を守るため、永きにわたり女性奏者の入団
            を認めていなかった。しかし1997年に女性ハーピストが入団、以降徐々に増え、2011年には
            初の女性コンマスも登場した。時代の流れは加速し、ついにソフィー・ダルティガロングが
            ウィーン・フィル初の女性管楽器首席奏者となった。

            指揮のロベルト・トレヴィ―ノはアメリカの気鋭指揮者。
            オペラの指揮で評価を高め、近年アメリカだけでなくドイツやイギリスの名門楽団につぎつぎに招かれ、
            30代としては異例の活躍ぶりを見せている。

            若い二人が広島で何を感じ、どのような音楽を奏でるのか、
            期待と言ってよいのだろうか、それとも予感めいたもの?
            何れにしても素晴らしいコンサートになりそうな・・・予感!

期待と予感は外れなかった!!

 中国新聞 6・10朝刊

ファゴット協奏曲・・ファゴットの深みのある音色、流麗な曲想に気持ちが落ち着く
           時おりアレッとユーモアなフレーズ・・・ 
           ソフィーさんは大きな楽器を持って立って演奏される。エネルギーのいる事でしょう~

ロベルト・トレヴィ―ノ氏指揮のもと、ブラームス、ドボルジャークと演奏はどんどん高揚感を増し感極まる。
広響渾身の演奏~  ブラボー 👏

ブラームス(1833~97)は、若きドボルジャーク(1841~1903)の才能に目を留め、熱心に支援した。
お互いに親交を深めたそうです。

          

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