グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

いのちのせんたく

2017-06-16 22:48:38 | お出かけ

旅猿ツアー

倉橋島の造り酒屋「三谷春」で会席ランチ

文化3年(1806年)創業  頼家ゆかりの軸、屏風を所蔵される。
「三谷春」の名は広島藩儒・阪井虎山が命名、扁額を頼聿庵が書いていて、酒のラベルに使われている。

   
↑酒に酔っぱらって書いたといわれる聿庵の書、豪快な気迫を感じる

 

江戸時代から続く6代目蔵元のお屋敷は、個人のお屋敷ながら丸ごと博物館のような・・・
多趣味の6代目当主のコレクションを拝見、細やかなおもてなしに感激!!

開放のお座敷は、海からの風が丹精込められた広い庭を越えて吹き抜け心地よい~
日中の日差しの暑さをまったく感じさせない。

  
                                食後は奥様のお点前でお抹茶をいただく~  当主はピアノ演奏(ノクターン)

 

 

 ←屋敷門前芝生庭になんと能舞台が・・ 

 
                           路地奥手に、屋敷に続いて酒造場がある

酒蔵見学の後は、これも敷地内にあるカフェでコーヒーを~ 上村松園さんの美人画コレクションに囲まれていただく。


最後にもう 一つ楽しみがありました! 
現当主さんの所有される外国車拝見(何台持っていらっしゃるのか)すべて現役だそうです。
            (往診時に乘るのがストレス解消だそうで、実は当主さんはお医者様なのです)

   

  

実に興奮一杯の一日となりました。ゆきとどいたおもてなしに心から感謝です。

 

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