グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

辺野古埋め立て

2017-04-25 23:13:29 | 日記

先日、ドキュメンタリー映画「標的の島 風(かじ)かたか」で沖縄の現実に胸を痛めたばかり!
沖縄の人たちは今、日本の警察、機動隊とも闘っている。
   かじ
沖縄を風かたかにするのか?
日本の問題を、沖縄の人たちだけに押し付けてはいけない。

※ 普天間移設問題
     宜野湾市の中心部に位置する米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡る問題。
     1995年米兵による沖縄少女暴行事件をきっかけに、日米は1996年に普天間返還で合意。
     2013年に前仲井真弘知事が辺野古の埋め立てを承認したが、後任の翁長雄志現知事は反対を掲げ、
      推進する政府と対立している。

     翁長氏が2015年10月に埋め立て承認を取り消し、双方が互いに訴えあう法廷闘争に発展。
     昨年2016年県側敗訴の判決が確定し、政府は中断していた工事を再開した。 

沖縄県民の8割の反対を黙殺した辺野古の新基地建設  (政府は新基地建設ではなく、移設だという
沖縄で重い基地負担への反発が続いてきた普天間問題は重大局面をむかえる。

護岸工事に伴って大量の石材や消波ブロックが海に投入されると、原状回復は困難になり海の生物はどうなるのか・・
政府はもとより環境問題などは念頭にないのか・・・
政府は、造成した護岸の内側に土砂を運び入れる本格的な埋め立ても来年中には始めたいと考えている。

 

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