グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

分断社会?・・ひろがる・・・

2017-02-09 10:48:31 | 日記

8日付の中国新聞  
        非常に気がかりな寄稿が ー

『連鎖するヘイト世論』  生井英考(いくいえいこう) 立教大教授
                                専門:北米地域研究・映像人類学

ー トランプ氏が持ち込む分断 ー 

人々の社会生活=大事な日常のよりどころ=に
不快な言動と深刻な分断を持ち込んだ、
ドナルド・トランプという「ヘイト(憎悪)の時代の大統領」

昨今の「民主主義の危機」は「ヘイト」や「ネット世論」の在り方に深いところでつながっている。
対岸の火事見物と気取ってはいられない、現代社会ではどこでも起こり得ることかも・・・

 

世界が、異常な事態に流れているようでー

まさに、厳しい冬のさなか・・・

「排他と差別」  宮家邦彦 キャノングローバル戦略研究所研究主幹

 ー なぜトランプが大統領になったか —

トランプは「原因」ではなくて「結果」でした。
彼が放つ言葉は、米国民の一部を刺激する「本音」です。
        ・
        ・
1980年「レーガン・デモクラット」以来の米国内政治の地殻変動です。
レーガンの時と今回決定的に違う点は、レーガンを大統領にしたのは反共主義、保守主義のエネルギー、
今回はちょっと不健全な排外主義的で差別的な感情です。

 

昨今、欧州の国々でも人種差別的なダークサイドが勢力を増しています・・・
悪の連鎖にならないことをねがう・・

世界の均衡は保たれるのでしょうか

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