グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

千住真理子:ヴァイオリン・リサイタル

2017-04-24 04:00:21 | 音楽

昨年の10月はつかいち音楽祭で、奇跡の名器「デュランティ(1716年製)」を奏でていただいたのですが、
再びお目にかかることが出来ました。

300年も眠っていたストラディバリウスを17年前に手にして、今やっと思う音が出せるようになったそうです。
                                (弾きこなすには年月がかかり、体を壊す程だったそうです)
デュランティは低い落ち着いた音が魅力です。 (発見時、もう一つあった双子のヴァイオリンは今博物館にある)

  4月22日 上野学園ホール14:00開演

ヴァイオリン : 千住真理子
ピアノ     : 山洞 智

ゲスト作曲家 :千住明   

PROGRAM   バッハ   : 2つのメヌエット 千住明編
      モーツアルト : 春への憧れ
      べートーヴェン: Vn・ソナタ第5番ヘ長調「春」

千住明  : ~千住文子に捧ぐ~
  〃   : ラストナイト(祖父へ)
日本の歌編 :夕焼け小焼けー草川信
        荒城の月ー滝廉太郎
        浜辺の歌ー成田為三
千住明  : 海を越えた贈り物
  〃   : 風林火山~大河流々

      

 今回のリサイタルは
スペシャルゲストとして、お兄様であり作曲家の千住明氏とのトークがありご家族の話などアットホームな雰囲気、

愛器デュランティは不思議なほど、曲目を弾くほどに真理子さんと一体になって歌いはじめるのです。
心地よいひと時・・・至福のコンサートでした。

 ここ数日多忙な毎日・・・
気がついてみると気温上昇に、垣根のモッコウバラが今を盛りに咲き誇っている!!

  どんどん伸びて・・

風が爽やか~~ 小鳥のさえずり~ ♪^^♪  春の謳歌

あし元にも太陽の輝き・・・

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2 コメント

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Unknown (オッキィ)
2017-04-25 21:42:23
まあ、素敵なリサイタルだったことでしょうね♪
素晴らしいヴァイオリンの音色と、弾きこなす千住真理子さんの腕前と、音を聴き分けられる耳と

ほんとうに至福の時間でしたね。

モッコウバラ、大好きです。きれいですねぇ。
Unknown (ウッチィ)
2017-04-26 01:03:21
楽しみにしていた千住真理子さんのリサイタルでした。
お兄さんの千住明さんが曲目の紹介、結局進行役を務められて、兄妹のトークだから和やかな雰囲気で、リラックスできましよ!
モッコウバラの苗を土に植え替えて3年目、つるもよく伸びて今年は花の房つきもみごと!!
黄色が垣根を明るくしています。

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