グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

コイ いよいよ きょうからCSファイナルステージ

2016-10-12 12:25:49 | 日記

緒方孝一監督
       「・・・挑戦者のつもりで、シーズン通りの戦い方でいく」と冷静・・・:
リーグ優勝を決めてから一か月以上がたつが、投・打野手ともそれぞれに調整してきたと思う。

マツダスタジアムでは初のファイナルステージ
地元の声援がきっと背を押してくれると信じる。

リーグ優勝した広島東洋カープに一勝のアドバンテージがあり、日本シリーズの出場権をかけて6試合制で競う。

セ・パ両球団が日本一をかける日本シリーズは、CSの結果
22日にセ球団の本拠地で開幕される。

 

 

これほどに愛されるカープをかつて見ただろうか — !!

 

   地元福屋駅前店では、リーグ優勝トロフィーとペナントをお借りして展示 (歓喜が伝わってくる)

  

過日の中国新聞: 潮流 (論説委員・古川竜彦氏)に「ハイタッチ考」と題した論説が載っていた。

見知らぬ相手とハイタッチをすることは「カープ女子」と認められる条件の一つになっているそうだ。
ホームランがでたり得点が入ったりすると、立ち上がって周りのファン同士でハイタッチをして喜び合う。
そんな光景がマツダスタジアムのスタンドでは当たり前になっているという~
英語では、手を挙げて5本の指を合わせることから「ハイ・ファイブ」という。

誰もが楽しめるボールパークのような魅力を持ったマツダスタジアムができてから、
球場はカープ女子ならぬ子どもや家族連れが増え、グッと楽しめる雰囲気になってきた。
選手と同じユニホーム姿で「応援バット」をたたき、声を合わせて応援するスタイルには
一体感があり、当然盛り上がるものである。
お隣の人と気持ちの交流が生まれるのも必然!

喜びの瞬間はなおさら・・・ 気持ちを表現!楽しさ倍増!
カープが25年ぶりにリーグ優勝した日は巷でも・・・ 繁華街の本通りや胡通りに・・人があふれだし
見ず知らずの人々がハイタッチしながら行き交ったそうです。

何はともあれ 今、
広島に活気があるのは嬉しいことです。

※※ 耳より情報 ※※

広島交響楽団 やるぞ!
         カープシンフォニー  宮崎道作曲
                      
秋山和慶指揮 夢の再演

           1917年1月11日(水) 19:00プレイボール(18:00開場)
               広島文化学園HGBホール
             25年ぶりにつき入場料2500円(税込・全席指定)

最後は南一誠とそれ行けカープをフルコーラス熱唱!
     ~ その他 豪華ゲスト出演交渉中!
 ~

カープユニフォームまたは赤いものを身に着けて来場
カンフーバットをお持ちの方は持参

 

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