グランマのつれづれ

日々の思い、感じることを言の葉にのせて~

中国新聞・天風録

2017-05-16 08:41:55 | 日記

早朝5時
ごみの搬出で外に出てみると~  東の空のあけぼのがなんとも美しく・・・
あわててカメラをとりに・・しかし右方うすいすじ雲のきん線ははっきりしなくなっていた(全体に雲がかかる空)

  

 

 中国新聞・天風録より引用
     <天風録> くぎ1本、れんが1個に至るまで、人類の平和への祈りが込められている― 。
                完工式を報じた60年以上前の本紙記事に、そう表現されている。
                広島市の世界平和記念聖堂である。
                ▲その時、謝辞を述べたのが、建設を発案した被爆者ラサール神父だった。
                当初は「無謀だ」と反対もあった。それでも原爆犠牲者の慰霊を訴えると、
                鐘や浄財が国内外から集まった。記事も大げさではなかったようだ。
                ▲支援が広がり、資金難や資材不足も乗り越えた。肝心の設計コンペには180点近い 
                応募があったが、眼鏡にかなう作品はなかった。結局、審査員で建築界をリードしていた
                村野藤吾が担当することになった。行司が相撲を取った形になり批判も浴びる。
                ▲ただおかげで歴史に残るものができた。11年前、戦後建築で初めて国の重要文化財に
                原爆資料館の本館と一緒に指定された。平和を祈念する先駆的な戦後復興建築との評価である。
                ずっと受け継いでいかねばなるまい。
                ▲「10年後になったら何とか見られるようになりましょう」
                完成時の村野のそんな言葉が今も語り継がれる。どんな思いだったのだろう。
                応えは、広島市現代美術館できょう始まる企画展で見つかるかもしれない。

昨日発行の広報ひろしまにも紹介される

世界平和記念聖堂はかねてから美しい建物だと見上げていた・・・
広報をみて、特別展は見逃せないと思っていた矢先である。

追伸:昨日は久々買い出しに~
店頭にはラッキョが並んでいた - 土つき、洗ったもの ー
土つきの方がひと手間かかるが、プリプリつるりん瓶詰めしてからの変化もたのしい・・
昨夜一生懸命一皮はがして、洗って熱湯をくぐらせ直ぐにラッキョ酢で漬け込んだ!!
              (母が健在なころは、漬けたものを貰ってかえるのが常であったが~)

                    
 2キロ
 

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