大胆不敵、沈思黙考、臥竜鳳雛!

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映画感想 プレデター 1987年 米国

2016年10月29日 | 映画の感想
まともに全部観たのは、今回が初めてだったりする。

★感想
段階的にフェーズを移行させる脚本が秀逸。
追われる立場から、追う立場へ、そしてまた追われてと、観てて飽きない。

泥のおかげで助かった→反撃開始→逆襲で泥が剥がれて、また追われる立場に
という感じで、細かな三幕構成が散りばめられていて、単純なアクションの連続にも関わらず密度が凄く高い。

相手が未来から来たロボットでも、異星人でも、最後には殴りあいで決着を付けるのがアメリカらしい。
ボビーは結局、何であんな死に方をしたのだろうか。

あれだけの重火器をどうやって持ち運んでいたのかとか、そういう疑問が湧くはずなのに
それを考えさせないだけの、場の空気作りに長けている。そういう時代背景だったのだろう。

この作品は、粗があるのに凄く面白い、時代に関わらずに人の心を掴める作品である。
何でもかんでも技術主導になりがちな今の時代だからこそ、改めて観る価値があるよう思った。

シュワちゃんの筋肉すげーわ。
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