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あの本ができるまで

2016-11-08 | つれづれ日記

明日は吹雪の予報です

 

「ひとり出版社という働きかた」(西山雅子)を読む

 

ちょっとタイトルは硬いけれど・・・

知りたかった「あの本ができるまで」が書かれている

 

一冊だけ持っている歌集「鈴を生むひばり」(光森裕樹)

(鈴を生むひばりが逃げたとねえさんが云ふでもこれでいいよねと云ふ)

を出版社した「港の人」

「その時の、当たり前を疑う気持ちを忘れないために」

東日本大震災の後、帯をつけることをやめたという

 

 「人口が2倍になっていくときにできたシステムが

人口が自然減していく日本史上初の事態に突入していく中で

機能しなくなっていく時代

次の世代が本の仕事に関わっていけるように橋渡しするのは

ここ10年くらいが肝です

よい本をつくることとと両輪で

次の循環システムをつくることに取り組んでいきたい」

という「ミシマ社」の「コーヒーと一冊」

 

写真集「浅田家」の「赤々舎」

 

 

「せんはうたう」」の「ゆめある舎」は

谷川俊太郎の息子嫁の谷川恵さんがやっているという(!)

 

料理本の棚にひっそりと住んでいた「コーヒーの絵本   about  coffe」の「ミルブックス」

 

そして

ひとり出版社といえば「夏葉社」の数々の本

 

 小さな出版社が増えてきているのは

大型店ができて小さな出版社のものも置けるスペースが広がった

どんな本でも置いてあるインターネット上の書店が広まった

webでつぶやいたりホームページをつくることで宣伝費が削減できるようになった

からだという

 

明日は晴れるかもしれない

 

 

 

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