あたらしい移住のカタチ

2016-10-17 | つれづれ日記

気圧計の針が

いつにない目盛り(高気圧)が続く

 

「あたらしい移住のカタチ」(セソコマサユキ)を読む

 

以前、人形展の案内状を「手紙社」にお願いしたときに

担当して下さったのが筆者のセソコ(瀬底)さんだった

 

(手紙社では通称セソコで

コがつくので、はじめは女の人かと思っていた)

セソコさんが出した本なら読まなくては

 

手紙社をやめて沖縄に移住したセソコさんが

(瀬底は沖縄の姓だけどセソコさんは沖縄で育ってはいない)

知人やその知人10人を実際に訪ねて書いたものです

 

山口県に移住した「ロバの本屋」のいのまたせいこさん

岐阜県に移住した「マーマーマガジン」の服部みれいさん

山梨県に移住した「山角」の内藤亜希子さん

などなど

 

移住の手順なども聞いて書いている

 

読みながら

「あたらしい」って何かなぁとずっと考えていた

(2016年6月刊)

 

「 山を登ることも

パンを焼くことも

人との関わりも

自分の心に素直に行動しているからこそ

一つひとつに手ざわりを感じるかのような

リアリティを持ってくるのだと思う」(内藤亜希子)

 

セソコさんの言う「あたらしい」は「手ざわり」を確かめながら生きること

なのかなぁと思う

 

 

 

 

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