エクレアのあのねのね

大と為せば、以って大と為すに足らず

















なページ

歴史の解釈

2008年11月29日 13時12分39秒 | 徒然日記の50
世間には妹萌えや姉萌えなんてのがあるらしく、お姉さんや妹がいるやつが羨ましいなんて人がいます。
私は姉も妹もいますが全く萌えたことはありません。というか、多分それが普通だと思ってます。

貧乏さんタレント枠(なんてあるのか)の上原美優ってタレントは10人兄弟の末っ子だと話していました。
なんでも一番上のお兄ちゃんは50歳オーバーとかで2回しか会ったことがないなんてエピソードを披露してました。
「どうもお兄ちゃんです」
と他人行儀な挨拶をされると、流石に考えさせられますね。

私の場合、妹と5つ、姉と6つぐらい離れている記憶がある。
年の離れた兄弟ってどうなんですかね。
私はどちらの人物とも思い出らしい思い出の記憶がないので、そんなに羨ましくないです。

ちなみに兄もいますが、兄の場合、生コンのミキサー車でマクドナルドのドライブスルーに並ぼうとしてドライブスルーの屋根をバキバキに潰してしまうぐらい面白い人物ですから、結構なエピソードも思い出も残っています。

(普通並ぶ前に入られへんのん分かるやろって言うと、入れるかもしらんやろ!・・・アカンかったけど・・・というぐらい行動派でした。ハンバーガー買いに行って屋根の修理代請求された兄はこの世に存在します。)

年が2つしか違わないってのと、男同士ってのがあるかもしれません。

今日は言葉の話。最近は言葉じりみたいな話ばかりしてます。それだけ乱れた日本語が蔓延しているからなのでしょう。だからといって全否定する気もないですけど流石に考えさせられる言葉をいくつか。

・キモい→気持ち悪い
・ハズい→恥ずかしい
・こんな事があっとわ!→こんな事があったとは!

例外)こんばんわ、こんにちわ→こんばんは、こんにちは

最初の二つは縮める意味が分からない。3つ目は明らかに間違い。例外の使い方はかつてそう言う読み方を奨励していた時代があったので、間違いではない。

しょこたん語のような言葉はいつもあるし、昔ならノリピー語なんてのもありました。万葉の時代なら“う”の音を“ふ”と発音していたし、いつか今の言葉も文化になるのだろうね。

千年時代が進んだ後、現代が歴史の1ページになった時、書物に“マンモスカワイイ”なんて言葉を見つけて21世紀にはまだマンモスが存在していてみたいな歴史の解釈がされたりすると非常に困る気がします。

かつてアリストテレスの詩学第2部を“笑い”に対する書物とし、”笑い”はキリストに対する冒とくとして禁止したカトリックのように、歴史は現代の文化をどのように解釈するのか結構な興味があるのでした。
ジャンル:
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キーワード
ドライブスルー アリストテレス しょこたん語 ミキサー車
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