エクレアのあのねのね

大と為せば、以って大と為すに足らず

















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さてどうなることやら

2008年11月28日 14時55分37秒 | 徒然日記の50
「継続企業の前提に関する注記」に関するお知らせ
イマージュホールディングス(株式コード9947)に
「継続企業の前提に関する注記」に関するお知らせ
リンク:http://www.image-hd.co.jp/ir/pdf/press/ir_press67.pdf
が出されたのが昨日のこと。今日も株価は奈落の底でこのまま上場廃止になるんじゃないかと思わせる勢いです。

ここの株主優待はお得感があることで有名。
化粧品のライスフォースシリーズが優待品として届くのだけど、この化粧品は評判も良く、実際売り上げも安定している商品でもあります。

そんなわけで低位株の勇というか優待狙いには良い会社だったので是非存続して欲しいなと思います。

通販の下着メーカーは少なくないのだけど、私は男なので個人的に利用するのはニッセンぐらいです。
少しこういうサイトを男目線で見てみます。

ニッセン:アパレルもやっているけど雑貨屋。色んな物がある。だから男も利用するといえる。年齢層はピン−キリでカバーしている感じ。

セシール:色々やっているけれど基本的にはアパレル。年齢層は若年層もカバーしているけれど少し年齢の高いところが中心かと感じる。

イマージュ:アパレルと化粧品。年齢層は明らかに若年層。30オーバーには用無しって感じがします。インナーは知らないけどアウターの通販は明らかに若い子向けです。

番外編でベルーナ:年齢層ミドル以上。コメントも以上。

ウェブ上で展開しているイメージから私が受け取るイメージはこんな感じです。
実際のターゲットがどんな物かは知りませんが。

セシールなんかは先につまずいた会社ですが今のところ特化することで生き残りをはかっているみたいです。
ニッセンも厳しそうです。とにかく先手先手を打ちたいようで、メールサービスでアンケート攻撃です。これは良くも悪くもなのですがとにかく市場動向を探っている感はかなり感じます。うまく反映出来ればがんばれそうな気がします。

さてイマージュですが、多分一番目に付く広告の打ち方をしています。ポータルサイトだけにとどまらず、コンピューターとかの専門サイトのウェブ広告まで相当広い範囲で広告展開しています。
私なんかは殆どIT系やビジネス系のウェブサイトを中心に見ているわけですが、サイドの広告にイマージュの下着の広告がドンと出ていて、何だかイヤらしいページを開いているわけでもないのに気が引けると言いますか、出来ればもう少し言葉とかでビジュアルは控えめにしていただけたら良いかなと思ったりします。
頑張っている感はありますが、やりすぎというか何というか閲覧者にメリットのある広告の打ち方の方が効果が上がるんじゃないかと感じますね。

客寄せパンダとしては良いんだろうけど、イマージュの本体の通販サイトを見ると笑っていられない。年齢層は若い割に他の通販サイトと比べると明らかに値段設定が高め。これは消費者のお財布の中身とのバランスが悪すぎます。客寄せは出来てもリピーターは少ないんじゃないかと思ったりします。
良い物に付加価値が付くのは当然なので相応だと思いますがちょっと一貫性がない気がします。

まあ男としてはあまり関係ない会社でもありますが有名な会社が潰れたりするとインパクトが強いので潰れないで欲しいと思いますね。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
継続企業の前提 リピーター ライスフォース
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