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旅 諏訪瀬島

2017年05月15日 | Weblog

旅   

                諏訪之瀬島(鹿児島 十島村)

 諏訪之瀬島は鹿児島県の十島村の火山島で人口が71人、世帯数は32である。1813年の噴火で全島民が避難し1883年まで無人島となった。現在も御岳では桜島と同じく日常的に噴火が発生している。鹿児島からは船で6-13時間、観光地がなく、自然を楽しむことがここの観光といえる。

 民宿があり、民宿のPRには、3食7,000円近隣レジャーは海水浴、釣り、山登りとある。また、火山岩類からなる山の島などからなる平担な島年間の平均温度は20度,夏は熱帯のような暑さ、冬は温暖とある。

 

       十島村 (鹿児島)

 十島村は、屋久島と奄美大島の間に、有人七島と無人島五島からなる南北160kmの長い村を言う。それぞれの島には、火山島や珊瑚、温泉などの違った島がある。十島村はトカラと呼ばれ名前の由来の一つには、沖縄、奄美地方の沖の海原を意味するという。

諏訪之瀬島へ (火山島のため安全の確認は大切)

新横浜 7,55発

新幹線のぞみ 広島行

新大阪 10,13分着 乗り換え

新大阪 10,20発

新幹線 みずほ 鹿児島行

 児島中央 14,14分着 乗り換え

バス水族館前行 14,30分発    

 鹿児島本港 

十島村行 フェリーとしま 23時発

 諏訪之瀬島 切石港着 7,30着

 交通費

運賃16090円 指定席 14,070円

バス代160円 フェリー代 7,010円

計37,570円

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