日々、あんのん。

鹿児島でフォイヤーシュタインやからだを動かすことでの、
発達支援や学びやすい土台作りを日々研究。

発達支援コーチの復習会。

2016-10-16 02:30:00 | 発達支援
 現在、日々筋膜リリースの試験に向けて暗記暗記の毎日です。

 そんな中、どうしてだか何度書いても、
場所を確認して自分の体でココ!と示しても、出てこない単語があります。

 「前腓骨頭腱」と「脛骨外側顆」です。
何にひっかかるのか、出てこない出てこない。

 でも、覚えるしかないのでがんばります。

 今日は発達支援コーチの復習会でした。
発達支援コーチの初級で学んだやり方を使う機会がちょっと増えているので、
色々な人の実践もお聞きしたいし、自分もエクササイズしてもらいたいなぁ、と思い
参加してきました。

 参加した方々は子どもさんと接する機会が多い方々で、
日々、実践されている具体例がとても参考になりました。

 子どもというのは、こちらが規制しない限り、
本当に「もう1回、もう1回」と満足するまで要求してくるのだなぁ、というのも
お話を聞きながら、改めて確認したことでした。

 そんな中、言葉も発せず、体幹もあまりしっかりしていないお子さんのお話をされた方がいました。
言葉は発せずとも、自分の好きな動きを支援者にしてもらうために、
目線や使う道具の場所に誘って「やって」と要求するそうです。

 そして、本人に「もう1回する?」と指で1の形を作ってみせると頷くので、
それを繰り返して、何度もその子が好きな動きをしてあげるそうです。

 ところが、いつも大人の方が「もう1回?」と聞いていたのが、
「この前、初めて子どもの方が自分で指で1を作って、もう1回と要求してきたんですよ!」と
とても嬉しそうにお話しされていました。

 人に示してもらって頷いていたのから、自分でサインを発した大きな一歩。
本人は気がつかない大きな一歩でしょうが、ずっと見守っていた方も、
本当に嬉しいことだっただろうなぁ、と思うことでした。

 色々な実践されている方の話しを聞けて、
気持ちよくなるまでエクササイズを受けて、とても有意義な半日でした。
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