日々、あんのん。

鹿児島でフォイヤーシュタインやからだを動かすことでの、
発達支援や学びやすい土台作りを日々研究。

品行方正、かもよ〜。

2017-05-14 21:53:42 | 発達支援
 今日は車で出かけたら、車の温度計は29℃!
初夏を楽しむ間もなく、あっという間に夏かよ!という感じです。

 それでも部屋の中で静かに本を読んでいる分には、窓全開でよい風が通ります。
旦那どんとちぃの男組は、既にエアコンつけた部屋にこもっていたりしますが。

 夏の前に梅雨も来るはず!
今年も種子島の紫陽花ロードはきれかろうなぁ。

 小さな子どもさんと遊んでいると、あっちにとことこ、こっちにとことこ。
色々なことが目に止まり、興味がどんどん移るような感じで動いていきます。

 大人からすると、もっとひとつのことに集中すれば…、と思うでしょうが、
この世に出てきて、まだ、3,4年しか経っていなくて、
しかも、いつもいる自分の家と違うのだから、
あれやこれやと見たり、手に取ったりしたくなるものです。

 そうやって、せっかく手に取ったものも、
ばらばらばら〜〜〜と落したり、こんこんこんと打ち付けたり、
本来の用途でない風に使うお子さんを見ると、
親御さんは、ついつい、「だめよ〜〜〜」と言いたくなります。

 でも、きっと、音がするのが楽しいのです。
机にこんこんこん、ビー玉がばらばらばらばら、転がるゴミ箱。

 どれも、なんだか、音がします。

 ああ、こうやって子どもは、同じことを何度も何度も繰り返しながら、
世の中のことを自分の中に入れていくのでしょうねぇ。

 そんな日々が、私にもあったかねぇ、覚えていないなぁ。

 ただ、昔の古いけれど大きな木の家で、畳の部屋で障子や襖に囲まれた所で、
積み木をカチカチさせても、落しても、音をやんわり吸収してくれたし、
部屋は開け散らかしてあったから、きっと、音を好きなだけならし、落し放題だっただろうなぁ、と思うのです。

 大きな声で「火のよーじん!カチカチ」なんてやっていましたから。

 そう考えると、フローリングが多めの今の家は音も響くかもしれませんね。
外遊びも家遊びも、やりたい放題とはいかないかもしれない、今の子どもたち。
私たちの子どもの頃より、ずっとずっとお行儀よく暮らしているのかもしれませんね。

 できる範囲で、思う存分、感覚を堪能する遊びをして欲しいなぁ、と思うことです。
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