日々、あんのん。

鹿児島でフォイヤーシュタインやからだを動かすことでの、
発達支援や学びやすい土台作りを日々研究。

数の把握。

2016-10-17 19:10:26 | 算数
 昨夜は、筋膜リリースの夢を見て、目が覚めました。
もう、なんだか、勉強熱心というより、うなされている感じです。

 覚えていないこともいっぱい。
でも、もう、このテストテストテスト∞と頭の片隅にずっとあって、
ちょっとした隙間の時間も筋膜のことを考える日々を終わらせたい!

 がんばれ、わたし。

 今日はSkypeでフォイヤーシュタインの勉強会でした。
そんな中で、数学を専門に学んだ知人が、
「ものをかぞえるとき、3までと4以降は頭の中での認知の仕方が違うらしい」ということを
教えてくれました。

 私も本などで、3までの数は幼児が自然と獲得できるのだが、
それ以降は、自然に獲得とはいかない、というようなことを目にしたことがあります。

 どちらも数、ということには変わりがないのに、
認知の仕方が違う、というのはどういうことなのでしょう。

 色々調べてみると、3ないし4までは「サビタイジング」といって、
自動的で視空間的な知覚処理過程をしているようで、
それ以上の数は、「カウンティング」といって、
意識的で言語的な処理過程を脳の中でしているようです。

 カウンティングするためには、感覚的にパッと見て把握というよりも、
自分の頭の中で言語処理する力が必要なのかもしれませんね。

 今、テスト前でぎうぎうなので、
試験終わってから、ちょっと理論的なことを調べてみようと思います!

 乞う、ご期待!
…ほんとか?
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