日々、あんのん。

鹿児島でフォイヤーシュタインやからだを動かすことでの、
発達支援や学びやすい土台作りを日々研究。

話しの変化。

2016-10-15 22:35:44 | 発達支援
 今日は雨が降りそうで、降らなさそうなもやっとした空模様。
さらに、次々と人が来る日だったので珍しくアロマのブレンドオイルを作って、
玄関に置いてみました。

 来てくださる人たちは、みな目的が違うので、
それに応じた対応が自分ができるように、緊張感を維持するような香りと
初めて私の教室にいらっしゃる方が緊張を和らげるように…、と、
ちょっと矛盾する感じですが、そんな思いでブレンドオイルを調合してみました。

 最後に来てくださったお客様が、
「玄関、アロマの良い香りがした〜」とおっしゃってくださったので、良かった!

 猫飼いなのであまりアロマを日常的には使いませんが、
今日はバタバタしないように!といつもと違う時間の流れのときに役に立ってくれる精油たちです。

 今日はクレニオセイクラルの施術の日でした。

 来てくれたお子さんは、クレニオセイクラルをはじめると堰を切ったように話しをはじめます。
その話し方も、自分が話したかったことが溜まりに溜まっていて、
どどどどどどーーーーーーっと、相手にはおかまいなしに話されるような話し方です。

 施術をしながら、ふんふんと聞き、
ときに質問し、ときに突っ込むのですが、
すべてスルーされていきます。

 そのとき、私は前頭骨がなかなか動かないなぁ〜と、
前頭骨が動き出すのを待っていました。

 やがて、前頭骨が動き出して、それを追っかけて、
更に、頭頂骨と進んだときに、会話の質が変化していきました。

 それまで、一方的に話ししていたのが、
私の質問に答え、さらに話しを膨らましたり、
色々な仮定を立てて、それについてどう思うか聞いてきたり、
突っ込みに対して、ニコニコとかわしたり、反論したりしていました。

 そして、クレニオセイクラルをしている最中は足を曲げたり、伸ばしたりしながら、
どんどん施術ベットの上に上にとのぼってきていたのですが、
クレニオの最後の家庭に入ると、今まで足を曲げ伸ばししていたのがうそみたいに、
すぅーーーーっと伸びて、落ち着いていました。

 クレニオセイクラルの施術が終わると、一緒に来ていたお母さんに、
「お母さん、してあげるから!」とお母さんをベットに寝かせて、
私がその子にした順番に、同じような手の置き方でクレニオセイクラルのような感じのことをしていました。

 「お母さんは、どうなのかな、っていうのを聞いてみたいのよ」とか
『気持ちが良かった?」と聞いている姿を見ていると、
子どもの中の何かのスイッチ、リズムが良い方へ変化したのではないかなぁ、と
思うことでした。



 
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