気ままに菓子作り

差し上げて喜んでもらえ、たまにはほめられて満足してます

オーレ エスパーニャ②マドリードーコルドバーセビリアーグラナダ

2017-07-15 00:09:00 | 海外旅行

4日目(7月6日)昨夜はぐっすり寝てしまいましたので、
夜雷が鳴ったのも気が付きませんでした。
連日の30度越えの暑さから、雨模様で、雷雨の予報、
ホッとする1日になるとよいのだが・・・
マドリード市内の見学、昼食後、フリータイム。
その間、トレド観光への半日観光を申し込みました。
マドリードのスペイン広場で、ドン・キホーテとサンパンチョスの
銅像を見て、王宮に移動。
   

セルバンテスの像と。              王宮
                     2700もの部屋があり、公式行事に使われてる。
                     非公開の部屋の見学もありました
     

     その後プラド美術館へ移動
    

             王家のコレクションを中心に、今では3万点以上の美術品を所有
          宮廷画家として活躍したエルグレコ ペラスケス ゴヤの絵画
          市内で昼食
  
   前菜 タコのガルシア風                     イカスミと2種類のパエリエ

             

               チョコレートケーキ&レモンシャーベット

        エルグレコの愛したトレドへ。
    JTBのほかのツアーのコースの人と合流
        

               タホ川に囲まれた、対岸から望む旧市街
        

        エスカレーターがあるので、楽に上れてありがたい。
       

      
   

                               マドリードに戻る時、雷雨で道路が冠水
                               反対側は通行止め。上りの方は、渋滞にあったが
                               1時間ほど遅れて、21時過ぎにホテルに戻る。
       遅かったので、近くのパルで夕食
   


   

                                マドリードの、ホテルの部屋に飾ってあった、「着衣のマヤ」

  5日目 マドリードのアトーチャ駅から、新幹線のAVEでコルドバへ。

   

  

  発車のベルもなくすーと出る                    コルドバ駅

 グアダルキビル川の右岸に位置し、ローマ時代に文化都市として栄えた、コルドバ
  

  700年代イスラム教徒が、イベリア半島に侵攻して、その後200年近く、
  イスラム文化が全盛を極めた。
  1236年キリスト教徒が奪還したが、イスラム文化をすべて拭い去れなかったので、
  モスクを改造した現在の大聖堂メスキータ。
 

  

  大理石と赤レンガを組み合わせたアーチ              カテドラルに改造された祭壇
   

         迷路のように入り組んだ道が続くユダヤ人街
     

                             
  
      暑い夏を快適に過ごす中庭(パティオ)
   


           

            オックステールの煮込み
     その後2時間ほどバスに乗り、セビリアへ。
    夕食はフラメンコショーを見ながら。
  

    

     ショーの間は撮影禁止ですが、5分ほど撮影が許可される。
     6日目は9時30分とゆっくり出発して、セビリア市内観光
 
   

     どこでも似たり寄ったりの朝食               街路樹に見られる酸っぱいオレンジ

     

            朝の散歩
    

       ヒラルダの塔とカテドラル                 王宮(アルカサル) 
  12世紀にミナレットとして建設され
  16世紀に鐘楼が加えられた。
    

         王宮の内部
       

        
                                  ヒラルダの塔

     

     

     塔(97m)の中を70m階段を上る。
 

 

       
            塔の上に盾のような風見(ヒラルダ)が乗っている。
           1929年イベロアメリカ博覧会の会場だったスペイン広場へ移動
    

  

   

   

              

  グラナダへ240キロの移動
  今日は、今回泊まりたかったグラナダのパラドール(修道院を改装)
  アルハンブラ宮殿の敷地の中にあります。
  

 

 
                                    マートル(銀梅花)

  

                                     子羊の煮込み
                                    チョイスしたのが失敗
  

   友人が選んだ牛肉
   もちろん分けていただきました
   食後お散歩 猫があちこちから出てきました。
  

    

       翌日(7日目)開館と同時にアルハンブラ宮殿と、夏の離宮のあったヘネラリーフェ庭園
    グラナダ王国が建国された1238年。前後してイスラム教徒の本拠地だった
    ゴルドバとセビリアも陥落。
    200年以上かかってイスラム文化の粋を集めたアルハンブラ宮殿も,
    カトリック女王のイザベルに城を明け渡し、しばらく荒れ果てていたが、
    「アルハンブラ物語」で観光地として脚光を浴びる。
    アラブの様式を破壊しないでキリスト教の文化を付け加えた。 
    

  

   

       その後ミハスへ移動となりました。
     (画像のアップが1日100枚超えると制限がかかるので今回はこれまで) 

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