気ままに菓子作り

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秋の青森百名山と白神山地の山旅(2)

2016-10-13 14:32:59 | 山登り ハイキング

最終日10月10日、
30分ほど車を走らせ八甲田ロープウエー乗り場駐車場へ。

   

   101人乗りのゴンドラで10分ほどで山頂駅へ。
   

                                   昨日山頂に立てなかった岩木山が目の前に。
 

    霧氷が見れてラッキーと喜びました。             この辺りはゴードラインと呼ばれ
                                  ひょうたん型に回れば、所要時間1時間
  

  

     アオモリトドマツでしょうか?                   赤倉岳目指して上り始めると
                                     天気が変わり、風と雪が吹き付けるようになる。
    

       1548m赤倉岳

   

      雪の下にガンコウランが耐えてました。

     


   
 

      井戸岳を過ぎると尾根に出て、昨日も強風を体験し、
      またまた続けての過酷な気象に遭遇。
      体を持っていかれそうになり、時間にして30分ほどだったかもしれませんが
      八甲田山雪中行軍の情景が、思い浮かびました。
      やっと大岳の避難小屋が見えた時は、力が抜けるようでした。
      花のある時期の登山しか経験がないので、無事たどり着けて良かった。
      避難小屋は、悪天候をやり過ごそうとする人で、ラッシュ状態。
      昼食をとり、ほとんどの人が、八甲田連峰の最高峰、
       大岳(1585m)への登頂をあきらめたようです。
      避難小屋からは25分ぐらいで上がれるようでしたが。
      我々も上毛無岱から下毛無岱を経て、酸が湯を目指して
      12時半ごろ出発する。
   

    

    

        雨の中、滑りやすい木道を、慎重に進む。
      

          少しはゆとりが出てきて、色づいた木々や、池塘を見ることができました。
            7~8月ごろは高山植物が咲き誇って、さぞかし美しいでしょう。
          チングルマの残り花が目につきました。

      

          避難小屋から2時間半ほどで、酸が湯到着。                  他のグループです。
         パンフレットの注意書きに、
        「八甲田連峰には、雄大な自然が多く残されていると同時に
        危険な要素もたくさんあり、我々には想像できない災害が起こりうることも・・」
        簡単に登れると思っても、夏山ならともかく、
        気象の変化の激しいこの季節、万全の注意を、
        払わなければいけないということを、身をもって感じました。
        連休中、前線が下がらなかったので、太陽の顔を、なかなか見ることができませんでしたが、
        次回は弘前城の石垣の修復が終わって(平成35年)、花見に来たいねと、
        一同うなずきました。 

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