アンを探して Looking for Anne

「赤毛のアン」の島、プリンスエドワード島でオールロケ!第5回AFFF(シンガポール)で最優秀監督賞、グランプリを受賞!

のどかな壁紙プレゼントその2(訂正)

2009年03月30日 | お知らせ
今日も続けて壁紙プレゼント。

そうそう4月5日より、BSフジにてアニメ『こんにちわアン』が放映されるようです。

『こんにちわアン』は、ノバスコシア出身の児童文学家バッジ・ウィルソンさんの原作をもとにしたアニメ。モンゴメリーのアン・シリーズと、時代考証を徹底的にリサーチし、アンの、プリンスエドワードに来るまでの物語りを書いた、という異色の試み。オリジナルの作者が亡くなった後にも、キャラクターが別の作家の手によって蘇るって、今も劣らぬ「アン」の絶大な人気を感じさせます。

ホームページではカナダに関する情報もたくさんみれます!


ちなみに:
とくに意識したわけではなかったのだけど、映画『アンを探して』の舞台となる切妻屋根のB&Bも、アンの両親が住んでた家と同じ、暖かみのある黄色です。モンゴメリーの書いたアン・シリーズにも両親の住んでいた家の色が出てきており、知らず知らずにインスピレーションになっていたのかもしれません。


さて!今日も壁紙プレゼントです。写真をクリックして拡大し、画像を取り込んで下さいネ。

ごぞんじ、P.E.I.といえば、じゃがいも畑。じゃがいも畑の奥が浜辺というのもP.E.I.ならでは?


ロブスター漁を控えた漁村の風景。



哀愁漂う古い家。知る人ぞ知る名スポットだとか。
プリンスエドワードでは古い家を大切に使用している家も多くあり、アンの時代にタイムスリップしたような気分になることもしばしば。

P.S
「閑話休題」は話しを本筋に戻すことですよ〜とのご指摘をいただき、タイトルを訂正いたしました。
ご指摘ありがとうございます。今後もよろしくお願い致します!

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キーワード
プリンスエドワード タイムスリップ ロブスター ノバスコシア
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