先週末の11月20日、浜大津アーカス内にある
大津アレックスシネマさんで『アンを探して』初日舞台挨拶が行われました。
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会場に到着してみて、一番に感動したのは、
その名のとおり、<アンづくし>にデコレーションされた館内。
左上:劇場入り口には、映画『アンを探して』のメイキング映像や
プリンスエドワード島の紹介ビデオが上映されています。
(『アンを探して』上映期間中見れると思いますので、ぜひお立ち寄り下さい)
右上:舞台挨拶の日に設置されたアンの広場。
なんと映画を観たお客さまと一緒に語らうために用意された場所!
左下:サイン会の場所も可愛くデコレーションされていて感動、
大きなモニターに撮影風景の様子が映しだされていました★
右下:ハリポタと一緒に『アンを探して』のポスターが光ってます(笑
このデコレーションを頑張ってくださったのは、なんと
大津アレックスシネマの女性映写技師の渡辺さん!
「本当に不器用なんですが、、、」と照れながらお話されてたんですが、
こんなに熱い思いで映画を支えてくださって、感動でした。
「こんなにも、人に伝えたい!
ぜひ、観て欲しい!と思った映画は初めてでした」
と、いって下さり、涙が出そうでした。
アンの広場には「赤毛のアン」の文庫本が気軽に読めるような配慮も。
「開いたページ、その1ページだけでも読んでみませんか?」
という心のこもったメモに思わず、手にとって読みだしてしまいました(笑!
舞台挨拶とサイン会では、多くの方に感動の言葉をいただきました。
写真は、『アンを探して』を観たいご出産間近な奥様と一緒に
観ていただいた旦那様(やさしぃ〜!)。
第一回目の舞台挨拶後、『アンの広場』で懇談会が行われ
映画の原案者でもある、ユリプロデューサーと、『アンを探して』の
アイデアが誕生するきっかけにもなったユリPのお母様も交え、
映画が出来る過程を沢山お話できました。
映画の一番最後、「Kumiko Yoshimuraに捧ぐ」とありますが、
映画『アンを探して』が誕生する本当に一番最初のきっかけは、
ユリプロデューサーのお母さん吉村久美子さん(写真)が
『赤毛のアン』の大ファンだったことが、始まりでした。
長年のお母さんの夢でもあった
プリンスエドワード島訪問を叶えようと
モントリオールからユリプロデューサーがドライブ旅行した際に
プリンスエドワード島に惚れ込み
アイデアを具現化したいと動き出したのです。
それから、「若い世代からも意見が聞きたい」ということで
私が企画に加わり、『赤毛のアン』を手に取って・・・、
その名のとおり、私の人生を変える本となりました。
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それからさらに長い道のりを得て、完成された映画が
ユリプロデューサーのお母さんの住む滋賀で公開できることになりました。
本当に感慨深い思いです。
舞台挨拶では、本当に溢れんばかりのバラの花束をいただきました!
ユリPママは本当に行動力と好奇心が豊富で
劇中の静香おばあちゃん役のインスピレーションにもなりました。
ありがとうごございます!
この日は、栃木から、岩崎さんも映画を観に来てくだいました!
アン旅を支えてくださった
タンポポコーヒーの生産者でもある岩崎さん、
当日は写真撮影までしていただきました!感謝です★
『アンを探して』上映期間中、タンポポ珈琲の他、
プリンスエドワード島の有機栽培のフルーツを使ったジャムなど
ここでしか買えない品々が劇場で販売されています、
ぜひお見逃しなく★
そして、、、、!
滋賀は、実はとても思い入れのある土地でもあります。
私が助監督として関わったクロード・ガニオン師匠の
映画『KAMATAKI-窯焚-』では、滋賀県の信楽に1年ほど滞在し、
下準備から撮影まで、沢山の方々にお世話になりました。
KAMATAKIスタッフも引き受けてくださった
阿羅耶さんが駆けつけてくださり、感動の再会となりました。
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何だか、自分が今まで選んできた道、出会ってきた人々に
「ありがとう〜〜〜!!!」と叫びたい・・・、
そんな感激の一日でした。
さて『アンを探して』
なんと念願のカナダ・モントリオールでの上映が決定しました!
モントリオールでは今年2月にケベック映画週間でも
満席になるほどの話題になった『アンを探して』、
モントリオール在住のみなさん、観た方も、観てない方も
12月の始めの週末はぜひ劇場に足を運んで下さいね!
(モントリオールの上映については、また、後ほど!)
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たかこ