アンを探して Looking for Anne

「赤毛のアン」の島、プリンスエドワード島でオールロケ!第5回AFFF(シンガポール)で最優秀監督賞、グランプリを受賞!

新年明けましておめでとうございます。今年も『アンを探して』を宜しくお願いいたします。

2012年01月10日 | お知らせ
最近ブログアップが怠慢になっていて申し訳ありません。
なにも起こってないわけではなく、『アンを探して』はまだ上映が続いています。それにいよいよ今年の春にはDVD発売も計画しています。
劇場上映、上映会、などニュースをアップしますのでときどきこのブログも覗いていただけると幸いです。

新年早々、嬉しいお知らせです。
一昨年(2010年)4月から8月にかけて敢行した日本縦断の旅の成果がいまでも続いています。



1月21日(土)には福岡県八女市の「おりなす八女・はちひめホール」にて2回の上映があります。

時間確認要



1月29日(日)には福岡県遠賀郡岡垣町のサンリーアイにて3回の上映。

一回目 10:00
二回目 13:00
三回目 16:00



詳しい御問い合わせはシネマ・アルチ 092 712-5297 に連絡してください。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

プリンス・エドワード島への旅を終えて…。

2011年08月02日 | 皆様の声

帰ってきてから、ふと宮平監督の映画はなぜ`アンを探して`なんだろうと考えてみました。その答えは行かなければ分からなかったと思います。私の答えなんですけど、PEIへの旅は自分でも気づかなかった`回帰への旅`だったように思います。うまく表現できないんですけど、私もマリラほどの年齢になり、人生の甘辛をずいぶん経験してきました。若い頃には理解もできなかった諦めや疲れもありますが、今だからこそ味わえる幸せも感じています。そしてまさしくその`今`を定点でしか考えたことがありませんでした。

でも今回の旅で今の私はアンの頃の私とずっとつながっているんだと気づかされました。
よく`生まれたときからずっと命はつながっている`と言いますよね。それと同じように、少女の頃の瑞々しい好奇心や感性は一本の線でずっと今の私につながっていました。長い時間や年月を巡って……。そのことを思い出させてくれたのは、PEIの美しい風景でした。今風の言葉で言うと素晴らしいパワースポットです。私は不思議な力をいっぱいもらいました。

 これからもたくさんの人が、自分の心の中のアンを発見しにPEIを訪れることでしょう。そんな人達にアンは語りかけてくれるでしょう。今のあなたも、ずっと昔のあなたも愛してあげて…と。

 そして回帰はこれからの前進への後押しにもなったように思います。これからの人生でいろいろな場面で立ち止まったとき、PEIで出会った、私の心の中のアンが、次の一歩のために力強く背中を押してくれることでしょう。そんな確信をはっきりと持ってPEIを後にしました。ちょうど飛行機が出るとき、オレンジ色に輝く日の出が私達を見送ってくれました。涙が出るほど美しかったです。ありがとうPEI、不思議な魔法の島、神様からのプレゼント…。

 次回はぜひ、夫が定年退職したら一緒に訪れたいと思います。(実は今回の旅は、夫が行く気満々だったのですが、休みが取れず断念しました)そして私は自称PEI観光大使として友達にもいっぱい勧めます。もちろん若々しいアンの年齢の方がいらっしゃっても素敵ですが、上記のような理由から熟年の方にこそPEIは微笑んでくれると感じています。
 
 最後になりましたが、この旅のプレゼントには感謝の気持ちを言葉では表し尽くせません。2月20日にお電話をいただいてから私の心はすでにPEIに飛んでいました。この時から楽しい旅は始まっていました。JTBに何度も足を運び、具体的なことを相談し詰めて行く時の喜び……赤毛のアンやPEI関連の本を購入し、地図や写真を眺めている時の喜び……服を買ったり、スーツケースに準備物を入れていく時の喜び……本当に幸せな時間をプレゼントしていただきました。そしてお天気にも恵まれ、こんなに素晴らしい旅はありませんでした。心から感謝申し上げます。
実は私は少し足が悪く、身体障害者4級の手帳を持っています。4月頃痛みがひどく、せっかくプレゼントしていただいたこの旅を一時諦めかけました。しかしかかりつけ医より痛み止めの飲み薬をもらい、注射もしてもらって、何の不安もない状態になって出発させてもらうことができました。本当に奇跡のような話です。ありがたいです。

・・・・・・・・・

アンは自分の中の永遠の少女の部分ー旅を終えての、Y.O.さまのご考察に感激です。素晴らしい旅となり、映画製作に携わった私どもも感無量です。心のこもったお便りをありがとうございました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

O.Y.さん 憧れのプリンス・エドワード島訪問記 3日目

2011年08月01日 | 皆様の声
3日目はオプショナルツアーに申し込み、PEIで一番古いポイントプリム灯台を見学しました。私は勘違いしていたのですが、ここの灯台は`赤毛のアン`や`アンを探して`に出てきた灯台だと思っていたら、帰国して写真を見て確かめたら違っていました。(じゃあ、あの灯台はどこにあったんだろう…謎のままです…)ともあれおめでたい私は勘違いのまま、青い海、緑の芝生に映えてそびえる美しい真っ白な灯台にいたく感動し、PEIの爽やかな風をお腹いっぱい吸い込みました。このツアーでご一緒した方は、今度は広島から来たご夫婦。御主人が定年退職し、記念にカナダ旅行をされているそうで、これまた奥様が熱烈な赤毛のアンのファンなので、PEI観光をコースに入れたそうです。

オーウェルコーナー歴史村ではランチは庭でとりました。かわいいガーデンパーティーです。備え付けの木のテーブルにクロスを敷き、いただいたサンドイッチやコーヒーの美味しかったこと!PEIはどこもかしこも景色が絵になって、人の心を癒やしてくれますね。もちろんチキンのサンドイッチはとても美味しかったのですが、食べ物の美味さに周りの景色がこんなに関係あるなんて初めて知りました。

最後の日なので午後からはお買い物三昧です(^_^;)カナダは初めてだったので、メープルシロップももちろん購入しましたが、やはりPEIならではの物にこだわりました。自分用にもたくさん買いました。一番気に入っているのは、高さ30㎝ほどのアンの人形です。普段何処かへ旅行しても、自分に人形などは買ったことはありません。なのにこの島に来たらぜひ買いたいと思いました。それくらいPEIは不思議で魅力的な島なんだなあと今つくづく感じています。アン人形は我が家のリビングに収まり、これから何十回、何百回と旅の思い出にふけっている私に温かい眼差しを送ってくれることでしょう。幸せです…。

PEIの魅力は一言では書き尽くせません。360°息をのむ美しい風景、陽気で親切な人達、ハズレのない美味しい食べ物…。愛媛県ほどの面積に14万人の人口(私が住んでいる新居浜市より少し多いくらいです)とお聞きし、すごく覚えやすかったです。

おもしろい発見もありました。ホテルを出たとき、向かいの建物の屋根にカラスがとまっていたのですが、鳴き声が何と!ケケケケケッで、カ〜アカ〜アではありませんでした。信号機も青赤黄によって形が違い、理由を聞いてなるほどと感心しました。
 案内してくれたガイドさん、ホテルで声をかけたメイドさんはどちらもお若い女性で、遠い日本から来て仕事を頑張っているんだと思うと、胸がじ〜んとなりました。お二人ともいい方でした。

そうそうちょうど同じ頃、ウイリアム王子夫妻が新婚旅行でおいでていたのですね。一日違いでお目にかかることはありませんでしたが、連日TVや新聞でニュースになり、これもいい記念になりました。

顔写真は小さく掲載しております。ご了承ください。

旅から帰って。につづく
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

O.Y.さん 憧れのプリンス・エドワード島訪問記 2日目

2011年07月31日 | 皆様の声

2日目は自由行動日だったので、PEI州観光局の高橋由香様から推薦していただいたファーマーズマーケットに行ってみました。
デルタホテルからタクシーで20分くらいの場所でした。とてもかわいい市場で、地元の野菜や果物、工芸品などを売っていました。PEIはメープルの主な産地ではないと伺っていたのですが、`PEI PRODUCE`と書いたメープルシロップを発見して買っちゃいました。そして、私は酉年なのですが、地元の方が刺繍して作った楽しそうな顔の鶏の絵があったので記念に買いました。建物の中を何周かしましたが、みなさんフレンドリーで、私達だけらしい旅行者にも親切に微笑んでくれました。帰りは流しのタクシーがないと言うことで、黒電話から呼ぼうとしたのですが、25セントでかかるのを知らず、1セントを何回も入れてかからないね〜と言っていたら、地元の若夫婦らしき人がかけてくれました。後から分かったのですが、日本円で1円くらいのお金でそりゃあかからないはずです……(*^_^*)

夜は地元で有名なウォータープリンスコーナーショップというお店で巨大ロブスターとムール貝、クラムチャウダーを心ゆくまで堪能しました。めちゃくちゃおいしかったです!!

聞くところによると、PEIはじゃがいも、ロブスター、赤毛のアン観光が3大産業だそうですね。夏のベストシーズンにしっかりと稼いで、2メートルも雪が積もる厳しい冬を静かに過ごすのだとガイドさんが言われていました。へぇ〜そうなんだ!だからみなさん、短い夏を愛おしむように陽気に過ごしているのかな〜と思いました。

3日目へ続く


※顔写真は小さく掲載しております。ご了承ください。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

O.Y.さん 憧れのプリンス・エドワード島訪問記 1日目

2011年07月29日 | 皆様の声


行ってきました〜PEIの風に吹かれてきましたよ〜!!7月4日に成田を出発し、9日に無事帰って参りました。本当に本当に楽しい旅でした。PEIは私が想像していた通りのすばらしい島でした。この上もない幸せなプレゼントをしてくださったことに感謝申し上げます。
1日目は、何といってもメインの赤毛のアンの世界にどっぷりとつかりました。
まずはグリーンゲイブルズハウス!かわいい切り妻屋根のおうちでした。アンの部屋でしっかりとパフスリーブのドレスを見てきました。
わくわくしながらこれを着たアンの姿をしっかりと想像することができました。私は西のマリラの部屋にも興味があったのですが、落ち着いたこれも素敵な部屋でした。

L・M・モンゴメリーの生家では、すごい偶然を知らされました。何と!今日(7月5日)はちょうど彼女の結婚百年目だということでした。ここで結婚式を挙げたというお部屋でそれを聞き、感慨深いものがありました。

お墓も訪れましたが、碑に刻まれた夫の名前の綴りにこだわったという話をガイドさんから聞きました。物語に`Eのつくアン`と何度もあったように、綴りに人一倍思い入れがあった方だったのですね。
博物館、郵便局やケンジントン駅跡でもたくさん写真を撮りました。

この日のツアーは私達と、千葉県からいらっしゃった母娘の計4名なので、まるで貸し切りのようにゆったりと見学することができました。お聞きすると、お母様が熱烈な赤毛のアンのファンだそうで、娘さんを誘って来たそうです。とても楽しそうにされていました。

二日目へ続く
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

愛媛からのお便り

2011年07月29日 | 皆様の声
愛媛からのお便り

「アンを探して」を応援していただいてる皆様、ご無沙汰しております。
突然ですが、先日、私たちのもとに、嬉しいお手紙が届きました。

映画「アンを探して」は2009年、2010年の上映時に、映画の舞台でもあるカナダのプリンス・エドワード島州政府観光局さまのご好意もあり、映画を見た人の中から1組2名様にプリンス・エドワード島の旅が当たる!というキャンペーンをさせて頂きました。

その2010年の幸運な当選者の一人、愛媛県のO.Yさまからのお手紙です。長年夢見たプリンス・エドワードへの旅が叶ったうれしさがひしひしと伝わってくる嬉しい内容で、このキャンペーンの企画をした私どもも、本当に幸せな気持ちになりました。O.Yさまの撮られた写真や心躍る文章で、旅の様子と、その嬉しさ・幸せをシェアできたら、と思い、ご本人の了承を得た上でブログへの掲載が叶いました。丁寧なお手紙を本当に、ありがとうございます。


写真は一緒にとどいた、無添加の100%ジュースと愛媛のみかん、ばんかん。一年前に訪ねた愛媛の芳醇な風景を思い出し、美味しくいただきました。
それでは、次回からの、O.Y.さんのPEI訪問記、どうぞお楽しみください。

第1日目スタート!
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

<映画バカ111日にっぽん旅行記>出版のお知らせ!!!

2011年04月17日 | 『アンを探して』7000キロの旅<アン旅>
オールカラー 176頁 写真400枚掲載    


           

   
いつも映画『アンを探して』を応援下さいましてありがとうございます。 昨年4月、沖縄を出発して111日間・全国47都道府県の映画館訪問を記録した本が出来上がり ました。また、観客の皆様から多くリクエストを受けたシナリオを採録した本も同時に完成いたしま した。『映画バカ111日にっぽん旅行記』を手に取り、全国47都道府県の旅に同行した気分 に浸っていただき、シナリオ採録本では映画の世界を楽しんでいただければ幸いです。
今も予断を許さない状況が続く東北地方。大震災後、テレビ・新聞で放送される東北地方 の惨状に、昨年現地を訪れた『アンを探して』製作者3人はやり場のない悲しみで一杯です。 製作者3人の珍道中を描いた本書が少しでも明るいニュースになればと願っております。


映画バカ111日にっぽん旅行記
4月発売 
かもがわ出版
A5版 176頁 オールカラー
1800円+税

シナリオ採録
同時発売
『アンを探して』のシナリオ採録です。
A5版 80頁  
600円+税

イベントのお知らせ(沖縄・那覇 ジュンク堂)

★ 著者トークショー&サイン会 ★ 5月7日(土)夕方5時~7時( 途中休憩10分)1日限り
出演:
著者ユリ・ヨシムラ・ガニオン(映画『アンを探して』プロデューサー)
共著宮平貴子(映画『アンを探して』監督)
司会進行:平良竜次(シネマラボ突貫小僧:代表)
ユーストリーム配信協力: 宮城光司 (Feedback:代表)

トークショーはインターネットで 情報/生中継を配信。
ツイッター@lookingforanne
ユーストリーム www.ustream.tv/channel/lookingforanne


★ ジュンク堂ブックフェア ★
5月1日(日)~5月31日(火)の1ヶ月 宮平貴子(映画監督)とシネマラボ突貫小僧が、「旅」「映画」「赤毛のアン」を キーワードにおすすめ本を厳選します!
開催場所:ジュンク堂那覇店 住所:那覇市牧志1丁目19-29ディーナハ1~3F 電話:(098)860ー7175





20日頃には書店に並びますが、上映していただいた映画館、または以下でも直接お求めいただけます。

Fax 03-5843-1861 グランジュテ
anne@grandjete.jp



***
お名前、ご住所、電話かファックス(メールアドレスもあれば)
書籍名、部数などを明記してお申し込みください。数日中にお届けいたします。
送料は240円(10部からは無料です)




コメント (1) |  トラックバック (0) | 

当選者は!!!

2011年04月13日 | 『アンを探して』7000キロの旅<アン旅>
A 賞:プリンス・エドワード島旅行当選者は
愛媛県の方です。
新聞で記事を見て、初めてシネマルナティックを訪れ映画を観て下さいました。おめでとうございます!
この夏、美しいプリンス・エドワード島の風に
吹かれて来て下さい。

B賞:プリンス・エドワード島からのオーガニックジャム、たんぽぽコーヒー、キャノーラオイルの三点セットは大阪から滋賀県大津のアレックスシネマまで観にきて下さった方、香川県の方で、岡山のシネマクレールまで行って見て下さった方、
そして大分シネマファイブで観ていただいた大分の方の3人でした。

C賞:また、あまりにも素敵なメッセージが多く寄せられていたことから、特別に賞を設けました。監督自らメッセージを選び、アンのブローチ、クリアファイルなど小品を
5名の方に送らせていただきました。




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

東日本大震災のお見舞い

2011年04月13日 | 『アンを探して』7000キロの旅<アン旅>
3月11日、東北地方を始め東日本の広範囲に渡る大地震が起こり、それに発する原発の事故が起こりました。家族を失い、友達を失い、家を失い、学校を失い、ビジネスを失い、そして住み慣れた故郷の自然さえも根こそぎ奪われ、今も日々放射能被害に脅かされておられます。すでに1ヶ月が経ってしまったわけですが、この間、今までにない恐怖と、哀しみ、そして怒りをおぼえました。遠くに居て被害には遭わなかったけれど、あまりの被害の大きさに呆然と、何もする気にならなかった方も多いとおもいます。私たちもやっと最近、何かしなくては、私たちに出来る事は?とまづ、私たち自身が元気を取り戻すことが大事だと考えられるようになりました。

昨年の丁度いまごろ、4月から8月にかけて「アン旅」と称して、軽キャンピングカー「テントむし号」で訪問した日本全国の映画館の人たち、福島、岩手、宮城、茨城、青森、長野、新潟、山形、秋田、、とやさしい笑顔に励まされての旅でした。一日も早い復旧、復興がなされる事、そしてこの地にふたたび映画館で笑ったり、泣いたり出来る、日常の安らぎが戻る事を祈ります。


機会をのがし、プリンスエドワード島への旅、ジャム、タンポポコーヒー、キャノーラオイルのセットに応募され当選された方の報告をまだしていませんでした。次のブログ記事でご紹介させていただきたいと思います。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

感謝★感激★プリンスエドワード上映連続フルハウス(満席)!

2011年01月12日 | お知らせ
1月7日、遠くはなれたプリンスエドワード島で劇場公開が実現した『アンを探して』。

前日に、Looking for Anne? Go to City Cinema「"アンを探して"る?それならシティ・シネマへ!」という大きな新聞記事が掲載されたというニュースは聞いたものの、島に行って直接偵察にいけるわけでもなく、上映日や劇場の変更が直前だったので、誰もこないのではないかと内心ヒヤヒヤと見守っていたのですが・・・

初日終わって翌日に映画『アンを探して』PEI上映初日!というニュースをいただきました、なんと満席だったというではありませんか。それから、土曜日に観に行ったというこちらの方も、第65回 Looking for Anneほぼ満席だった、とあり、続けざまの嬉しいニュース。さらにこちらでは、島の人たちが本当に映画をエンジョイしていることが伺えます。その島の人たちに大歓迎された、というリアクションに感激です。

色んな場所で高い評価を受けることも勿論嬉しいのですが、やはり島が重要なキーワードの映画です。撮影地の島の人達に作品を褒められて初めて、ホッと息が付けた・・・そんな感じがしました。なので、本当に今回のアイランダーに気に入ってもらえて、嬉しい!

ユリプロデューサーによると、今回は1月13日(木)で一旦終了しますが、また近々再上映の可能性もあるとのこと!追ってお知らせします。

さて、撮影地・プリンスエドワード島の人々からお墨付きをいただいた映画『アンを探して』、日本でも、1月15日(土)より青森の青森コロナシネマワールド、愛知の小牧コロナシネマワールド豊川コロナシネマワールドの計3箇所での一斉上映します!また、2月5日(土)から岐阜の大垣コロナシネマワールドで公開が決定しています!ぜひ青森の皆さま、愛知の皆さま、近郊の皆様、劇場で『アンを探して』を見れる機会をお見逃しなく。

そして、映画『アンを探して』のプリンスエドワード島での公開のお知らせをしていただいた、PEI在住の日本人の皆さん・映画関係者・モンゴメリー研究者、そしてファンの皆様、本当にありがとうございます。

最後に、島での撮影風景の一部をご覧下さい〜★

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

A Happy New Year!

2011年01月04日 | お知らせ
遅ればせながら2011年、明けましておめでとうございます!と言いつつも・・・まだ年が明けた実感がないです!


昨年は、沖縄のミハマセブンプレックスでの上映に始まって、4月には東京での再上映、さらに17000キロ・4ヶ月弱に及ぶ47都道府県をキャンピングカーで回るアン旅を敢行、それからも全国10ヵ所での上映会の旅に参加等々・・・移動距離もハンパではなく、頭がグルグルまわりっぱなしで、今だに旅の余韻から抜け出せずにいます(笑。


しかし、そんなアン旅の成果もあり、映画『アンを探して』がほぼ全国47都道府県のほとんどで上映され、昨年12月には第二の故郷モントリオールでも劇場公開されました・・・!全国、そしてカナダでの劇場公開が叶い、その映画好きの方に映画をみていただけたことは、製作者にとって幸せこの上ないことです。


さて!2011年の『アンを探して』初イベントは、1月7日(金)から始まる、プリンスエドワード島での劇場公開です!



(↗クリックすると拡大されます)


実は12月31日の朝に配給会社から通知されていた日程が前倒しになったと分かり、さらに上映劇場も変更があったと判明して波乱の大晦日だったのですが、プリンスエドワード島のスタッフが沢山関わった作品ということで、みんな楽しみにしているようです★


そして1月15日(土)からは青森の青森コロナシネマワールド、愛知の小牧コロナシネマワールド豊川コロナシネマワールドの計3箇所での一斉上映、2月5日(土)から岐阜の大垣コロナシネマワールドで公開が決定しています!ぜひ近郊の皆様、劇場で『アンを探して』を見れる機会をお見逃しなく。


また東京近辺の皆様にも朗報です〜!2月20日(日)に大田文化の森ホールにて『アンを探して』上映イベントがあります!(但し、事前応募制)。こちらは上映前に『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』の著者、村岡恵理による監督インタビューがあります!詳しくはこちらのページの「大田文化の森」2011年1月〜3月末 イベントスケジュールをご覧ください。



我々、『アンを探して』チームは2011年もアグレッシブにぴょんぴょん突き進みます!また続々とこちらのブログでイベント情報&最新ニュースをお届けしますので、どうぞ今年もよろしくお願いします!




1月4日(火)『アンを探して』製作者一同

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

PEIの旅抽選、応募締め切り間近&アンの島で公開が決定(時間・場所訂正)

2010年12月22日 | お知らせ
こんにちわ!
いよいよ年の瀬がせまってまいりました。
皆様、いかがお過ごしですか?
いよいよ、、映画『アンを探して』を観て
プリンスエドワード島に行こう!キャンペーンの
応募締め切りが12月31日(当日消印有効)
迫っています!!
(監督宮平、心のこもったメッセージで泣きそうな図)
皆様から届いた心のこもったおハガキ
全国津々浦々の映画館から届いてまーす!!
この応募の抽選は、1月中旬に
当ブログで発表させていただきます。
・・・
・・・
そ・し・て!!
カナダ・モントリオールでの『アンを探して』公開にひきつづき、
うれしいお知らせがあります!
・・・
映画『アンを探して』撮影地のプリンスエドワード島での
公開が決定しました!
・・・
1月7日(金)から、
プリンスエドワード島の首都シャーロットタウンの
City Cinema Ltd で公開されます。
赤毛のアンの作者モンゴメリの生まれ故郷でもあり
モンゴメリが世界一美しい場所と親愛の意味を込めて書き綴った
カナダのプリンスエドワード島。
島の皆さんに『アンを探して』の
想いが伝わると、嬉しいなぁ!!
(上映情報に変更がありました。)
たかこ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

12月3日は、、、運命の日!

2010年12月03日 | お知らせ
去年2009年の12月3日は
第五回アジアン・フェスティバル・オブ・ファーストフィルムで
25ヶ国、700作品から『アンを探して』が
シンガポールのコンペティションで上映された記念すべき日でした。
その後日本人として初めての、
グランプリと最優秀監督賞を授かり、
夢のような体験となりました。
・・・・
奇しくも、2010年の12月3日(カナダ時間)は
『アンを探して』のモントリオールAMC forum 22での公開日でもあります!
※しかも、AMC forum 22は
ケベック州で一番大きな劇場なんです〜。
・・・
今週月曜日にモントリオールでメディア用試写があり、
この一週間は毎朝7時に毎朝インタビューがあり、
忙しくしてました!
・・・
つい先ほど、CBCラジオさんのインタビューが
終わりホッと一息。
・・・
映画を観て下さった方の批評も出始めてます!
濃口も辛口も含めて、作品についての記事が出ること自体、嬉しい!!
とにかく、劇場で観て確かめて欲しい、の一言です。
・・・
『アンを探して』上映最終日!
・・・
年内の上映は今日が最後、しかし
来年も各地で上映が決まっております!
ぜひお見逃しなく!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大津アレックスシネマで『アンを探して』舞台挨拶の様子~12月3日まで!

2010年11月26日 | お知らせ
先週末の11月20日、浜大津アーカス内にある
大津アレックスシネマさんで『アンを探して』初日舞台挨拶が行われました。
・・・
・・・
会場に到着してみて、一番に感動したのは、
その名のとおり、<アンづくし>にデコレーションされた館内。
左上:劇場入り口には、映画『アンを探して』のメイキング映像や
プリンスエドワード島の紹介ビデオが上映されています。
(『アンを探して』上映期間中見れると思いますので、ぜひお立ち寄り下さい)
右上:舞台挨拶の日に設置されたアンの広場。
なんと映画を観たお客さまと一緒に語らうために用意された場所!
左下:サイン会の場所も可愛くデコレーションされていて感動、
大きなモニターに撮影風景の様子が映しだされていました★
右下:ハリポタと一緒に『アンを探して』のポスターが光ってます(笑
このデコレーションを頑張ってくださったのは、なんと
大津アレックスシネマの女性映写技師の渡辺さん!
「本当に不器用なんですが、、、」と照れながらお話されてたんですが、
こんなに熱い思いで映画を支えてくださって、感動でした。
「こんなにも、人に伝えたい!
ぜひ、観て欲しい!と思った映画は初めてでした」
と、いって下さり、涙が出そうでした。
アンの広場には「赤毛のアン」の文庫本が気軽に読めるような配慮も。
「開いたページ、その1ページだけでも読んでみませんか?」
という心のこもったメモに思わず、手にとって読みだしてしまいました(笑!
舞台挨拶とサイン会では、多くの方に感動の言葉をいただきました。
写真は、『アンを探して』を観たいご出産間近な奥様と一緒に
観ていただいた旦那様(やさしぃ〜!)。
第一回目の舞台挨拶後、『アンの広場』で懇談会が行われ
映画の原案者でもある、ユリプロデューサーと、『アンを探して』の
アイデアが誕生するきっかけにもなったユリPのお母様も交え、
映画が出来る過程を沢山お話できました。
映画の一番最後、「Kumiko Yoshimuraに捧ぐ」とありますが、
映画『アンを探して』が誕生する本当に一番最初のきっかけは、
ユリプロデューサーのお母さん吉村久美子さん(写真)が
『赤毛のアン』の大ファンだったことが、始まりでした。
長年のお母さんの夢でもあった
プリンスエドワード島訪問を叶えようと
モントリオールからユリプロデューサーがドライブ旅行した際に
プリンスエドワード島に惚れ込み
アイデアを具現化したいと動き出したのです。
それから、「若い世代からも意見が聞きたい」ということで
私が企画に加わり、『赤毛のアン』を手に取って・・・、
その名のとおり、私の人生を変える本となりました。
・・・・
それからさらに長い道のりを得て、完成された映画が
ユリプロデューサーのお母さんの住む滋賀で公開できることになりました。
本当に感慨深い思いです。
舞台挨拶では、本当に溢れんばかりのバラの花束をいただきました!
ユリPママは本当に行動力と好奇心が豊富で
劇中の静香おばあちゃん役のインスピレーションにもなりました。
ありがとうごございます!
この日は、栃木から、岩崎さんも映画を観に来てくだいました!
アン旅を支えてくださった
タンポポコーヒーの生産者でもある岩崎さん、
当日は写真撮影までしていただきました!感謝です★
『アンを探して』上映期間中、タンポポ珈琲の他、
プリンスエドワード島の有機栽培のフルーツを使ったジャムなど
ここでしか買えない品々が劇場で販売されています、
ぜひお見逃しなく★
そして、、、、!
滋賀は、実はとても思い入れのある土地でもあります。
私が助監督として関わったクロード・ガニオン師匠の
映画『KAMATAKI-窯焚-』では、滋賀県の信楽に1年ほど滞在し、
下準備から撮影まで、沢山の方々にお世話になりました。
KAMATAKIスタッフも引き受けてくださった
阿羅耶さんが駆けつけてくださり、感動の再会となりました。
・・・・
・・・・
・・・・
何だか、自分が今まで選んできた道、出会ってきた人々に
「ありがとう〜〜〜!!!」と叫びたい・・・、
そんな感激の一日でした。
さて『アンを探して』
なんと念願のカナダ・モントリオールでの上映が決定しました!
AMC Forumというダウンタウンのシネマコンプレックスで12月3日からデス!!!
モントリオールでは今年2月にケベック映画週間でも
満席になるほどの話題になった『アンを探して』、
モントリオール在住のみなさん、観た方も、観てない方も
12月の始めの週末はぜひ劇場に足を運んで下さいね!
(モントリオールの上映については、また、後ほど!)
・・・
・・・
たかこ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大津アレックスシネマ

2010年11月21日 | お知らせ
わ〜〜今日は長い一日でした。
・・・
大津アレックスシネマさんでの『アンを探して』
初日舞台挨拶は大成功!!
・・・
劇場のあちこちで心のこもった
デコレーションをしていただいたり、
お客さまとの歓談があったり
とても嬉しい訪問者もあったり、
夢のような素敵な一日で・・・
監督冥利につきます!
アレックスシネマの皆様ありがとうございます。
写真はアレックシネマの映写技師渡辺さん
(本当に本当に『アンを探して』を激烈に
応援して下さり嬉しい〜〜!!!)
・・・・
・・・・
この日の詳細は後ほどブログにUPします!
・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) |