★サヨウナラ!今日のボク★

シネマ&エッセイ。テーマは『人間♪』喜怒哀楽ありき。でもそれはもう今日の出来事、思ったこと。サヨウナラ!今日のボク★

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2013年2月1日 

2013年02月11日 17時50分40秒 |  『 エッセイ 』
今、ボクはひとり。 家にいる。外は晴れ。 ふとんも干した。 前回の記事から どれだけの月日が流れただろう。 2013年2月1日。 長女が誕生した。 ボクは父となった。 家族が1人増えた。 立会い出産の感動は 言葉では言い尽くせない。 ふたりで泣いた。 いつか娘と妻には 手紙を書いて渡そう。 妻は里帰り中。 この腕にずっと 抱きしめていたいふたりは 今ここにはいない。 今日は仕事も休み . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana sei』

2011年08月17日 08時22分57秒 |  『 旅 』
また更新が 滞った。 で。 いきなり登場。 ボクの奥様。 とても楽しい人。 そして明るい人。面白い。 ボクと12歳ちがう。 でもしっかり者だ。 ボクは彼女を尊敬してる。 好物はガリガリ君。 苦手なものは虫。 趣味は絵を描くこと。 得意技は書道。 ボクにないものを 沢山持っている。 これ以上書いたら。 というか、 自己マンだけど。 正直、このブログにしか こういうことは言えないし書け . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana cinque』

2011年07月08日 06時54分24秒 |  『 旅 』
フィレンツエの朝。 昨晩は雨が降った。 部屋の扉を開けると ひんやり涼しい風が心地よい。 ボクはずっと ここからの景色を ぼんやり眺めていた。 向かいのアパートメント。 駐車している車とバイク。 シャッターの下りた店。 駅へ向かう人々。 荷積みするトラック。 サイレン。消防車。 小窓に集まる鳩。 ここから見えるのは 何気ない日常の光景ばかりだったが ボクはすごく好きだった。 独特の雰囲気 . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana quattro』

2011年07月05日 07時03分40秒 |  『 旅 』
路地を曲がり 突然あらわれたドーモォ。 圧倒的な存在感。 サンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂。 1296年から始めて 140年かけて作った。 クーポラの中は まさしくルネサンスの奇跡。 花の聖母。圧巻だった。 ボッティチェリ。 ミケランジェロ。 メディチ家。 ヨーロッパの富と権力と芸術が まるごと結集していた。 すこし身震いした。 Sekino☆そら . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana tre』

2011年07月02日 08時13分02秒 |  『 旅 』
イタリア語も話せません。 英語だって話せません。 でもなんとかなるもんで。 何を言っているのか 人っていうのは だいたい雰囲気でわかるもんで。 ただし込み入った話はNGで。 イタリアはファッションの 総本山的な感じがあるけど おじいちゃんやおばあちゃんたちの ファッションも素敵だ。 派手な色使いがイイ。 着こなしなんだろうか。 ふと思ったのは もう習慣がすっかりなくなっちゃたけど 日本もやっ . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana due』

2011年06月29日 07時05分25秒 |  『 旅 』
朝。目覚めると 市場まで 二人で散歩した。 立ち並ぶアパートメントの細い 縫い目をノロノロと歩いた。 石畳が凸凹してる。 歩きにくいが それもまたいいなと と思える。 団体ツアーは嫌だから すべて終日フリー。 だから 勝って気ままに 思いのままに 古都を散策。 Sekino☆そら . . . 本文を読む
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『Repubblica Italiana uno』

2011年06月11日 03時04分06秒 |  『 旅 』
Firenze。 アナタとこの場所で この景色を見たかった。 それが叶えられたこと 本当にどうもありがとう。。 Sekino☆そら  . . . 本文を読む
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『人間失格』

2009年12月13日 20時23分51秒 |  『 エッセイ 』
こんばんは☆今日も一日が終わろうとしています(^^/ 突然ですが、 【 判決 】 被告人。大庭葉蔵(おおばようぞう)は、 「人間失格」とは認められない。 理由① 被告人は自意識が強いだけの普通の人間であり、 「人間失格」は願望で、客観的根拠が薄い。 理由② 被告人の非合法活動からの逃避や心中未遂などの行動は 悪質であり「罪深い」が、「罪深い」からといって 「人間失格」とはいえない。 . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月30日 10時39分14秒 | 『 創作 』
可愛そうだといって釣る すぐ逃がしてやろうといって釣る スポーツだといって釣る アウトドアだといって釣る 文学だといって釣る 食いたいからだといって釣る 引き込みがすべてだといって釣る 地球を引っ掛けたといって釣る 釣れなくてもいいといって釣る 何をやせ我慢してといって釣る ビギナーズラックだといって釣る 女みたいなものだといって釣る その女が男より先に釣ったといって釣る 餌がなくなりそうだとい . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月30日 10時31分05秒 | 『 創作 』
ここに書かれている。 アナタが悩んでいること アナタ知りたかったこと アナタが夢見ていること 青空のこと 東京のこと 楽園のこと 昔のこと未来があること ここに書かれている。 アナタが会いたい人のこと アナタが経験してきたこと 誰にも言えない秘密 誰にもわからない理由 誰にも伝わらない気持ち 誰にも聞こえない胸騒ぎ 誰にも見えないもうひとりの 一冊の扉をそっと開く 電車の窓辺でも 公園 . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月30日 10時01分33秒 | 『 創作 』
誰もいない駐在所を通り過ぎて 村にひとつだけあった信号を通り過ぎて 一軒だけあった店で果物と水を買い 再び壊れそうな自転車を漕ぐ 立ち昇る入道雲が青空に食い込んできて 船から眺めたときと少し違ってみえた しばらくしておそらく入ってはいけない立て札の脇 深く生い茂った緑を急いでかきわけ その隙間からちらちらと向こう側に 待ちに待った鮮やかな海 夏が見え隠れした 南の孤島の砂浜はなんて白い。 海面 . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月20日 07時22分34秒 | 『 創作 』
人を愛するよりも難しい と思えるのは 自分を愛すことで。 それは自分好きといったような 見てくれの七変化や 異邦人のような喋り口調や ことさら個性を強調しすぎて収まりつかず そう呼ぶことにしたのかどうか 「だって私はワタシだもん。。」 突然遮断機を下ろされたような ある種独特の世界観によって 断ち切るようなものではなく もっと耳障りのよい言い方をすれば 自分というものを持ち得ている 「らしさ . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月20日 07時07分11秒 | 『 創作 』
その涙を浮かべながら 怒りを抑えて 苦しみであろうとも 悲しみであろうとも 微笑を忘れないように 楽しみなさい そう言われたような気がして 折りたたんでいた足をくずすと しびれた膝頭に充血した藺草模様の痕が 斑に赤黒く染まっていた 下駄の鼻緒を正し外へ出て 庭園に咲く白百合を眺めていると 吸い寄せられたように 喪服を身にまとったような黒蝶が飛来して 熱気を帯びた十二単の羽を休めた ボクは境内 . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月20日 06時42分25秒 | 『 創作 』
やはり男と女である つまり女と男のこと 世の中は見渡すかぎり果てしなく 男と女なのである 女と男なのである 逆さにしてもどっちでも 前後の問題が 差別であろうが何であろうが そんな気になるアナタが 男である限り 女である限り だいたい同じくらいの いい気分といやな気分を 味わっているとして もし生まれ変わるとしたら 男がいいか女がいいか ということについては 無回答かあるいは実際に なってみな . . . 本文を読む
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『生きるというコト』

2009年11月10日 08時52分01秒 | 『 創作 』
あなたにしかわからないこと あなたにしかできないこと それがあなたにしかないもの あなたにしか似合わないもの あなたにしか話せないこと あなたにしか聞けないこと あなたにしか見えないもの あなたにしか感じないもの それがあなたにしかないもの あなたは自分にはなにもないなんていうけれど わたしも自分に特別なにかがあるわけじゃない 人を好きになったときの理由を ひとつひとつ言ってごらん、  . . . 本文を読む
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