にじいろ安場in浜松

静岡県浜松市を中心に
「LGBTを含むセクシュアルマイノリティが暮らしやすい社会の実現」
を目指す団体ですw

浜松 あいホールにて 「男女共同参画 おすすめBOOK」にLGBT図書が入ってるよー

2016年05月30日 | ACTION=LIFE
全て借りられるようです
ぜひ近くに行ったら立ち寄ってみてください




講座参考図書コーナーにも




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今夜20時NHK「ハートネットTV」にてLGBT特集の様子

2016年05月30日 | ACTION=LIFE
今夜20時NHK「ハートネットTV」にて
LGBTが取り上げられるようです
表題が微妙な気もしますが要チェックです


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彼の物語は僕の物語 「どこまでも続く、この空のように」を読み終えて

2016年05月25日 | おおはた君のちょっと豪華なひとり言w
書籍紹介文:
これほど純粋な恋があっただろうか──。「彼に僕を好きになってほしいと願う気持ちがなかったとは言えないが、僕は彼に見返りを求めることや彼を束縛することは、何か違うと感じていた。僕が彼の見舞いに行くのは、彼に僕を愛してほしいからではなく、僕が彼を愛しているからだ」。解き放たれた心から愛と想いが溢れだす。その人は僕の天使だった。天に帰った彼への最後のラブレター。
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何日かかけてこの本を読み終えた
何度か僕の瞳から涙がこぼれた
僕の物語だからだ
僕の想いだからだ
僕の体験だからだ

もちろん僕は大切に想う相手を亡くしてはいない
でも彼の気持ちは僕の気持ち
彼の想う気持ちは僕の気持ち

この物語を彼と共有できた事は僕にとっても
大切な一つの思い出となった

そんな物語だった

僕の人生において「本」「物語」は大切なものの一つ
彼らと一緒に冒険をして、彼らと一緒に泣いて、彼らと一緒に気を登る
そんな「本」という存在

一年に、いや何年か一度
「これ」という本に出会う
その「これ」と出会った時 僕の人生の一瞬一瞬が ときめき、きらめく
ページ、1ページ1ページを開く事の悦び
物語を読み進める事の悦び
本を開く事を楽しみにする時間
本を読み進めたいけど、読み進めば読み進める程、その物語が終わってしまう事へのジレンマ
何より僕がその本の登場人物となって一緒に物語を共有する悦び
それは時に物語の中の風の匂いや土の匂いも感じる
そんなひと時が何よりも僕にとっての「悦びのひと時」となる

そんな「これ」本がこの「どこまでも続く、この空のように」だった

セクシュアリティの本はたくさん読んできた
東京のパレードで一緒にブースを出展した
レインボーハート富山さんが販売していた本
そんな沢山ある一つの物語だろう、と紙幣を一枚手渡しして購入した本だった

僕の想いがそこには綴られていた
彼ほどピュアな想いではないかもしれない、それでも彼の想いは僕の想いだった
「想い、想いって」めちゃ、繰り返しているだろう!と自分でツッコミを入れたい
でもそれしか書けない、それしか書き進められないんだから仕方がない

ぜひみなさんも一枚紙幣を使ってこの本を手に入れて欲しい
そして彼の物語を共有して欲しい
どう感じるかは人それぞれ
僕と同じように思う人もいるだろうし、そうでもない人もいるだろう

そんな本だった
まず手にとってみて欲しい

あなたにとっても「あなたの物語」になる事を願ってw

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書籍購入はこちらから
http://www.amazon.co.jp/どこまでも続く、この空のように-硯-四十雀/dp/4286157881

レインボーハート富山さんの情報はこちらから
HP:http://rhtoyama.wix.com/rainbowheart-toyama
ブログ:http://ameblo.jp/rainbowtoyama/entry-11998027624.html
フェイスブックやツイッタもあります

著者:ヒロピーさんのブログ
http://ameblo.jp/hiropi-nonikki/

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会津里花という生き様

2016年05月17日 | おおはた君のちょっと豪華なひとり言w
今日は4月29日に浜松市で行われた
会津さんのライブへ参加し感じたことをアップ
させてもらいます
ちょっと辛口なところも僕の愛だと思って
読み進みください
ご本人には辛口なところも含め
アップする事に承諾していただいています

会津里花さんをご存知ない方は
Facebookやツイッターをされていますので
調べてみてくださいね

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今日は10年来の友人、会津里花さんのコンサートに遊びにいってきた
彼女は静岡でGIDしずおかを立ち上げた、MtF トランスジェンダーである
以前は自身のセクシュアリティのあり方に強いこだわりを持っていたようだが
今はセクシュアリティというより、歌い手としてどう生きていくかという事に
最大の関心を向け、今を生き抜いている

それは彼女の見た目にも表れている
僕と出会った頃は見た目も「女性」に見えるよう努力していた
今は「女性」というより「会津里花」として生きている

そんな彼女、今日の歌声に僕はびっくりした
本物の歌い手になっていた
以前は歌い手を「目指している」歌い手さんだった
今日は人の心の中まで入ってくる、揺さぶりをかけてくる
そんな歌い手だった
本当にうれしかった
正直、ちょっと一期一会の先生としては「詰めが甘いかな」と思ってしまう
場面がいくつかあったが、それも彼女の愛嬌のうちであると理解している

で、前置きがとても長くなってしまったが
今日は何を言いたいかというと
彼女の生き様に今日は「心が震えた」
彼女は幼少期にとても辛い体験をしている
その事は彼女のセクシュアリティに少なからず影響をしているようだ
その「人と違う」、一見「マイナス」に見える彼女の人生、生き方を
歌詞や歌を通して見事に「彼女しかできないカタチでプラスに変えていたのである」

それは多くの人にできる事ではない
彼女も長い時間をかけ、今の居場所を見つけたんだと思う
そして、それが生活の糧になっている
素晴らしい
正真正銘の「フロントランナー」である
そして「パイオニア」とも言えるだろう

もし彼女が「アナタ」の街に訪れたなら
そんな彼女の「生き様」をぜひ見に行ってほしい

今日はそんな事を伝えたくて
キーボードを夜中に打っている
明日は4時半起きなのに
あはは

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました





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「学校トイレ「望む性」で使用を」米で論争 政府が通達 5月15日朝刊より

2016年05月15日 | ACTION=LIFE

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