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雁坂峠越え秩父往還145キロ

2016年09月19日 | 日記
やってきた雁坂。





去年叶えられなかった2つの目標今年こそは





そして最後のウルトラだ
無理をするぞ





朝5時甲府駅をスタート






とにかく抑える





去年飛ばしすぎて怪我をした反省を





9時CP1道の駅みとみ






バスで出会いの丘へ






さあ山の区間だ
ここはゆっくり





とにかくゆっくり






土砂降りの雨になる







強風と雨により雁坂小屋でひどい震えと指のしびれが






温存したいけど低体温になったらおしまい





走るしかない






みんな下りで泥だらけ





こんなひどい泥だらけ登山今までしたことない






標高も下がりしびれが元に戻る






CP3到着





昨年はここでリタイア





股関節の怪我が痛むけど座らなければ平気





カレーを頂き出発





消化不良





胃腸が機能してない






山でやられた?





次のエイドまで20キロ。






体が軽くなりスピードアップ。






CP4、75キロ地点三峰口駅。
キュウリを数個頂く





吐き気





まずいエネルギー切れに陥る






85キロ地点?CP5西武秩父、熊木商店。
果物や豚汁、野菜やお菓子がたくさん。






食べれず。






正丸峠までひたすら登り。






エネルギー切れにより所々歩き。






三峰口からずっと抜きつ抜かれつ会話を弾ませたランナーとしばらく並走。






心霊スポットのためテンションが上がる。





105キロ地点、CP6正丸峠エイド。
カップラーメンを一口だけ






正丸峠へ向かう登りでライトが壊れる。






真っ暗な心霊スポットで再びテンションが上がる。





道が見えない!






すると股関節の痛みが消え、急に体が軽くなる。






良い霊が乗り移ってくれたと思い込む。






100キロを超えてるのにも関わらず筋肉が固まらない。
ランナーを次々とごぼう抜き。





スピードアップ






113キロ地点、あっという間にCP7ロックガーデンカフェ。





吐き気でほぼ食べれずすぐに出発。
でも心に余裕がある






24時間以内完走が現実的になる






いける!永久ゼッケンだぁぁ!






130キロ地点、最後のエイド。






吐き気がピークに






この大会一番の楽しみであったいくら丼に手が出せない





ちくしょー!





食べたかった。





どうしても食べたかった。






残りあと10キロくらい?






エネルギーのためにお粥に手を出してみる





戻しそうになりうずくまる






もう行こう





さあ川越までひたすら真っ直ぐだ





胃腸以外は調子いい。
脚が全然固まってない
スタミナもまだまだ余裕





なぜだ?





生まれたての子牛が現れない。
座れるぞ?
何が起きたんだ
やはり正丸峠の霊か!





整骨院のおかげ?





ゴールが近くなりラストスパート





午前3時20分、サプライズで応援に駆けつけてくれた友人の子供と共にゴール。





タイムは21時間45分37秒






24時間以内完走大成功!





ゴール後、およそ数時間にわたり嘔吐を繰り返す
唾液一滴も受け付けない
ランナーの皆さんにそんな人は見受けられない
なぜそんなに胃腸強いんだ?






何にしても今年の目標2つ大成功!





なんだこの達成感、もう死んでも良いかも。
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