ANNAN(ふれでぃ・えとう)の気まぐれ日記

シンガーソングライター、そしてQUEENトリビュートバンドQUEENESSのボーカルでもあるANNANの日記

QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!

2012-02-02 22:59:33 | Queeness
さて、いよいよ開催!
QUEENESSライブ in 大阪&名古屋!


しかし寒い!
しかもカラッカラ!に乾燥注意報中。
加湿器を3台フル回転させても、湿度が30%を超えないってのは、どーなのよ in 東京
げーっ!名古屋で雪降ってんの!?
そんな中でも、いや、そんな中だからこそ、熱くなりましょう。

QUEENESS "Spread Your Wings" ツアー 2012
〜究極のQueenライブ・トリビュート〜
甦る華麗なるQueenマジック!〜

大阪 2月4日(土)
会場: Vi-code(中津)
日時: 2月4日(土)18:30開場・19:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 06-6371-6559

名古屋 2月5日(日)
会場: ell.SIZE(大須)
日時: 2月5日(日)17:30開場・18:00開演
料金: 前売 3,500円・当日 4,000円(ドリンク別)
お問い合わせ: 052-201-5004

皆様のご来場をお待ちしております。

しかし寒い!
メンバー一同、スタッドレスタイヤとチェーン装備で、金曜日夜から関西方面に向かいます
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今年もよろしくお願いします

2012-01-05 00:00:01 | Queeness
2011年は震災があったこともあり、明るく「明けましておめでとう」と言うのに違和感を覚えるワシである。今年の年賀状にはシンプルに「今年もよろしくお願いします」と「今年一年があなたにとって素晴らしい年でありますように」としか書かなかった。

さてさて、皆さんは年末年始をどのように過ごされただろうか?
ワシは、12月30日〜1月3日がいわゆる正月休みであった。12月30日は、一つまの記事でご紹介したQueenessの2011年最後のライブ。友人のドラマー、TOBBY主催の「噂の血祭り」に出演。GARGOYLEやら、元MARINOやら、G.D. FLICKERSやら、ハードだったりメタルだったりの有名どころの皆さんと共演してきた。




それにしても・・・その手の皆さんが出演してるということは、クイーンってのはある意味「他流試合」である。もともとパープルとかツェッペリンとかから音楽に入ったという人が多い。「そもそもクイーン嫌いだったんだけど、今日の演奏で見直した」とか「クイーンってライブいいんだね!」とか。あのう、ワシ達はトリビュートバンドであって、ホンモノじゃないんですけど。みたいなコメントを、共演者の皆さんとか打ち上げまで残ってくれたお客さんから沢山いただき、かなりこそばゆい感じではあった。




こういうヘビーでメタルな皆さん。質実剛健、男のロック!な皆さんには結構アンチ・クイーンな人たちが多いのは事実である。告白しよう。ワシも中学に入ったばかりの頃はそうだった。なぜか?答えは意外と簡単で、「女性に人気があり、特に内容よりもルックスで人気が出てしまったバンド」だからである(要は嫉妬心もある)。まあ、当時のイギリスの音楽論評などを見ると、「女子供のロック」とか「できそこなったグラムロック」みたいな書かれ方で、およそ音楽面で評価されてはいなかった(はい、イギリスのメディアなので、そもそも皮肉だらけだったのも事実だろうけどね)。で、日本で人気出た一つの大きな理由。ミュージックライフという雑誌に掲載された一枚の「写真」である。そこに女の子が飛び着いたと・・・そうすると「硬派?」な男のロックファンは、「そんなのはロックじゃない」となるわけ

で、そういう「クイーン嫌い」あるいは「あまり興味なかった」な方々から評価されるってのは嬉しい。スタジオ盤とライブでは全く違うアレンジになって、歌い方もがらりと変わり、コーラスはそぎ落とされ、ストレートにロックなバンドとなるクイーン。その魅力を再現したいと思っているQueenessとしては、そういう他流試合での評価というのは、非常にうれしいのだ。そして感じるのは、そもそものクイーンの楽曲の良さ=クオリティの高さである。

そんでもって、12月31日は大掃除。
1月1日は寝正月。
1月2日はちょっと買い物。
1月3日は妻の実家で年賀パーティー。
そんな感じだった。

あ!そうそう

そういえば、年の暮れにワシの知人というか友人(人生の先輩でもある)のお宅で催された「ホームパーティー」に参加してきた。神奈川県某所にあるご自宅。そこに100名ぐらいの、彼の友人・知人・仕事関係の人などが集まり、盛大にもちつきが行われる。毎年の恒例ともなっているのだが、今年お餅をついたのはお相撲さん(ホンモノ!)


これはワシのコスプレではない

そんでもって、ご自宅の離れ?のパーティールームで、Queenessのベース、ジョン山村とキーボードのスパイク横田とのトリオで、ミニ・ホームライブをやらせて頂いた。音響ではTamazoもお付き合いしてくれて、なかなかゴージャスな音作り。




Queen、Sting、Billy Joelなどを(アンプラグド+ちょっとジャズっぽい)÷2みたいな感じで演奏。お子さんがいたので、途中なぜか「♪まるまるもりもり・・・♪」を歌ったり、リクエストで「相鉄線の大和」、「小田急江ノ島線(急行)のヤマト」歌ったり、さらには締めにImagineをソロで演奏したりと、予定20分のところ大幅に伸びて40分(倍やんけ!)。大いに盛り上がりませいた。3月3日の渋谷でのクイーネスライブには、前述のTOBBY「噂の血祭り」のお客さんとかミュージシャン含め、このパーティーに参加された皆さんにもたくさん来て頂けそうで、非常にうれしいワシである。





今年の抱負?
まだ考えてない。正月(1月)中に考えるとしよう。一年の計は元旦にあり!と言う言葉があるが、そもそも元旦(1月1日の午前中)は寝過ごしていたのでのう。

それにしても、今月末で49歳になるワシ
リアルに50歳が射程距離に入って来た。がんばらねば。
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今年最後のライブとかブライアン・メイモデルのギターとか

2011-12-27 00:00:01 | Weblog
先日、12月18日のShock Onでのワンマンライブ。
ほぼ満員のお客様のご来場を頂いた。ご来場の皆様、ありがとうございました!

久々の川口だったが、往年のQueenファンの皆様、地元川口のQueenファンの皆様、そしてQueenessファンの皆様で、今年最後のワンマンライブは大盛り上がり大会となったのだった。
そして今年最後のQueenessライブは、ミュージシャン仲間のドラマー、TOBBY企画のイベントライブとなる。12月30日。大掃除の手をちょっと休めて、沼袋サンクチュアリに集合!下さい。

イベントページはこちら

日時 : 2011年12月30日
場所 : 沼袋サンクチュアリ
地図 : こちらです
開場 : 16:00
開演 : 17:00
料金 : 前売 3,500円・当日 4,000円
別途ワンドリンク(あるいは2,000円で飲み放題も可能です。)

【予約方法】
限定100名様です。こちらにメール下さい。
tobby_bloody_festival@yahoo.co.jp
お名前(ハンドルネーム可)人数を必ず明記下さい。

また、サンクチュアリでも電話、メール予約ができます。
イベント名、お名前、人数をお知らせ下さい。
* イベント名は「☆第五回☆TOBBY"噂の"血祭り☆」です

【沼袋サンクチュアリ】
〒165-0025
東京都中野区沼袋4-31-1 N.Sプラザ沼袋 B101
TEL/FAX : 03-3389-6392 (15:00〜22:00)
http://www.sanctuary-nes.com/

【出演者】(順不同)
FREDDIE ETO & QUEENNESS
LEGACY OF THE SOUL
黒岩schenker group
小椋犬
Jun&8Balls

◆ご注意◆
入場順は、先着順になります。席に限りがありますので、お早めにお越し下さいませ。 今年は、混雑が予想される為、例年使用してましたテーブル席は、廃止し、若干の椅子席のみになりましたのでご了承下さい。

サンクチュアリ前の道路は狭くなっておりますので、第三者の通行往来の妨げにならないように、お並び頂きますよう、よろしくお願いします。

そして・・・本日のスペシャルトピック!

ついに、我がQueenessギタリスト、Brian "ちゃ〜り〜" Yoshikawa君のところに凄いギターがやってきた!
日本が世界に誇る、そしてもちろんBrian May公認のBrian May Superである。

ここから下は、ちゃ〜り〜本人に語ってもらおう。
そんじゃ、ちゃ〜り〜お願いねー

---------------------
(ここから、ちゃ〜り〜)

今年の12月31日をもって 残念ながら営業を終了することになった"Kz Guitar Works"
http://www.kzguitarworks.com/index.html

代表の伊集院さんは世界トップレベルの技術を持ち、ブライアンメイ本人公認のブライアン・メイ・オフィシャル・シグネチャーモデルを制作していた。最高のブライアン・メイギター(通称「レッドスペシャル」)を作り上げる為だけに人生の全てを賭け、ここまで来た達人である。

その情熱・知識・技術はどれも素晴らしく、尊敬に値する。
何もコネクションがないゼロのところからスタートして、彼の造ったギターをブライアン本人が使用するにまで至ったのであるから、まさにサクセスストーリーである。2008年のQUEENのツアーパンフにも伊集院氏の名前が載っているし。そしてもちろんライブでも彼のギターを使用している!!(DVDにもなっているのだ)

QUEENESSの2年前のイベントで知り合いになってから、工房に行く度に飲みに行く程、仲良くしてもらっている。

その、ブライアン本人も弾いているKzの誇るギター
『Brian May SUPER』
伊集院氏の人生の集大成だ。

このギターは残念ながら去年で制作、販売を終了してしまった。もちろん完売している。
販売数は海外約80本、日本国内25本。

そして、伊集院さんが唯一、一本、自分用にとっておいたBrian May SUPER シリアルナンバーBMS00001
このギターがナント!!!

縁があり、うちにやってきたのだ!!!



これは凄い事なのだ!
しかも、細かいマイナーチェンジを繰り返した結果の、最終形にカスタムもしてもらった。
現在のブライアンメイ本人が使用しているのと全く同じだ



先日のQUEENESSのライブでいきなりデビュー!
メンバーもビビる程「完璧なサウンド」!!
もうこれは芸術品の域に完全に達していると言っても過言ではない

俺はこのギターを弾いて 出来る限り多くの人の前でロックンロールし続ける

それが役目だ。
頑張るぞ!



(解説)
今まで、Brian "ちゃ〜り〜" Yoshikawa君がメインで使ってきた米国RS社製のRS Custom(左)と、今回やってきたBrian May Super Serial BMS0001(右)。これからは、Brian May Superがメイン、RS Customと函館に住む、友人でありルシアーのミツル君によるアヴァンチュール製のカスタムレッドスペシャルの2本がサブとなると思われる。この2本にしても、すばらしく良くできたギターである。考えたら、恐ろしく豪華である。ちなみに、ちゃ〜り〜愛用のVOX AC30もただいまKzで改造中らしい。ほぼBrian Mayと同じセッティングに改造されてくるらしい。凄いことになってきた!
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皆既月食

2011-12-12 00:00:01 | Weblog
子供の頃、皆既月食のことを「怪奇月食」と思ってたワシ。
きっと、あの頃放送されてた「怪奇十三夜」というTV番組の影響ではないかと、今にして思うのだが。

なんにしても、月食とは怪奇なもの=怖いものなんだと思っておった

で、昨日。
生まれて初めてちゃんと皆既月食を鑑賞した。

カメラはほとんど電池切れだったので、まずはiPhoneで写真を撮ってみる。
が・・・



これでは、黒い下敷きにゴマが1個落ちているようにしか思えん。
というわけで、カメラに望遠レンズ300mmをつけて、三脚つけて、さらにセルフタイマーで撮ってみる。なんとか電池はがんばってくれてこれが撮れた。



ほうほう、意外とちゃんと写るものなんだな。
そいつをトリミングして、色補正をしたのが本日のTOP写真。

なによりもの収穫は、皆既月食が別に怖いものではないってことに気がついたことであった。←あたりまえではあるがあとは、月食=英語でEclipseってのを知ったってことかな。はい、ワシ英語かなりできます。でも、知らなかったなぁ。三菱のクルマの名前としか思っておらんかった。
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大分県祭りとEric ClaptonとQueenessなどなど

2011-12-11 00:00:01 | Weblog
お久しぶり!です。

1ヶ月以上ぶりの記事である。前回の記事を書いた後、ワシは・・・

・11月上旬:Queenessのベースのジョン山村と、KBのスパイクとのトリオで、某企業パーティーにて演奏
・11月中旬:オーストラリアに昼の仕事で出張
・11月下旬:京都RAGというライブハウスで毎年行われているA Night At The RAGというライブイベントに出演

などなど、やっておった。Queenメモリアルイベント?については、某オフィスよりプロモーション協力のオファーの連絡は一度来たものの「延期になりました」というお知らせを残して、今度はこちらから連絡してもなしのつぶて・・・何だったんでしょうな?ちなみに、前回の記事に投稿したバナーの協力依頼とは別の話ですが。まあ、あの辺(どことは言うまい、大人だもん)で、手軽になんか軽いイベントでもやったんだろうな。どうも、最近のQueen関連の一部のイベントには愛を感じないなぁ。それにしても京都RAGのファンイベントはすばらしかった!

さてさて、本日のワシ。

12月11日(日)に東京タワーで開催される「絆を深めよう。オール大分!大分県祭り in 東京タワー」の前夜祭?前日祭?が恵比寿で催され、そちらに顔を出しておった。

【イベントは明日、12月11日です!】
◆絆を深めよう。オール大分!大分県祭り in 東京タワー◆
●日程 12月11日(日) ※雨天決行
●時間 10:00〜17:00 (竹灯篭を16:30〜19:00に点灯)
●場所 東京タワー1階正面玄関前

なにやら巨大な寿司トレーラー「すし寅」が東京タワーに現れて、寿司が先着333名に配られるらしい。というわけで、皆さん是非大分のグルメを味わいに行ってくださいな。
詳しくはこちら http://www.tokyotower.co.jp/333/

で、本日の前日祭 in 恵比寿には、駐日米国大使のルース氏も登場するわ、大分県副知事も登場するわ、なんかワシがいるのは場違いな感じではあったが、寿司も食わせていただいたのでせめてものご協力でこうしてブログに書いている次第。ちょうど、Queen展も明日が最終日みたいなので、ついででも大分の寿司を食べに東京タワーっちゅうものいいかもね。

さて、Queenessの2012ライブが一部決定した。今年末から来年3月までの予定を一挙公開。



【クイーンネス】
12月18日(日)川口 Shock On(残席わずか!お早めに!)
12月30日(金)沼袋 サンクチュアリにてイベント「TOBBY"噂の"血祭り」出演
1月29日(日)大船 Honey Bee
2月4日(土)大阪 Vicode
2月5日(日)名古屋 ell.SIZE
3月3日(土)東京 渋谷REX
詳しくは、QUEENESS Official Homepage(http://queeness.jp)をご覧下さい。
なお、12月30日についてはこちらを見てね。http://www.geocities.jp/tobby_bloody_festival/

そして、1月にはソロで沖縄も決定である!



【ソロ】
1月15日(日)沖縄 音市場「New Year Rock Festival 2012」に出演(JETにボーカルとして参加予定)
http://www.otoichiba.jp/schedule/index.cgi?mode=view&no=992

今日はそのあと武道館へ。
Eric ClaptonとSteve Winwoodのコンサートを見てきた。



そんな土曜日でしたとさ。ちなみに本日のTOP写真は、大分のかぼすキャラ「カボタン」?である。
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祝!QUEENESSオフィシャルページ完成!

2011-10-20 01:00:01 | Queeness
今日はまずうちのバンド以外のことを宣伝。たまにはいいでしょ?
フレディ没後20年ということで、いろんなイベントがあるらしいのだが、その一つ。



凄くいい音で、Montrealのクイーンライブの映像が見れる!昔で言うとフィルムコンサート?みたいな感じなのかな?なんにしても楽しみだな。

さてさて本題・・・
ワシが作ったのではない
ワシにはこんなきれいなページは残念ながら作れない
というわけで、プロに作って頂いた

Queenessオフィシャルサイトが遂に完成!

いやぁ、やはり餅屋は餅屋だな。キレイだわー。
是非ご覧ください!

ところで・・・
Freddie Mercuryが愛用していたマイクと言えばShure 565SD。この写真のマイクである。


Photo image from Shure.com

いつ頃から市場に出ている商品なのか調べてみたけど、結局答えはわからずであった。しかし今でも定番中の定番となっているその後継モデルSM58が、1960年代終わりには既にあったことからすると、おそらく1950年代あたりから存在したのではないか?と思われる。ちなみにSM58とはこういうマイク。


Photo image from Shure.com

1970年代中盤以降、ロックやポップスの世界では、Shure 565SDの後継?であるSM58が主流となり、遅く見積もっても1980年代には定番中の定番マイクとしてSM58が使われている。現在でこそ、SM58のさらなる後継モデルもあるが、まだまだライブの現場ではSM58は頻繁に見かけるマイクである。

で、Freddieが最後にコンサートで来日した1984年のThe Worksツアー。このときにもShure 565SDが使われていた。そんなわけで、ワシはそのShure 565SDをQueenessのステージでは愛用しているのだが、実は音に微妙に不満があったのだ。というわけでここは餅屋に頼んでみよう!(また餅屋かよ)・・・で改造したものがこのマイク(左の2本)。昨年5月の大阪・名古屋のツアーから使っているが、実にすばらしいマイクである。どんな改造を施してあるのか?


Photo (c) 2011 by Tamazo

多少マニアックではあるが、ワシのShure 565SDを改造してくれた餅屋さん(餅は作ってないよ・・・念のため)のHPに掲載されたので興味ある方は見て欲しい。なるべくQueenが使っていた機材に近いものを使う(あるいはなるべく近い音を出せる楽器を使う)というのが、Queenessの一つのコンセプトではあるが、それでも「今の時代」の音響設備自体が変わっている中で、「同じ機材=同じ音」にはならない。ある程度時代に積極的に合わせながらも、音のニュアンス含めて再現できる。そんなバンドでありたいと思っている。

なかなか簡単に説明できないので、こちらをご覧ください。一言で言えば、本来ダイナミックマイクである565SDをコンデンサー化したという話である・・・ねっほとんどの人にはちんぷんかんぷんでしょ?
V.I.R 565 TL-ACTIVE マイクロホン・サウンドレビュー

今度は、ブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君に彼の使うVOX AC30 6TBのことを語ってもらおうかなぁ。Brian May Superというギターを、その前身の時代から一人で作った、超QueenマニアなギタービルダーであるKz Guitarsの伊集院氏により、ほぼ完ぺきに「ブライアン仕様」に改造されたこのアンプ。アンプ本体よりも改造にかかったコストが大きいというのも凄いが、QueenやるからAC30使えばいい・・・などという生易しい世界ではない。鬼気迫るまでのこだわりを具現化したアンプなのだ。


photo (c) 2011 by Freddie Eto

さらにさらに・・・
現在ブライアン・ちゃ〜り〜・ヨシカワ君は、RS Guitarsで作ってもらった特注のギター(現在は既に制作終了)と、函館にある工房Aventure Guitarsでこれまたカスタムメイドされたモディファイモデルとを愛用しているが、近々とても凄いギターがやってくるらしい。それも楽しみ。

Top Photo (c) 2011 by John Matsumoto
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スティーブ・ジョブスさん、安らかに

2011-10-07 00:37:40 | Weblog
今日はちょっといつもと方向性が違う記事である。
ちょっと仕事歴の話が出てくる。

大学在学中、某英会話学校で講師として仕事してたワシ。

そして大学を卒業し、最初に入ったのが富士通という会社。そこの海外事業部でアメリカやアイルランド、そして英国を相手に仕事してた。その頃仕事で使ってたのは、もちろん富士通の9460とかいうパソコン。今で言うワードやエクセルのようなソフトとしては、エポカルクとかエポエース?とかいう名前のソフトだった。今のパソコンのようにマウスなどない。記憶媒体はハードディスクではなく8インチとか5インチのフロッピーなんかLPレコードぐらいのサイズだったと思う。

そして、次に仕事したのは日本オラクルという会社。今でこそ1500人以上いる大企業だけど、ワシは3人目の社員だった。他社のオフィスの中に机一つのスペースを借りて、東芝のJ3100というラップトップPC使って仕事してた。まだMS-DOSの時代である。ややあって、会社が10人程度になった頃、会社のPCとしてマッキントッシュを入れた。確かClassicとかそんな機種だったと思う。Windowsが存在しない時代。マウスを使って操作するのも新鮮だったし、WYSWYG(What you see is what you get)という、画面に見えるものと印刷されるものが同じというのが、当時としては驚愕だった。その後、アップグレードしたマッキントッシュを導入。ワシのマシンはメモリーが4Mb、ディスクが160Mb(いずれもGbではない!)という、それはそれは当時としては驚愕のハイスペックマシンだった。

その次の会社はおいといて、1997年〜2006年ぐらいまで仕事してたグローバルナレッジネットワークという会社で、致し方なくWindowsに魂を売ったワシ。

オラクル在職時代、CEOのLarry Ellison氏と話をする機会は何度かあった。Bill Gates氏には会ったことないけど、マイクロソフト社の全世界のエデュケーション・プログラムに関するアドバイザーをしてたので、マイクロソフトの本社には何度も出向いたものである。また、ネットワークのシスコ社のCEO、John Chambersとも何度か話をすることがあった。

でも、一度も会えなかった人で、一度は会いたかったなーって人、Apple社のSteve Jobs氏が亡くなったというニュースを今朝聞いてびっくり!

彼が戻ってきてからのApple社は、次々と面白いモノを世の中に出してきたと思う。完全独自OSから、GUIを維持しつつUNIXベースに代わったマックだけど、安定性も増し、音楽や映像編集の世界では、やはり無くてはならない位置をきっちり確立。その後iPhoneやらiPADやらを次々と出して、スマートフォンやタブレットの世界をリードしてるのはご存知の通り。
数ヶ月前にCEOを降りるとの発表があった。癌を患っていることも知っていた。しかし、iPhone 4Sの発表直後の他界とは!びっくりである。これからのAppleが、彼なしでどう進むのだろうか?Apple社のHPに「Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました」とあるが、まさしくその通りだと思う。

彼がスタンフォード大学で行ったスピーチの中に;

「自分がいつかは死ぬということを覚えておくこと=落とし穴を避けるための最善の方法」
「もし、明日が人生最後の日だとしたら、予定などはどうでもよく、自分の心のままに行動するだろう」
「自分の思いのままに進む勇気が必要」
「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」

という趣旨の言葉があった。

考えさせられる言葉だと思う。明日自分が死ぬということは考えにくい。が、起きうることだということは言える。何事にも「絶対」はない。今さらではあるが・・・彼はそのスピーチの時点で自分の「死」がある程度現実に近いことを認識していただろう。Freddie Mercuryは自分の死期を悟っていただろう時期に(楽曲としてはBrian Mayの作品であるが)The Show Must Go Onという曲を鬼気迫るほどの迫力のボーカルで残している。

ワシに何が残せるのだろう?そんなことを考えさせられた一日だった。
R.I.P (Rest in peace), Steve!

ところで、Steve Jobs氏って仏教徒だったんだね。これは知らんかった。
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裏目とは --- (ライブ告知あり)

2011-09-25 00:21:32 | Queeness
新ベーシストが正式決定して初のライブが決定!してたんだけど、ここではアナウンスするのを忘れてた
今日の写真は、最近行ったフォトセッションのメイキングなのだけど、ボヘミアン・ラプソディーやゴッド・セイヴ・ザ・クイーンのQueeness版のレコーディングも終わり、新曲の仕込みも進み、ますますこれで前に進めそうな感じである。

10月2日(日)大船Honey Bee
鎌倉市大船1-22-19第2三友ビル3F
Open 18:30 Start 19:30
Charge 3,000 yen
予約受付中!
お問い合わせ 0467-46-5576



なお、詳細は後日発表するが、来年2月4日(土):大阪 ViCode、2月5日(日):名古屋 ell.SIZE、3月3日(土):東京 Shibuya REXの日程が決まった。まずはカレンダーをチェックしておいてねー

さてさて、9月21日、日帰りの予定で関西方面へ出張してたワシ。
そう、台風15号が来てた日である。
まず、10:15分羽田発・関空行きのANA(スターフライヤー運行)便を予約してたのだが、朝ニュースを見てたら、9時過ぎころに紀伊半島あたりに台風がいるようである。

「こりゃ飛ばないな」

と思ったワシは、新幹線に予定変更。8:50分東京発の新幹線で新大阪へ。そこで特急くろしおに乗り換える予定だったのだが、台風の影響でこの特急くろしおが運休
仕方なく快速電車に乗って目的地へ到着。飛行機に乗った場合と比べて、30分ほど遅れての到着ではあったが、問題なくお客さんとのミーティングに間に合った

で、そこで;
お客さん「新幹線止まっちゃいましたねー
ワシ「えっ!?帰りも新幹線に変更したんだけど
お客さん「今日はもう動かないでしょう

そう、ワシは朝に新幹線に戦略変更した段階で、飛行機を復路についてもキャンセルしてたのである。あわててネットで飛行機を予約しようとするのだが、できない

まあこれは飛ばないってことだなと考えたワシは、腹をくくって大阪で一泊。
夜、何気なくANAの運行状況を見て二度びっくり!ワシが当初予定してたANA150便は、なんと予定通りに飛んでいたのだ

仕方あるまい。不可抗力である。しかし、今年は旅に関しては「ハズレ年」だなぁ。パスポート失くした事件、カンタス航空遅延のお陰で空港ターミナル宿泊事件そして今回。うーん、まあこういうところで不運を被ってれば、他にでっかい運がやってくるだろう・・・と信じたいワシである。
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滝ともはるさん+堀内孝雄さん=南回帰線

2011-09-13 01:13:01 | Weblog
9月10日(土)の夜、ワシは久しぶりに横浜にいた。



妻のブリちゃんの誕生日が9月11日。それを、ワシの音楽の、そして大分時代の先輩でもある滝ともはるさんのお店「パラダイスカフェ」でお祝いしようということで横浜へ。

中華街で食事して(とは言ってもいわゆる高級中華ではなく、おかゆで有名なお店)、小籠包立ち食いして・・・そして、滝さんのお店に到着したのは午後10時。店では、この日のゲスト敬愛さん熱唱中。実は、敬愛さんとはステージで一度ご一緒してたらしい。そう、滝ともはるさんのデビュー30周年イベントに出演させていただいたときに、彼女はコーラスで参加してたらしいんだけど、すっかり忘れてて「はじめまして」モードなワシ。妻から「あの時一緒にステージで歌ってたでしょ!」と言われて初めて気づいた失礼なワシであった。

そんなこんなで、いつものようにちょこっと歌わせてもらったり、滝さんのバックでギター弾いたり、ドラム!叩いたり・・・わりとやりたい放題なワシ。相鉄線のヤマト、小田急江ノ島線(急行)のヤマト、そしてBette MidlerのRoseを歌うワシ。バックはピアノの岡ポンが弾いてくれて、ワシもギターを弾く。




そんなこんなで夜は更けて・・・ワシも久々に酒が回り・・・
滝さんが歌ってくれるHappy Birthday to マイ奥さん!
お店からはシャンパンだしてもらって・・・ゴキゲン!な夜だった。

そしてさらにゴキゲンなニュースが!
9月29日にNHK BSで放送される「J-POP青春の'80」で、あのデュエットが30年ぶりに帰ってくる!


滝ともはる

堀内孝雄


と言えば「南回帰線」。ワシの結婚式披露宴でも、滝さんとワシのデュエットで歌わせてもらい、この日も一緒に歌ってたけど、やっぱり見たいこの二人のデュエット!皆さんお見逃し無く!!!

さて、次の記事ではお待たせしました!Queenessの今後のスケジュールを発表予定!!!
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超久しぶりのソロライブ

2011-08-31 00:00:01 | ANNAN
8月28日、約1年半ぶりとなるソロライブを行ったワシ。場所は、Queenessでもお世話になっているパウロ鈴木さんの経営するライブハウス『Rubber Soul』(http://www.beatle-japan.com/livehouse/)。突然決まったのと、このところ海外出張とかで忙しくて、スケジュール告知があまりできていなかったのだけど、それにも関わらず来て頂いた皆様、まずはありがとうございました!

今回は、洋楽のアコースティックカバー中心で、2ステージやらせて頂いた。しかし本当に久々だったこと、それにも関わらず、慣れないミディアム弦を張ったりしたため(昔はいつもミディアムだったけど、最近は寄る年波に勝てず、普段は日和ってライトを張ってるワシ)もあり、Fのコードで苦戦・・・って、素人か>ワシ
声は好調だったんだけどなぁ・・・




今回、実に知り合いが多く集まってくれたため、さながら某企業とか某企業、そしてさらに某企業の同窓会と化した観客席。ある意味やりにくいが、客席をいじる楽しみは倍増である。なぜか離婚寸前?の夫婦が二人揃ってやってきたのをいじったり、ワシと同じく髪の毛の不自由なお客さんをいじったり、久々にネタを連発したり・・・やりたい放題とはこういうことを言う。



途中までは何を演奏したのか覚えてるけど、全部は覚えてないといういつものパターンで、鶴見の夜は更けて行きましたとさ。
お店の主?パウロ鈴木さんとの突然のコラボもやって、それにしても楽しい夜であった。
皆さん、ご来場本当にありがとうございました!
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