ベトナム料理 ANNAM

食文化を通じて母国であるベトナムの文化を静岡に伝えたい!

ご無沙汰しております

2011-11-02 09:14:27 | 未分類
読者の皆様
ベトナム料理アンナムのオーナーであるレイ・ティ・ホン・ヴィンです。
ご無沙汰しております。
このブログを一時的に閉鎖していましたが、特別な事情をきっかけに、再び再開し、店のことをはじめ、様々な情報を発信していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そのきっかけとは、「Canon君を助けたい」思いです。
私の、ベトナムでの大学時代のある友人に4才の一人息子(写真)がおり、Canon君といいます(父親がキャノンのカメラが好きなため、彼の愛称にしました)。
悲しいことに、Canon君は2011年7月に白血病にかかっていると診断され、現在はシンガポールで治療を受けています。
治療期間は2年半から3年間、治療費は3,500万と、Canon君や家族にとって体力的、精神的、そして経済的に極めて厳しい闘病になります。
日本から少しでも励みになればと思い、当店では募金箱を設置したり、特別チャリティ料理やチャリティワインパーティー、などイベントを企画しており、その売り上げの一部をCanon君の支援の一助にあてたいと考えております。
Canon君の闘病は長期戦になるため、今後も様々な活動を行い、支援を継続して行きたいと思います。
皆様にご協力、ご支援を心よりお願い申し上げます。皆様の温かい心遣いはCanon君と家族にとって、きっと大きな励みとなり、難病を乗り越えて、元気な笑顔を取り戻す力になると信じております。



Canon君について
本名:Tran Anh Quan
生年月日:2007年06月03日
在住:ホーチミン市、ベトナム
父:Tran Huu Thao(42才)
職業:建築士(フリーランス)
母:Nguyen Thi Lan Anh(36才)
職業:弁護士(アメリカン保険会社プルデンシャル−法律担当者)
熱が治まらず、血液検査を受けたCanon君は、2011年7月27日に白血病にかかっている疑いがあると診断されました。両親は東南アジアでは小児がんの治療に優れているとされるシンガポールNational University Hospitalに検査結果を送り、翌日同病院から「できるだけ早く来て」と連絡がありました。家族3人は7月30日にシンガポールに向かいました。
シンガポールで再度血液検査、骨髄検査を受けて、Canon君はT-cellタイプの白血病にかかっていることが判明されました。T-cellタイプの白血病は、大人や10才以上の子供にしか殆んど見られないものです。一回目の化学治療を受けたCanon君は、深刻な合併症が起こり、腸に傷ができたため、腹部の緊急手術を受けました。しかもこの化学治療は期待されたほど効果が得られず、血液に残った癌細胞は約10%と、高い数値でした。
Canon君は現在、次の化学治療のために体調を整えています。
息子のことを心配しながら、親のどちらかは働かないといけないので、フリーランスの建築士である父親より、母親の方が安定的な収入を稼げますので、母親はCanon君の面倒を父親に任せて、仕事をするためベトナムに帰ることになっています。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
シンガポール フリーランス ホーチミン市 ベトナム料理
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