Annabel's Private Cooking Class あなべるお菓子教室~”豊かな暮らし”

あなべるお菓子教室ではお伝えできなかった”お話し,コツ,それに海外のレシピ”を合わせてご紹介していこうと思っています。

ハーブ

2017年06月19日 | レモングラス

3. 浄化と解毒

レモングラスのお茶を普通に摂っているだけで体を浄化し解毒してくれます。
レモングラスの利尿作用が毒素、尿酸、悪玉コレステロールを体から追い出すのです。
利尿作用は、また腎臓の働きを助けることにもなるのです。お茶の浄化作用は肝臓、
腎臓、膀胱、すい臓を浄化することにもなります。結果、血行を良くしてその結果
健康を保つことになります。

レモングラスティーを飲むと体から有害物質を取り除くことが出来るのです。

 

4. 風邪とインフルエンザを治す。

レモングラスには抗バクテリア、抗黴作用があります。それが体を咳や発熱、風邪、

インフルエンザ症状から守ってくれます。レモングラスの中のビタミンCが免疫作用を

強化します。オイルは筋肉、関節の痛みを緩和します。風邪、インフルエンザによる頭痛を

和らげてくれます。粘液、痰を取り除いてくれるので息をするのが楽になります。

気管支炎や喘息になったときには特に助かります。

 

レモングラスは次のように作ります。 

1.レモングラスを23本、クローブを23個、シナモンスティックを1本、ターメリックを

 1ts、ミルク1カップの中に入れてボイルします。  

2.漉して、冷めたら飲みます。

3.一日に一度、23日続けます。

 

5. 癌に対して

イスラエルのネゲヴ・ベン=グリオン大学 ( Ben Gurion University;イスラエル南部地区の

ベエルシェバに拠点を置く国立大学。) の研究によれば、レモングラスティーが癌に効果が

あることを証明しました。レモングラスに含まれるシトラールにガン細胞を狙って自然死させる

働きがあると言うものです。

イスラエルでは放射線治療や化学療法の期間中レモングラスティーを飲んで治療に当たっています。

2009年の臨床薬理学の基礎 ( The journal Fundamentals of Clinical Pharmacology ) には、

実験室段階で、レモングラスに含まれるシトラールには肺ガン細胞の成長を抑制する働きがあることを

見つけたと発表がありました

 

 

6. 関節痛を減らす

レモングラスの抗炎症、痛みを取る成分が関節痛、リューマチ、変形性関節症、痛風そのほかの

関節痛を和らげます。抗炎症効果により、シクロオキシゲナーゼ-2COX-2;サイトカインや

増殖因子などの刺激により発現が誘導されることが知られ、炎症時にCOX-2を介したPGE2PGI2等の

産生が亢進する。PGE2は血管透過性の亢進、血管拡張及び発痛に、PGI2は血管拡張及び発痛に関与し、

炎症反応をそれぞれ進行させる。)の活性化を抑制します。

レモングラスオイルにココナツオイルを1:2の割合に混ぜて患部に塗り、12時間そのままにして

おきます。毎日塗って23週間続けます。

レモングラスティーを一日に二回飲むと効果があります。

 

ハーブの効果に関しては未だ疑問点が多く、効果があるとも無いとも判然としません。

無理のない範囲で、程度を考えて、体の様子を見ながら、医師とも相談しながら試みることが大切だと思います。

特にレモングラスのように東洋由来のハーブは注意が必要です。

植物だと思ってなめてはいけません。


 

 

 

ジャンル:
食と健康・美容
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