ANNの日記

思うままに書き綴っています。

気持ちの調整

2017-06-20 02:15:45 | Weblog
【気持ちを整理する方法を考える】

怒りや不安などは、一旦始まるとなかなか
調整できませんよね。

そんな時皆さんはどうしてますか?

怒りっぱなし
ネチネチいいっぱなし

不安になりすぎて落ち込む
殻にとじこまる

まずはこうなりますよね。

それをどうしたら上手に鎮められるか。

これは、場数を踏んで沢山の痛手を味わっていたり、もうこれほどのことはないという最悪な状態や本当のどん底を味わった人

それを何度も味わっている人は
少しは強いかもしれませんね

この世の中の苦労なんて
昔の人から見ればたいした事がないと言われてしまいます。

苦労してると言っても
今は浮浪者になるほど貧乏になっているわけでもない
自分の思うようにいかないからとか、仕事が大変とかそんなもんだろうと。

本当の苦労や苦しみを味わった人は、どんな事があっても軸がぶれません。

まっ、こんな人もそうそう居ないと思うんですけどね。

そこで、現実この世がどうであっても怒りや悩みはつきません。

エネルギー消耗するだけですから、なるべく程々のところで
流したいと思いませんか。

やはりこれも、自分の中で信念をもつことです。

人に振り回されず何時も自分の意思をちゃんと持っておくこと。

ブレないことです。

あっちフラフラこっちフラフラ
と的えずやってると後々ガツーンと思っても居ない打撃や痛手をくらい、不安に陥るのです。

しっかり決めた事は信念を持って挑める事。
それが、自信になり揺るぎない武器にもなれば、強く自分の立ち位置をしるので、何があっても揺らぎにくくなります。

怒り

何かされたとか裏切られたとかで
腹を立ててしまう事もあるでしょう 。

裏切られても何かされても思うようにいかなくても、よーく考えてみてください。

その相手が自分にどれだけ影響力があるか、与えてもらえるものがあるのか

多分そんな感じですから怒る程の事や影響力なんてないことの方が少なくありません。

上等じゃないか
それがなんぼのもんか

って、
悟ってみましょう。

いい事ばかりがいい事に繋がるとは限りません

嫌な事があって、そこでまた自力で考えて自分は何がしたいのか
自由な発想が沢山出てくるわけです。

痛手の方が良い物を手にすることの方が多いんです。
それと同時に強さが身につきます。
それを、繰り返すと程々怖いものがなくなります。

これを逆療法といいます。

そして、自分がしたい事は自由に出来ますからね。
後で何があってもおとしまいは自分でつければいいんですから。
人におとしまいつけろは
おどしになってしまいますからね笑 ダメですよ笑

なので、自分が決めて歩むなら
後悔しようがしまいが
その時は自分で覚悟をもつこと。

誰のせいにも出来ませんからね

怒りもないでしょう。

怒っても不安になっても

先にはすすめませんからね。

一旦は怒ってもいい
不安になってもいい

でも怖がらず切り替えて1つ
りこうに上に行くチャンスを頂いちゃいましょう。

信念さえあれば、相手の行動でご自分がダメになることはありません
どうにかなるさ〜
の良い風が吹くでしょう。

むしろ、相手の方がその後
失敗したーと後悔することもあるでしょう。
それも人生のお勉強です。

なので、こうやって1つ1つの事を経て
気持ちの調整が出来るようになれば

余計な事に神経をすり減らさず
誰のためでもなく自分の為に
スムーズに風は流れるようになってます。

怒りも不安も血管細めますからね。
何にも考えてない訳じゃなく
整理して心得た上で
ノホホンと
まっ、いいんじゃーんて
どうぞどうぞお好きに
といえる人になれたら
強みかもしれませんよ。

そのくらい揺るがない真の強さを持てたらいいですね。

近づくだけでもいいかもしれませんね。

ちなみに、これはいつの時もそうであれる人が本物の大物。
たまにとかは、まだまだです。
ここまでになるには、普通の生活の中ではつちかえないものなんで
難しい事なので
程よく心に置いておくといいでしょう。

気持ちの調整、信念をもつ悟る
怒りを与える相手は大抵、自分にとって良い影響力などない 与えるものなどない
なので真に受けて闘わない
そして、個々に自由に動ける力があるということ。だから恐れない。どうにかなるものです。
そうしていれば、また新しい風が吹く事間違いない。
それにエネルギーを取っておきましょう。


おしまい!
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