あんみつとシナモン

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浅草で ふぐ料理を食べよう!

2014年01月06日 | グルメ(都内)
正月4日(こともあろうに)浅草なんぞに
行ってきました。
ぜ~ったい、仲見世通りなんか歩けないわよと思った。


でも、親戚からメール
「浅草にふぐ料理を食べにいきましょう」とか言われたら
断ることができませんよね
「では大提灯の下で15時半で」と親戚のメール。
「(ぎゃ~)はい、頑張っていきます」と私はメールで返事。




雷門大提灯の下で~す。
カメラを普通の視線で写すと頭・頭・頭・顔・顔・顔
なので、上を向けて撮ることにしました。




ふぐ料理の予約は16時。
時間が少しあるので、無謀にも仲見世通りを歩こうかと
一大決心をして歩きはじめましたが、50mも行ったら
動かなくなり、浅草寺に着くのは明日になってしまうかも…
で、浅草中央通りに逃げました。




ちょうどこのへんに今回おじゃまするフグ料理やさんが
あります。 名前が三角といいます。
下町の木造家屋風がいいですね。




創業は明治35年だそうです。
暖簾を分けて入ると懐かしさ漂う昭和の家。
いえ、もっと前、大正の家?




1階、テーブルの下(写真は分かりにくいですが)
掘りごたつになっていて、楽です。
2階もあります。


予約の場合は単品はダメで
7,000円のコースになります。




先付け
にこごりや姫さざえなど。

写真撮ってませんが、ふぐの唐揚げもでました。




ふぐ刺し 
薬味ネギを巻いて食べるとこれがまた美味
淡白な味のフグですが、
適度な歯ごたえで(ふぐを)食べたという実感があります。




ふぐちり鍋
骨付きのふぐの身や皮で味を出します。
其の他鍋に入れる食材は豆腐・白菜・春菊・ふぐ

 


自家製ポン酢で
あっという間に食べてしまいます。


鍋のむこう右上にあるのは、ヒレ酒。
香ばしく焼けたヒレの味がお燗にしっかり付いています。
同行者はつぎ酒で追加してます。




雑炊
お出汁が出たちり鍋に、ご飯と卵をいれます。
雑炊のできあがり。 残ったポン酢をほんの少々いれると
よけいに美味。 漬物付き。




最後はリンゴのフルーツもでます。

7,000円(予約料金)という金額のわりには
量もしっかりあり、旨いフグを食べさせていただき
全員満足でした。 




おまけ写真は夜の雷門。 
まだまだ、人は途切れることなく賑やかでした。







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