あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



湯西川温泉に行こう!

2017年06月24日 | 国内旅行




《ネットからのいただき写真1》
友人と、栃木県の湯西川温泉
行ったのが10年以上前。
その時はまだこ~んな感じで
ひなびた茅葺屋根の民家が
湯西川沿いに数件並んでいました。





《ネットからのいただき写真2》
湯西川温泉を象徴する景色として
ポスターや雑誌で紹介されていたのです。
そしてその景色を又見たくて
今年の3月中旬に
湯西川温泉に来たのですが…。





今年3月に同じ場所を写しました。
あの素朴で懐かしい藁葺屋根の民家は
銅引き屋根に変わっていました。
残念…


でも
冬は河川敷でミニかまくらの中に
ろうそくの明かりを灯す冬のイベントが
あるようです。
私達はその時期に間に合わなかったのですが
テレビでは紹介されていました。

幻想的で一度見てみたいと思わせる
イベントでした。

湯西川かまくら祭り検索してみてください。

よし!今度は
1,500個が並ぶという
ミニかまくらの灯り
真冬に見に行くぞ







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「長崎ハウステンボス」で朝から夜まで遊ぼう!

2017年06月08日 | 国内旅行

5月下旬、長崎ハウステンボスに行きました。
入場料とかアクセスとか細かいことは
ハウステンボスのH・Pから見てください。

朝10時ちょっと過ぎに入園して
夜の9時まで園内で遊び歩いた記録です。


ハウステンボス
  フラワーロード
  アドベンチャーパーク
  アートガーデン
  フォレストヴィラ
  タワーシティ
  アムステルダムシティ
  ハーバータウン
  スリラーシティ
  アトラクションタウン

エリアに分かれています。




10:20
ウェルカム(入国)ゲートを入る。





入国するとすぐ迎えてくれるエリアはフラワーロード
左奥はアムステルダム中央駅を
再現した優雅なホテル、
ホテルオークラJRハウステンボス
今日の宿泊ホテルです。





ラワーロード





アートガーデンから
運河を隔ててドムトールンを見る。
ドムトールンは高さ105mのシンボルタワー。





アムステルダムシティから
ホテルアムステルダムを見る。





アムステルダムシティのほぼ中央にある
スタッドハウス花時計





アートガーデン側からアムステルダムシティ
街並みを見る。





ドムトールンの足元から見る
アムステルダムシティ側。





運河沿い、ドムトールンの足元に
数件のレストランがある。




11:00
地上80mにあるドムトールン展望室に昇る。
ホテルアムステルダムとハーバー。





タワーシティからフェアウェル(出国)ゲート近くまで
カナルクルーザーに乗る。





カナルクルーザーの客室船内。





フェアウエルゲート近くまできたが、
またフラワーロードから入り直し。




11;30
フラワーロード
ハウステンボスのシンボル、風車





アトラクションタウン
アンブレラストリート
6月30日まで
通りを華やかに飾る、1,000本の傘。




13:44
13:35からはフラワーパレード





フラワーパレード
出国口~アートガーデン~アムステルダムシティまで。





フラワーパレード




14:00
バラと運河。




15:15
アトラクション広場の噴水。





アートガーデン入口近くのバラ。





アートガーデン内にある
グランドローズガーデンには2,000品種、120万本が咲く。





グランドローズガーデン
バラの香りに包まれる。





グランドローズガーデン
遅咲きのバラに間に合う。




15:50
全長1kmにわたり運河の
両岸をツルバラが彩る。





憧れのホテルヨーロッパ




16:30
フォレストヴィラにあるあじさいロード。
まだ、満開に少し早いが6月になれば
日本最多の1,100品種が長い参道に咲く。
夜はライトアップで幻想的になる。





ハーバータウンポルセレインミュージアム
約3,000点の有田焼で再現された「磁器の間」




18:00
アムステルダム広場ミュージシャンの生演奏。




18:40
ローズガーデンに戻る。





ローズガーデン




19:25
日が暮れてきたので
ウェルカムゲートからタワーシティまで
カナルクルーザーに乗り
船上からライトアップ見学。





船上より。





船上より。





タワーシティが終点。
船着き場のレストラン、
昼間 見たときとまるで違う世界。




19:45
ホテルヨーロッパの夜景。
湖に浮かぶ古城のよう…。





タワーシティの建物に
大きくて長い網を張って
大型スクリーンにしていた。
そこに映されたのは
巨大な「ナイアガラの滝」の映像。





グランドローズガーデン
夜は美しくライトアップされていて
昼間とはまったく別の顔。




20:05
アートガーデン内の
白い観覧車に乗る。
高い場所から眺めた園内の
イルミネーション。





同上





同上





アトラクションタウン内のツリーは
落ち着いた色合いの
イルミネーションで飾られていた。




20:25
アトラクションタウン内の
ミューズホールでは
仮面舞踏会パーティが開催されていて
舞台のダンサーと観客がノリノリで踊っていた。





そして、夜21:10、
ホテルオークラJRハウステンボスに戻った。

21時半過ぎ…   
ベランダから園内を見ると
日本一と言われる光の王国
寝ることを知らないかのように
夜空の下でひかり輝いていた。

この時期のハウステンボスの営業時間は
  9:00~22:00
日によっては23:00までの日もあり。




今回参加した園内のアトラクションやイベントは
  カナルクルーザー
  ロボットの館
  I.S.ラビリンス
  涙箱
  スーパートリックアート
  ホライゾン・アドベンチャー・プラス
  Kirara
  白い観覧車
  ドムトールン展望台
  ヒーリングラウンジ
  健康チェック
  ボルセレインミュージアム
  ハウステンボス歌劇団

  バラ祭り
  音楽祭
  あじさいロード  
  ハッピーレイン
  仮面舞踏会パーティ
  光の滝
  光の天空ツリー
  フラワーパレード
  
でした。 お疲れさま



おまけ



タワーシティの足元にあるカフェ
カフェデリ プリュは休憩におすすめ。





私はあまりチョコレートが好きではないのですが、
ゴディバ・ショコリキサーの
ミルクアイスチョコレートデカダンス(750円)は
さすがのゴディバ とても美味しい。






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勝浦海中公園の「海中展望塔」に行こう!

2016年07月15日 | 国内旅行


千葉県のJR外房線鵜原駅から歩いて15分。
         勝浦駅からはタクシーで7分
勝浦海中公園勝浦海中展望塔です。





リアス式海岸に囲まれた景勝地。
かつうら海中公園の中心部
沖合60mに立っているのが
海中展望塔です。





鵜原の海は暖流と寒流が交わるところ。
海の生物が豊富だそうです。
これはイシダイ君ですね。(全長20~50㎝)





展望塔の周りには四季折々の
たくさんの海の生物が住んでいるのです。
時には1mを越す大きな魚も…
これはハコフグ君(全長10~20㎝)





高さ24.4m 水深8m 東洋一の海中展望塔に続く
海の上のロード。





塔内に入り、
らせん階段で下に降りて行きます。





神秘的な海中の世界を
ダイバー気分で覗く。





大小さまざまな魚の群れがみえます。
メジナなイシダイも。

海域で確認された魚は90種以上。





海中塔の周りでえさをまけば
沢山の魚が集まってきます。
ここは自然の海の中。
色々な魚を見たければ大量のえさまきも
しかたがない?
そんなに世間は(海中は)甘くはないのです。





海上展望室は海面から約8.3mにあります。
太平洋が丸く見えますかね~





深い入り江の鵜原理想郷
ドラマのロケ地になった八幡岬
海抜70mの丘の上にたつ勝浦灯台などの
すばらしい景色がここから堪能できました。









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沖縄本島に行こう!其の六(最終章)

2016年04月16日 | 国内旅行

沖縄県の南部にある
おきなわワールド
島カルチャーと自然の体験を
しました。





おきなわワールドの園内にある
鍾乳洞「玉泉洞
今回の沖縄旅行で一番行きたかったところ。





足元は濡れているので
気を付けて歩きましょう。





鍾乳石の数は100万本以上。
これは国内最多。





全長5,000m、国内最大級。
1967年に一般公開したのは890m。





30万年の時が創り上げた
自然の芸術。































おきなわワールドの園内にある
琉球王国城下町にも行きました。





昔の町並みを再現しました。





築100年以上の古民家を
移築してます。





美しい赤瓦の古民家。





古民家の喫茶店がありました。
ブクブク茶を飲んでみますか?



東京から飛行機で約2時間半。
沖縄本島は東京23区の約2倍だそうです。
四季感はあまりなく
長~い夏と春というイメージです。

マリンスポーツをするのではないなら
台風シーズンが終わった
11月下旬から12月が
おすすめです。






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沖縄本島に行こう!其の五

2016年03月27日 | 国内旅行


海洋博公園の中には水族館以外に
おきなわ郷土村があります。
公園の敷地内ですが
約4ヘクタールの広さで無料です。


琉球王国時代(その中でも17~19世紀頃)の
沖縄の村落を再現しています。

民家は8棟ありました。
時代や身分によって建物の間取りや
構造、材料などが違っていたようです。





本部町の民家を再現。





同上
昭和初期の建物





同上
昔の庶民の暮らしが伝わりますね。






瓦屋根で木造の
しっかりした家屋は
ノロ(地域の祭祀を司る女性神職)の家





同上







穀物などを収めていた
高床式の倉庫





同上






与那国島の民家





同上





防風や防火の為に石でできた垣根



一般の観光客は沖縄美ら海水族館だけ
見学して帰ってしまうようですが、
まったくもったいないですよ
私が来た時はやっていませんでしたが
民家では色々な沖縄民芸の
イベントを開催しているようです。

ここにきたら本当の沖縄が分かるかな~














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沖縄本島に行こう!其の四

2016年03月12日 | 国内旅行

12月初旬に行った沖縄旅行の第4弾です。


本部町にある海洋博物公園の中の
沖縄美ら海水族館です。
ここは沖縄観光の定番、
絶対外せないですね。

国内で最多の来館者は
年間約270万人だそうです。





目の前は本部のエメラルドビーチ





水族館は4階建て。
入口は3階で1階出口まで
77の大小の水槽を見ながら
約740種類21,000点の
生き物を見ながら降りて行きます。





沖縄周辺のサンゴと
約200種類の魚達を
見ることができます。















私達 人間が見られてる?
曰く「へんな形の生き物ねぇ」
なんてね。




これが噂の世界最大級・巨大水槽黒潮の海

巾35m、奥行27m、深さ10mの
水槽の容量は7,500平方メートル
水槽の水は本部町の沖合300m水深20mから
汲み上げているそのまんまの海水。
約2時間ですべての海水が入れ替わるのです。





黒潮の海の水槽には
ジンベイザメやナンヨウマンタが
悠々と泳いでいます。
その他約70種、16,000匹がいます。





巨大水槽は上から見ることができます。
中央デッキの床は透明になっているので
足元の魚を観察。





巨大水槽に使われている
アクリルガラスの断面。

水量7,500トンの水槽を支える
ガラスの厚さは60cm
レンズ効果はなく、水槽内の魚は
ほぼ実物大でみることが出来ます。
(世界に誇れる日本の技術

水族館を出たら、
イルカショーを見たり、ウミガメ館、
マナティ館なども見学していきましょう。






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沖縄本島に行こう!其の三

2016年02月03日 | 国内旅行

古宇利オーシャンタワー

古宇利島(コウリシマ)は沖縄・本部半島の
北東に浮かぶ、周囲約8キロメートルの小さな島です。
神が宿る島とか、恋の島とか呼ばれていて
島全体がパワースポットだそうです。





古宇利オーシャンタワーはこの島の
海抜82mの高台に立つ展望タワー。
レストランやショップがあります。





2階、3階、4階は
階段かエスカレーターで登ります。
各階の大きな窓から
今通ってきた宇利大橋が見えます。
2005年開通。全長1960m。
青くて美しい海の上をまっすぐ延びる橋






5階の屋上展望台。
この鐘は恋人同士で
鳴らすのかな?





タワー内には
沖縄周辺の貝や世界の珍しい貝を
展示していました。
これはハートの形をしている
ハート貝。





備瀬のフクギ並木



沖縄本部半島にある備瀬のフクギ並木
散策しました。
許田ICから29kmにある集落です。
ここには本島最大規模のフクギ並木
南北に約1km続いています。





備瀬集落の民家。
備瀬のフクギ並木には
210世帯、500人が住んでいます。





高さ15mほどのフクギの木
約2万本林立しています。
フクギの並木、天然のトンネル。
ここは夏でも比較的涼しいのです。





台風の多い沖縄では、防風や防潮の被害を
少なくする工夫として
植えられたフクギ並木
家々を囲んで繁らせるのです。
樹齢約300年のフクギもあるそうです。

落ち着いた静けさ、
ゆったりと流れる時間。
古き良き沖縄がここにありました。





並木散策を終えて
海岸に出ました。
夕日に照らされた伊江島のシルエット。






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沖縄本島に行こう!其の二

2016年01月24日 | 国内旅行


12月に行った沖縄本島
沖縄に着いたらまず食べたかったのは
沖縄ソーキそば
ソーキとは骨付き豚あばら肉のこと。

麺は太くてシコシコ。
以外とあっさりしたスープ味。
食べやすい麺料理だと思いました。

沖縄旅行中、一回は食べなくっちゃね。




世界遺産 首里城

那覇市内を見渡す丘の上に、
沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元し
整備した国営公園。
かって琉球王国と呼ばれ
15世紀~19世紀、独立王国だった。
この首里城は国王の居城で
政治や外交の場所。






沖縄で超有名な守礼門
まず、お出迎え。
首里城の中で、最初に復元された。





歓会門瑞泉門漏刻門奉神門
通り抜け、正殿へ。

中国の紫禁城をモデルにし
日本建築の要素も入っている
日中ミックスの正殿。
1992年復元。




万座毛




エメラルドグリーンの東シナ海に面した
高さ約20mの断崖絶壁の景勝地。
隆起したサンゴ礁の奇岩は
ゾウの鼻に似ています。




世界遺産 座喜未城跡




15世紀に築城。
端正な石積みの城壁。
西洋の風景の様。沖縄で最古のアーチ門。





標高120mの丘陵からの展望。
曲線美を描く厚みのある城壁は
屏風のように美しくカーブする
琉球石灰石の城壁。










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沖縄本島に行こう!其の一

2016年01月07日 | 国内旅行

12月初旬、沖縄本島に旅行しました。
そこで出会った達です。
東京は師走ですが、
沖縄はまさに南国の楽園でした。


  


  


  


  


  


  


  








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群馬県のおすすめ観光名所に行こう!

2015年09月18日 | 国内旅行


群馬の名所を四か所、
7月下旬に観光してきました。





初めはJR横川駅からタクシーで15分、
めがね橋です。
正式には旧信越本線 碓氷第三アーチというようです。

高崎~横川間は明治18年、
軽井沢~直江津間は明治21年にそれぞれ開通しました。
しかし、碓氷線と呼ばれた横川~軽井沢間は
碓氷峠が急勾配のため路線決定は紆余曲折。
そこでドイツのアプト式を採用し
日本人とイギリス人の技師によって
煉瓦造り、アーチ型の橋梁を明治24年から建設しました。
明治25年竣工。これによって
翌26年4月より高崎~直江津間の全線が開業したのです。





碓氷線は26のトンネルと18の橋梁があります。
この第三橋梁は200万個以上のレンガを使用しています。





径間数4、長さ87.7m
勾配は1000/66.7 国鉄最急勾配だそうです。
国内最大の煉瓦造りアーチです。





昭和38年9月、
新線の完成と同時に使用廃止となりました。

しかし、このアーチ橋は
廃止になった構造物の中では最大のものだそうです。

すぐれた技術と芸術的な美しさのめがね橋
不便なこの地にわざわざ来る価値は
あると思いました。






横川に来たら、勿論お昼は
峠の釜めしですぅ。





軽井沢からバスで40分。
群馬県嬬恋村の鬼押し出し園に来ました。

ここは1783年(天明3年)、浅間山が噴火、
流れた溶岩が風化して出来た奇勝地。





変わった名前の由来は
火口でが暴れて岩を押し出したみたいだ
と噴火を見た当時の人々の印象からだそうです。





園内のヒカリゴケ
天然記念物指定です。
コケ自身が発光するのではなく
洞窟内に入るわずかな光を
レンズ状の細胞に反射して
黄緑色に輝いているのです。





浅間山観音堂前の赤い橋から浅間山を眺める。
園内は約2.7kの遊歩道があります。
園内の中ほどには
噴火の犠牲になった人々の霊を供養するために
建てられた浅間山観音堂がありました。





信越線松井田駅よりタクシーで10分
    磯部駅からタクシーでは15分
ここは群馬県富岡市妙義町の妙義神社です。
奇岩で有名な妙義山の山麓にあります。





妙義神社の鮮やかな朱色の総門





総門をくぐると165段の石段が待っています。
上り詰めると赤い髄神門があり
その先に御本社。

歴代将軍からも崇拝された妙義神社
重要文化財に指定された建物が多いのです。

この神聖な場所に立つと
パワースポットとして有名な神社だということが
不思議と肌で感じることができます。






最後は吹割の滝です。
上越線沼田駅からバスで40分。

利根川水系の片品川の川床を流れる清流が
岩質の軟らかい部分を浸蝕した為
多数の割れ目ができ
高さ7m巾30mの横に長い滝ができました。
東洋のナイアガラと言われていますが、
ちょっとかわいいナイアガラです。

でも大雨の後などで、水量が増えると
かなりの迫力で
轟々と流れ落ちる滝に
吸い込まれそうになります。




東京からそれほど遠くない群馬県は
まだまだ他に多くの名所旧跡があります


群馬県は素晴らしい山にも恵まれています。
紅葉が美しいこれからが
登山やハイキングにいい季節ですよね









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