本日もスケッチびより!

絵描き、木下美香による日々のスケッチ。

急がない、急がない

2017-06-11 | 植物 PLANTS

大好きなクレマチス。
ピンクの薔薇とともに。



先々週、銀座の松屋さんでわたしの大好きな鈴木節子先生の個展を観に行った。
リンクで観て頂くとわかると思うのだけど、ほんとうに素敵で
ふわりとよい香りのする美しい空間に引き込まれるような
そんな絵だった。
行ったのが最終日だったのでご紹介遅れて申し訳ない!
次は早めにご紹介しますのでぜひぜひ行ってみてくださいね。

・・・でこの日
お仕事がおわってから行ったので銀座を出たのが5時。
せっかく都内に行ったのだから観たかった展覧会も観よう!と
渋谷の文化村ザ・ミュージアムでやっているソール・ライター展へ。
この時点で気づくべきだったんだけれど
6時までだったんだよね。
なぜか7時までだと思い込んでいて余裕で電車に乗った・・・
・・・らあれ?反対方向?
なぜか上野方面のに乗っていて
さらに遅れた。
ギャラリーに着いたのがもう5時半すぎ。
まともに電車に乗れてたらギリ間に合ったのにね。

入場が5時半までだったので
あきらめて、でもせっかく渋谷まできたしソール・ライターの映画
を観る事にした。
1時間半くらい時間があいちゃったので
近くでちょこっとお食事をして・・・ちょこっとビールも飲んじゃった♪
一時間半ってちょっと長いよね。
本読みながらもう一杯だけビール、とかやってたらすっかりほろ酔い。
映画始まってすぐ寝ちゃった。。。
はっと目覚めたら、だいぶ後半。
「急がない人生でみつけた13のこと」のうちの8つ目くらいじゃん!!
そんなとこから観たくせに
ちょうどパートナーが亡くなったことについて
淡々と語っているところで
その淡々具合がなんだか泣けちゃって
泣いてるうちにトイレに行きたくなってきた。
ビール飲みすぎだよね。
あと3つくらいみつける予定だからそれまで我慢しようと
がんばって観てたんだけど
12個目で限界がきてトイレへ。
戻ってみたらもうエンドロールになっていた。
がっくし。

もう、いったいなにやってるんでしょうね。
急がないにもほどがある・・・
みつけたこと、13のうちひとつも覚えてないし。

でも日々をゆっくり楽しんで過ごしてきた彼の人となりは伝わってきた。
大切なことは身近にある。
そして、この写真展はどうしてもみたかったので
また後日日を改めていってきました。
ほんとうはその話を書きたかったんだけど
前置き?が長くなっちゃったのでまた明日!


クレマチス
学名:Clematis
科名:キンポウゲ科
別名:鉄線葛、鉄線蓮、鉄線
原産地:中国、日本、ヨーロッパなど
主な開花期:4月から7月

世界中に250種~300種が分布、特に北半球に温帯に多く分布し、
日本にもおよそ20種が自生する。
ほとんどの種がつるを長く伸ばし、名前もギリシア語のクレマ(つる)に由来する。


花言葉:「美しい精神」、「旅人の喜び」
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今日もいろいろ連絡事項。。。

2017-06-10 | 植物 PLANTS

毎年描くこの紫陽花はお気に入り。
青い紫陽花にあこがれるけれどうちではあまりきれいに青が出ない。
ピンクはとてもきれいに出るんだけれど・・・



さて、今日は昨日ご案内しました作品展の搬入に行ってきましたよ。
どこの教室にも言えることなんですが
みなさん、確実にレベルアップしてます!!!
どれがセンセイかわからないのでは困るので
わたしもがんばらねば・・・

入って左側からご紹介。









すばらしく上手い方もいらっしゃいます。
個性的な方も。
モチーフの選び方のセンスもみなさんそれぞれに個性があって
それぞれに味があります。
写真ではわかりにくいので、お近くの方はぜひいらしてくださいね。
ただ、場所がちょっと不便で交通手段がお車かバスになります。
よろしくおねがいいたします。


そして明日第二日曜日は月に一度の絵手紙講座の日・・・・のはずですが
今月は第三日曜日、18日になります
先月いらしてくださった方にはお伝えしてあるので大丈夫かとはおもうのですが
お間違えのないようよろしくおねがいいたします。
なんで第三になったのかって・・・?

では先月の講評後のやり取りを再現しましょう。

「来月(六月)は第二ではなく第三日曜日になります!
 えっと、理由は・・・(カトラとわたし、もじもじ・・・)」

生徒さん:「理由、言って下さい!」「どうしてですか?」

カトラとわたし:「えっと~」もじもじ・・・

生徒さん:「え、結婚?!」ざわざわ・・・「結婚?!」「結婚じゃない?」

カトラとわたし:「ちがいます!!

「え~、来月は流山市にのど自慢がくるんですが・・・加藤さんと私で応募しまして
 それが11日でして・・・
 まだ往復はがきを出しただけなので落ちたらただの休みですが・・・」

(爆笑)

もう、出る気満々でしたとも。
カトラに衣装を作ってもらうことにして
練習日もいろいろ考えて
YouTubeで振り付け何度も見て・・・

そして数日後、往復はがきの片割れがうちに届き・・・

ただの休み確定!!!
がーん


まさかの抽選もれ。
ちゃんちゃん。

あ~あ、ウォンテッドやりたかったな~。





アジサイ(紫陽花)
学名:Hydrangea macrophylla
科名:アジサイ科アジサイ属
別名:「七変化」「八仙花」
原産地:日本
主な開花期:6月から7月

最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では
「阿豆佐為」の字をあてて書かれている。
日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、
唐の詩人白居易が別の花、おそらくライラックに付けた名で
平安時代の学者源順がこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれている。
花(萼)の色はアントシアニンという色素によるものでアジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。
これに補助色素(助色素)とアルミニウムのイオンが加わると、青色の花となる。
アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。
これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかにpHが影響するためである。
すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。
逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる


花言葉:「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」
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ひさびさ~!そしてお知らせ!

2017-06-09 | 植物 PLANTS

久々の更新です♪

スケッチはいただきものの矢車草。
ツタンカーメンの棺の上に供えられていた花束がこの花だったそう。
若くして夫を亡くしたやはり若いお后が
どんな気持ちでこの美しい清楚な花を供えたのか・・・
(諸説あるみたいですが)




しばらくさぼってしまったのでいろいろお知らせが!!!

まずこちらの作品展のご案内。
花野井の絵画サークルの講師をしておりまして
2年に一度、東急ビレッジ内のはなみずきで作品展をします。
今年は3回目!






そして大変申し訳ありません、確認不足でハガキがまちがっております。
明日10日から、となってますが
明日の夕方まで別の方の展示が入ってまして
それが終わってから入れ替えることになってます。
しかも日曜日はおやすみなので12日(月)からになります。

そしてそして最終日、午後から映画鑑賞会が入っているということで
展示は1時までになります。
つまり

初日は12日(月)11:00~、最終日は24日13:00までです。
ほんと、申し訳ありません!
お間違えのないよう、いらしてください。

私はこちらの薔薇とこちらの竹林をだしてます。

カフェ内の展示で
お食事もお茶もお手ごろ価格で美味しいので
ぜひ涼みにいらしてくださいね。
和菓子が手作りの紫陽花のかたちをしたもので
とてもかわいくて美味しかったですよ♪


ヤグルマギク(矢車菊)
学名:Centaurea cyanus
科名:キク科 ヤグルマギク属
別名:矢車草・ヤグルマソウ・コーンフラワー
原産地:ヨーロッパ
主な開花期:4~5月

もとは麦畑などに多い雑草だったが、園芸用に改良され桃色などの品種が作られた。
ドイツ連邦共和国、エストニア共和国、マルタ共和国の国花である。
その青紫色の美しさから、最高級のサファイアの色味を「コーンフラワーブルー」(ヤグルマギクの花の青)として引き合いに出される。
ツタンカーメン王の棺の上にはヤグルマギク、蓮、オリーブ等で作られた花輪が載せられていた。
マリー・アントワネットが好んだ花であり、洋食器の『小花散らし』の模様は彼女がデザインしたヤグルマギクの柄に由来する。

花言葉:「繊細」「優美」「教育」「信頼」
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週末は・・・

2017-05-28 | 薔薇

こちらもYさん宅のブラン・ピエール・ロンサール。
ふつうのロンサールより白っぽいのね。
心惹かれてやまないロンサール。
このブランの微妙な色のグラデーションもなんとも美しかった。



この土日は体調悪く
薔薇を描きに行きたいと思いながら
ほぼ寝込んでた。。。ので
久々に本を読んだ。

「百年法」山田宋樹

原爆が6発も落とされ廃墟となった戦後日本にアメリカから導入された
不老不死の肉体を持てるHAVIというワクチン。
導入には受けた者は100年後には死ななければならないという法律を設けるのが条件だった。
・・・という完全フィクションの世界なのだけれど
とてもリアルでいろいろ考えさせられた。
永遠の若さを手に入れて人は幸せになれるのか?
若い体のままなのに100年経ったからといって自らの死を受け入れることができるのか?
本当の危機が訪れたとき民主主義で正しい方向に歩めるのか?
独裁は本当に悪いのか?
永遠に若いまま変わらずに生きることとは無間地獄と変わりないのかもしれない。
物語は後半、ものすごい勢いで大きな事件が立て続けにおこり
またたく間に収束に向かう。
分厚い上下巻だったけれど
あっという間に読んでしまった。

さて、明日からは絵も描くしお仕事も行くよ~。
命も若さも限りあるから美しい!
暑くなるみたいだけどがんばりましょ~
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侵入

2017-05-26 | 植物 PLANTS

今年はカラーがよく咲いた。
お店で買うのとちがって
力強くて葉っぱも優美。
ずいぶんと楽しませてもらった。
このスケッチは雨上がりの朝のもの。



雨が降る前はベランダの蟻さんたちが部屋への侵入を試みる。
たしかにね、雨の日はつらいと思うのよ。
部屋のほうが快適でしょう。
でもね、それは許しません!!
先日朝起きたらかるーく行列ができていたので
まずどこから入ってきてるのか辿ってみる。
床と壁の隙間の1点から出入りしているのを見つけて
木工用ボンドを流し込む。
あいつら絶対穴あけてるよね。
去年も別の場所から入ってきてたので
ボンドで固めたもの。
その穴だけ塞いでもダメで
その付近全体をボンドで固めておかないと
またすぐ近くを開けて入ってくる。
今年はまたちがうところを開けて入ってきていた。
入り口をボンドでふさいだら
がーっと掃除器で部屋に入った蟻たちを吸い込んでしまう。

「子供のころはお砂糖とかくれたじゃないか」

「ごめんね、もうそのころには戻れないんだよ。
 君たちと一緒の部屋に住むことはできないんだ。」

がーがーがー・・・

今日のドラえもんはのび太たちが蟻の巣に入る話だった。
そういえば蟻が働くのをじっと眺めるの、けっこう好きだったな。
雨が降る前はみんなで巣穴の周りに土を盛って防水してたっけ。
雨を防ぐことが蟻たちには大事なのかも。
でも部屋への侵入は許しません!!

カラー
学名:Zantedeschia
科名:サトイモ科オランダカイウ属
別名:オランダカイウ
分布:南アフリカから8種類の原種が報告されている。
主な開花期:5~6月、10月

湿地性と畑地性の2タイプがあり、性質や育て方が異なる。

湿地性:乾燥を嫌い、湿り気のある土壌を好む。耐寒性があり強健で育てやすい。
    主な開花期は春。18℃以上の気温があれば冬でも開花する。
    代表的な品種…オランダカイウ
畑地性:湿地性に比べると若干、暑さや寒さに弱い。適湿な土壌を好む。
    主な開花期は初夏。代表的な品種…モモイロカイウ・キバナカイウ・シロボシカイウ

あ~!そうだったのか!きいろとかピンクがいなくなったと思ったら
あれは畑地性だったのね。冬の寒さか夏の暑さにやられたんだね。

花言葉:素敵な美しさ
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白い薔薇を描く

2017-05-25 | 薔薇

平左衛門さんでの個展で知人にご紹介いただいた
薔薇のコンテストに毎年上位入賞されているという
Yさんのお宅にお邪魔した。
うっとりするようなたくさんの薔薇たちに目移りしながら
やっとの思いで選んだ薔薇、イングリッシュ・アイズ。
葉っぱが特徴的で
とがり方がとても優美。
全体的な印象は白薔薇なんだけれど
芯のあたりは温かみのある黄色。



動画撮ったよ~。
こちらからどうぞ。

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仕上がり

2017-05-24 | 

ちょっと前のスケッチに手を入れたもの。
風があまりに強くて微妙に仕上がらなかったのであった。



一日目は描いているうちに
風がびゅうびゅうになってとても描ける状態ではなくなってしまい
やむなく途中で帰り
翌日再度続きを描いたのだけれど
急に暖かくなった時期だったので
よいかんじだった蕾が一気に開いてしまっていたんだよね・・・

1日目の動画はこちら
に載せたのだけれど
続きの動画をスマホではなくカメラで撮ったので
バッテリーが途中で切れちゃった上に
重くて編集が大変だったのに
パソコンのフリーソフトではYouTubeにあげられず・・・
スミマセン・・・お蔵入り。
初日からの変わりようが激しいので
あんまり参考にならないですね~。

スマホはやっぱり楽チン。

またいろいろ試してみよう。


シダレザクラ(枝垂)

学名:Cerasus spachiana f. spachiana(Synonym:Prunus pendula Maxim., 1884)
科名:バラ科サクラ属
開花時期:3月下旬~4月
原産地:日本
別名:糸桜(イトザクラ)大糸桜(オオイトザクラ)

枝がやわらかく枝垂れる桜の総称。エドヒガンの系統が多く、品種もさまざまである。

見た感じだけれどこれはキヨスミシダレ(清澄枝垂・枝垂小葉桜)のような気がする。
千葉県鴨川市清澄寺にあったことからその名がある。

花言葉:『優美』『ごまかし』

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動画って意外と難しい・・・

2017-05-22 | 薔薇

このところすっかり薔薇に夢中。
数年前まではほとんど関心がなかったのに。
どっちかというと素朴な野の花が好きで、
薔薇とか牡丹とか華やか過ぎるような気がしていたのだった。
薔薇を好きになるきっかけとなった
AさんとFさんのお庭に今年もお邪魔した。



ブレーマー・シュタットゥ・ムジカンツ

ドイツ生まれの薔薇の名前はむずかしい。
ドイツ語は全くわからないのだけれど
ブレーマーは咲くという意味の英語、ブルームっぽい。
シュタットゥは見当もつかないけれど
ムジカンツはMusic?音楽かな?

薔薇色とはまさにこの色を指すのではないかというような美しさ。
珊瑚のようなオレンジがかったピンクは
場所によってお日様のような優しい黄色や
憂いを含んだような淡い紫も見える。
そして優美な形。
蕾も開きかけも開ききったのも
それぞれに美しい。
私の好きなニゲラやワスレナグサ、オルレアと一緒に植えられていて
ますます素敵!
あの美しさにはとても及ばないけれど
がんばって描いたので動画をどうぞ!

いろいろな事情でお教室に来れない方もいらっしゃるし
大人数のお教室ではなかなか描いているところをお見せできないので
できるだけ動画を撮ろうと努力はしておりますがいろいろ試行錯誤中。
スマホの動画だと縦長で画面が狭い。
かといってカメラの動画で撮ると
あっというまにバッテリーが切れてしまって
最後まで撮れない。
タイムラプスで撮るといくらかましだけれど
パソコン用のソフトだと加工が難しい上に
YouTubeにあげるには有料のソフトを買わなくてはならない。
スマホ用のソフトだと加工が楽でしかもフリー。
スマホの動画はすぐに容量がいっぱいになって
途中で撮れなくなる、という悩みがあったんだけど
スマホにもタイムラプス機能があった!
今回の動画はタイムラプスで撮ったものだよ。
タイムラプスというのは、何秒かおきにシャッターが下りて
それをつなげると動画のように見える、というやつ。
なので再生するとめっちゃはやい!
しばらくこれでいこうかな。
何かよいアイデアがありましたら、お教えください!
あとご意見ご感想もいただけるとうれしいです♪





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ベランダの戦い

2017-05-21 | 植物 PLANTS

これもちょっと前のスケッチ。

白い一重のクリスマスローズだといっていただいたのが
白の八重咲きだったのだけれど
とてもきれいだったので気に入っている。
しばらくしたら緑色になってきて
これはこれで素敵。
種ができてきたので
株を充実させたくて切ってしまった。
バイモとあわせて。
グリーングリーンもよいよね。



そしたらその日の夜に、あのクリスマスローズの種がほしいといわれてしまった。
なんてタイミングがわるいんだ~~。(涙)
でも、種が採れてたとしてもどんな花が咲くのかは全くわからない。
一重に戻るかもしれないし
同じ鉢に入ってた同じ親の種からと思われる
もう一本のほうの花は深い臙脂色だった。
株分けで増やすのが確実かな。

毎日新しい薔薇がベランダで咲くので
朝起きるのが楽しい。
いつも描かせていただく花野井の薔薇屋敷の方に
枝をいただいてつけたり
つけたものをいただいたりしてすこしずつ増えた。
薔薇はやはり虫が付きやすく
病気も多い。
今年はニームスプレーというものを買ってみた。
インドセンダンの種子から取れるオイルで
予防効果があるらしい。
けっこう臭い。。。
が乾けば臭いは消える。
葉っぱに満遍なく、3~5日に一度の散布・・・
たしかによい気はするんだけどコスパがめちゃくちゃ悪い。
800円位した500mlのボトルはわたしの狭いベランダでも
3~4回でなくなってしまった。
アブラムシは付きにくくなったと思うけど
ジュウレンハバチには効果なし。

・・・が、先日増尾の薔薇屋敷にお邪魔した際
よいものを教わった。
オーガニックパワー ユーカリアミノ
これも予防剤らしいんだけれど
キャップ1杯を3Lで割って噴霧なのでコスパはずっとよさそう。
まめにかけてあげればうどんこ病も防げるんだそうだ。
でもネット通販では売り切れ!
ガーデニングショーとか行けば売っているかも。
 
仕方ないので2本目のニームスプレーとお酢を原料とした予防スプレー(ちょっと安い!)
を併用してしのぐことにする。
あとはちゃんと殺虫殺菌剤だね。
いちばん早いのは手動。
ぷちぷち。
そういえば先日のお教室で
ティッシュで包んでつぶせば
取りこぼしもなく葉も傷まないって聞いた。

薔薇好きのみなさま、どうしてる?

クリスマスローズ
学名:Helleborus
科名:キンポウゲ科
原産地:ヨーロッパ 西アジア
草丈:30cm~60cm
主な開花期:12月-4月

クリスマスローズを含む、キンポウゲ科ヘレボラス属はヨーロッパから西アジアにかけておよそ20種
中国に1種が知られる、毎年花を咲かせる多年草。
「クリスマスローズ」の名前は本来ヘレボラス属の中でも「ニゲル」という一つの種につけられた名前だが
日本ではヘレボラス属全体を指すのが一般的。
言い換えれば、前者は「狭い意味でのクリスマスローズ」
後者は「広い意味でのクリスマスローズ」ともいえる。
クリスマスローズ(ニゲル)が日本に入ってきたのは明治初期と言われている。
観賞用ではなく、薬草として試験的に植えられたのが栽培の最初とされる。
属名のヘレボラスはヒポクラテスなどが用いた名前で由来は諸説ありはっきりしない。
一説には、ギリシア語のヘレイン(殺す)とボーラ(食べ物)の2語からなり
これは茎葉、根などにに有毒成分のサポニンを有するところにちなむとされる。
「食べたら死ぬ」とか、「狩猟に用いられた」などがその理由。

花言葉:「追憶」・「私を忘れないで」・「私の不安を取り除いてください」・
    「慰め」・「スキャンダル」「いたわり」



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がりがりくん

2017-05-20 | 植物 PLANTS

ちょっと前のスケッチ、チューリップと白山吹。
このチューリップはかわいいんだ。
すっと細くつぼんだかたちもよいし
日がさして海星のようにひらくすがたもよい。



肘で思い出したんだけど
先日アメトークを見てたらガリガリ芸人ていうのをやっていて
ガリガリエピソードがおかしくて笑ってたら
ハリセンボンの箕輪はるかさんと同じ体重だということに気がついてびっくり。
しかもわたしのほうがちょっと背が高い。
うそ~、わたしあんなにがりがりちゃん?
わたしも花束もらったら退院祝いに見えるのか?!
千原ジュニアさんがバネを1本抜いてあるエキスパンダーという
引っ張って伸ばす筋トレ用器具をぜんぜん伸ばせなかったんだけど
多分あれ私もできないな。
膂力がめっちゃ弱い。
腕立て伏せも膝つかないとできないし
懸垂も1回もできないし。
アンガールズの田中さんが腕相撲で必ず負けて肘を3日は痛くする、という話をしてたけど
がりがりくんはやっぱり肘が弱いのかも。
足腰はけっこう自信あるんだけどな。

でもねガリガリ君たちが言ってたように食べるとつかれるとか
食べるのがめんどくさいとかいうことはいっっさいございません!
食欲全開!!
食べるの大好き!

でも食べ過ぎるとすぐおなかこわします・・・

がっくし。

体型の悩みは誰しも抱えていて
やせたい!っていうひとが多いけれど
なかなかね~やせすぎもだめですよ。
食べても消化できないってことなんだとおもう。
どうしようもないので受け入れて
少しずつ改善していくしかないね。
肘がなおったら腕立て伏せしよう~っと。
(膝ついて、だけど)
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