本日もスケッチびより!

日々描くことで技術はアップします!透明水彩の技法、画材の使い方など木下美香と一緒に学んでいきましょう!

今日もいろいろ連絡事項。。。

2017-06-10 | 初夏の花

毎年描くこの紫陽花はお気に入り。
青い紫陽花にあこがれるけれどうちではあまりきれいに青が出ない。
ピンクはとてもきれいに出るんだけれど・・・



さて、今日は昨日ご案内しました作品展の搬入に行ってきましたよ。
どこの教室にも言えることなんですが
みなさん、確実にレベルアップしてます!!!
どれがセンセイかわからないのでは困るので
わたしもがんばらねば・・・

入って左側からご紹介。









すばらしく上手い方もいらっしゃいます。
個性的な方も。
モチーフの選び方のセンスもみなさんそれぞれに個性があって
それぞれに味があります。
写真ではわかりにくいので、お近くの方はぜひいらしてくださいね。
ただ、場所がちょっと不便で交通手段がお車かバスになります。
よろしくおねがいいたします。


そして明日第二日曜日は月に一度の絵手紙講座の日・・・・のはずですが
今月は第三日曜日、18日になります
先月いらしてくださった方にはお伝えしてあるので大丈夫かとはおもうのですが
お間違えのないようよろしくおねがいいたします。
なんで第三になったのかって・・・?

では先月の講評後のやり取りを再現しましょう。

「来月(六月)は第二ではなく第三日曜日になります!
 えっと、理由は・・・(カトラとわたし、もじもじ・・・)」

生徒さん:「理由、言って下さい!」「どうしてですか?」

カトラとわたし:「えっと~」もじもじ・・・

生徒さん:「え、結婚?!」ざわざわ・・・「結婚?!」「結婚じゃない?」

カトラとわたし:「ちがいます!!

「え~、来月は流山市にのど自慢がくるんですが・・・加藤さんと私で応募しまして
 それが11日でして・・・
 まだ往復はがきを出しただけなので落ちたらただの休みですが・・・」

(爆笑)

もう、出る気満々でしたとも。
カトラに衣装を作ってもらうことにして
練習日もいろいろ考えて
YouTubeで振り付け何度も見て・・・

そして数日後、往復はがきの片割れがうちに届き・・・

ただの休み確定!!!
がーん


まさかの抽選もれ。
ちゃんちゃん。

あ~あ、ウォンテッドやりたかったな~。





アジサイ(紫陽花)
学名:Hydrangea macrophylla
科名:アジサイ科アジサイ属
別名:「七変化」「八仙花」
原産地:日本
主な開花期:6月から7月

最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では
「阿豆佐為」の字をあてて書かれている。
日本語で漢字表記に用いられる「紫陽花」は、
唐の詩人白居易が別の花、おそらくライラックに付けた名で
平安時代の学者源順がこの漢字をあてたことから誤って広まったといわれている。
花(萼)の色はアントシアニンという色素によるものでアジサイにはその一種のデルフィニジンが含まれている。
これに補助色素(助色素)とアルミニウムのイオンが加わると、青色の花となる。
アジサイは土壌のpH(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。
これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかにpHが影響するためである。
すなわち、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。
逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため、花は赤色となる


花言葉:「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」
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