安寿の日記

一日の出来事、思い出、ネルルちゃんのことなど・・

手紙の処分 二日目

2017年01月03日 | Weblog
箱根駅伝復路を観ていた。
7区田村選手が16km頃から顔が歪んできて心配だった。
頑張れ、頑張れ・・と応援。
苦しみながらもトップを守り8区下田選手に繋いだ。
それからは安心して観ていられた。
総合優勝、バンザ~イ!
そして箱根駅伝3連覇。おめでとうございます。
さらに史上初の大学駅伝3冠。凄いことです!

田村選手とは優勝パレードでハイタッチ!したことがあるが、明るい選手。
救急車で運ばれたようで気がかりですが、早く元気になってください。

駅伝を観ながら昨日に続き手紙の処分をした。
義父の手紙には、ゲートボールとカラオケが楽しいと毎回書かれていた。
カラオケは私が道をつけてあげた。
新潟の冬は雪で寒いから、12月半ば過ぎから春ごろまで我が家に来ていた。

そんなある年にカラオケを教えてあげた。
演歌など歌ったことのない義父がはまったのです。
それからというもの、義父に色々な演歌のテープを送ってあげたので、
○○子さんに歌の道をつけてもらったお陰で、雨の日などは退屈しないで
練習しているとか楽しいとか、毎回書かれてあった。
そして旅行の宴会で歌ったとか、老人会で歌って褒められたとか書かれていた。
耳が遠かったので、上手とは言えなかったが、歌詞をまる暗記するまで練習していた。
その努力する姿は立派だと思ったし、上手下手でなく
私は自慢に思ったものです。

父の日や母の日、誕生日には欠かさず何かしら送っていたが、
義母からも我々二人の誕生日(7月、8月)にと纏めてお祝いを送ってくれ
いつもやさしい言葉が書かれていた。

処分するには忍びないが、だからと又仕舞ってしまうと残された者が困ることになる。
感謝してお礼を言いながら、シュレッダーにかけた。

父母の手紙にも手を付け始めたが、それは明日に・・・
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