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日記だよ

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愛と平和と自由

2006年07月02日 00時17分10秒 | [人間界] アウェアネス
お友だちのアロマセラピストさんのブログを見たら、
「愛って何だ?」というテーマで書かれていた。
そこで紹介されていた占星術家の石井さんという方のブログを読んで、
共感するところがたくさんあった。

最近、パーマカルチャー関係者には、一夫多妻制を推奨する人がいる。
もちろん、女子からは、冷たい視線で見られるが
でも、この前その理由を聞いた。
母親も一時的な感情で子供が嫌になったりすることがある、
そんな時に、他にも母親がいれば、子供は救われる。
そしてまた、母親も一時的に子供から離れることが出来れば、
また、愛情は戻ってきたりする。そうやって、皆で育てるということだ。

一方では、インドかパキスタンのラダック地方では、一妻多夫らしい。
友だちが、実際にラダックのある男性と話をしたそうだが、
彼には父親らしき人がたくさんいて、父親が誰かは分らないという。
「でも、そんなことは問題じゃないんです」と彼は言ったそう。

「子供が愛されなければならないのは
自分の自尊心と充足感と安定感を育てるためだ。
愛されたと感じないで育った子供は
後天的にそれを必死になって自分の身体の中に育てなきゃいけなくなる」
前出の石井さんはこう書いていた。
自分はどうだっただろうと考える。
完璧に全部を受け取っている人は、そんなに多くないのだと思う。
だから、大人になってから、自分探しをしたり、
自分で自分を受け入れていくことをする必要があったりする。
その方法は人それぞれだけれど。

子供たちが安心感と信頼感を育てられるような環境づくりも
パーマカルチャーのミッションの1つだという話があった。
危険な状況から子供たちを守るために、
携帯電話を持たせても、本質的な解決にならない。
電話の会社が儲かるだけ。持続可能な社会は作れない。
その問題の本質の中にも、愛という問題が横たわっている。
社会が、いくら対処療法をおこなっても、修復しきれない状況にきていると思う。

自分がかかわっている仕事も、パーマカルチャーも、
なんだか、この「愛」というものは、重要なテーマだなと思う。
一夫多妻や一妻多夫を推奨するわけでもないし、
愛については、まだまだ自分の中ではこなれていない。
ただ、ずっと、自分の中のテーマとしてある「自立と調和」「自由」
ということの根底に、この「愛」とか「関係性」というテーマが、
横たわっている気がするし、今、自分の中で、
取り組むべきテーマなんだなと思う今日この頃。






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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
楽しみ (perma)
2006-07-04 08:23:40
anjuさんが、これから何を見つけ、どのように表現していくかがとても楽しみです。
どうなることやら (anju)
2006-07-04 10:29:54
permaさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。

見つかってしまったか・・・



いろいろ学ぶと、いろいろ感じる幅も広がる今日この頃です。

自分でも、どうなることやらと思っていますが、

不安なような、楽しみなようなという感じです

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