グルーヴな感じ

日記だよ

冬のリトリート〜ハーバルタロット&アロマボディワーク

2012年01月26日 11時12分41秒 | おしらせ
季節に四季があるように、私たちが生きるサイクルにも四季があります。
冬の季節は、静かに内面に向かい、1年間体験してきたことを振り返り、
その体験からエッセンスを抽出し、次の春に向けた種を確認する時期といっても良いでしょう。

真っ白な雪に覆われ、静かで美しい裏磐梯の自然は、そんな時間を持つのに、
とても適したエネルギーを持つ場所です。
この時期に、自分の心と体、そして魂と、ゆっくりと向き合う時間を提供するために、
冬のリトリートセッションをプランしましたので、是非、ご利用ください!

【受付期間】2012年1月28日〜3月20日

【セッション料金】12,000円(税込)
*宿泊その他、裏磐梯の滞在にかかる費用は含まれていません。

【セッション内容】
ハーバルタロットリーディング(60分)
ハーバルタロットを使用し、今の自分の状況をリーディングします。結果に基づいて、精油を選択。

↓(様子を見て休憩時間をとります)

アロマボディワーク(60分)
選択した精油をブレンドして、全身のオイルマッサージをします。
身体の気づきの感度を高めるために、エサレンマッサージやフェルデンクライスメソッドの手法、
ストレッチ、ムーヴメント、ロッキングなどを取り入れたワークを行います。

お申し込みなど、詳細はこちらをご覧ください→冬のリトリートセッション〜ハーバルタロット&アロマボディワーク

変化の時

2007年07月04日 12時43分24秒 | [人間界] アウェアネス
ちょっと前に、
「ちゃんと覚悟して自分のやるべきことやらないとな〜」
って思った。
そうすると、あっという間に現実が変化していくものです。
およよ

まあ、そんなわけで、そろそろこちらの日記は終了にして、
エコロジカルメディスンのほうに移行します。
今後ともよろしく

Ecological Medicine

バイオダイナミックな対策

2007年07月04日 12時36分47秒 | [地球] めざせパーマカルチャー
セイタカアワダチソウが裏磐梯の私のスパイラルガーデンに進出
こればっかりは、根こそぎ抜きます。
せっせと抜いても、たぶん一ヵ月後には、また生えていることだろう。

スギナも生え放題だけれどスギナは薬草にもなるし、いろいろ役立つ。
セイタカアワダチソウは???

先日読んだバイオダイナミック農法の雑草対策は、
たしか、その雑草を焼いて、灰をまくといいって書いてあった気がする。


これを燃やしてまいてみますか・・・

だれか、良いアイディアがあったら教えてください

第4回パーマカルチャー実習コース

2007年06月15日 00時15分07秒 | [地球]パーマカルチャー塾
今回は「田植え」がメイン。
写真を撮る余裕は無く、今回はビジュアルがありません。

1日目は、田んぼを整える代掻き。
固まった泥を掘り返して、苗が植えられるように、
土を整えて、水をはっていく作業をする。

いや〜、その辺は若い者に任せて、
のんびりやろうかなと思っていたのだが、
やり始めると、裸足で泥の中に入ってぐちゃぐちゃするのが、
結構楽しくて、また、スコップで土を掘り返すのも、
体の使い方をいろいろ試すのに面白くて、
なんだか集中してやってしまいました。

2日目は、いよいよ田植え。
これも、人が一杯いたので、あっという間に終わった。
初体験でしたが、泥の中でデトックスされて、
一石二鳥な感じだった。

田植えが早く終わったので、残った時間で桑の実を皆でとりに行った。
タッパー持参の人もいれば、ビニール袋に一杯とっている人も・・・。
桑の木丸坊主と思いきや、まだまだ、これから熟していきそうな実が
たくさん残っていました。自然の恵みは偉大です。

桑の葉茶にしようかなと思って、私は葉っぱをたくさんとってきました。
できるかな〜。

それから、今年の建築実習のテーマのシャワールーム作成。
雨水と太陽熱を利用したシャワーを畑と田んぼの中に作る予定。
その話し合いもだいぶ進んで、先が見えてきた感じです

しかし、『予算ゼロ 100%知恵絞り』というのが合言葉?
発泡酒の宣伝のようなフレーズですが、
「自然に戻る素材、地元で手に入る素材」をできるだけ使い、
再生可能で持続可能なパーマカルチャーの原則にのっとったものができるよう、
がんばりたいと思います

やっていることの意義は

2007年05月25日 12時36分11秒 | [地球] めざせパーマカルチャー
仕事柄、自然療法ということで、ハーブやアロマなど、
自然のものを健康維持などに利用しようということになってくるが、
頭の中が切り替わらないと、
ただ、「薬」を「ハーブ」に切り替えただけということになる。

新薬ができる以前は、病気の治療や健康維持に昔の人はハーブを使っていた。
でも、現代のような薬ができてからは、あまり身近な薬草は省みられなくなった。
そして、再び自然のものを使おうというムーブメントが起きている。

それは、昔に戻ろうということではないと思う。
頭の中が現代医学や現代文明のままで(考え方のパラダイムがということかな)、
自然のものを使ったところで、あまり効果も感じなかったり、
意味も無かったりする。全く無いといっているわけではないですよ。

理解すべきことは、
「薬がだめだから、じゃあ、自然のものに戻そう」という、
使っている物の問題ではなく、
現代医学や現代文明の枠組みとかシステム自体が、
人間が地球の上で生きるために、100%有効ではないということだ。

だから、身近な薬草を使おうとか自然のもので健康維持増進、治療をしようと
した場合、その出所や背景やつながりも同時に理解し、
別なパラダイムなりシステムの中で使っていくものだということを理解する必要があると思う。
アロマテラピーとかハーブでもいいし、何でもいいけれど、
そういった類のものに興味を持ち、学びたいと思う人は、
もれなく、その背景にあるものがついてくると考えたほうがいい。

そこを理解していないと、ガソリンをバイオエタノールに変えました。
というだけで喜んでいるのと同じことになるから。

別な例としては、農的な暮らし、自給自足、パーマカルチャーなどを
実践しようとして場合、それも昔の農的な暮らしに戻すということと、ちょっと、意味合いが違う。
昔は自分が食べるために野菜を作って自給自足していた。
これからも自分が食べるものは自分で・・・って言う流れはもちろんあるけれど、
単純に自給自足するというよりは、それをしようとした時に、
地域や社会や自然やいろんなものとの軋轢や繋がりや共生やらの問題課題が
これもやはり芋づる式に出てくる。

結局、身近な薬草を使おう、とか、農的暮らしをしよう、といった時に、
この時代の文脈の中に置いた時に、それをすることの意味や意義がはっきりしてくる。
昔から先人が行ってきた知恵はもちろん参考になるけれど、
今の文脈の中で解釈して、それを生きていくのは自分達しかできないし、
なんで、そんなことやっているのか理解してもらえない場合は、
ちゃんと、文脈を説明する必要がある。

ん〜、まあ、今は再統合する時期というか時代なのかもしれませんな。

医療だって、じゃあ、昔の戻るからといって、
呪術的な治療法をそのままやるってワケじゃないでしょ。
科学や現代文明の恩恵をうけて、知ったことを加味して、
昔の英知を掘り起こし融合させることが必要。

現代科学がものごとをバラバラに分解してくれたので、
それを統合させる時が来ているのかもしれません。
再統合するにはバラバラにしてよけいなものを純化する必要があるといいますから、
それはそれで良くって、間違いであったり、否定するものでもない。
でも、分解しまくって終わりという時代は終わりつつあるのではないでしょうかね。

この期に及んでそういうことをやってると、
アホじゃないかと思われる時代が来てほしいです。

猫缶

2007年05月23日 00時14分22秒 | [動物界] 猫
You Tube "Crazy Cats"
あ〜楽しい

第3回パーマカルチャー実習コース

2007年05月21日 23時15分15秒 | [地球]パーマカルチャー塾
今回のテーマは自然エネルギーについて。
1日目は山梨県にある「富士エコパーク」で
様々な自然エネルギーの利用技術を見学させてもらった。

富士山がこんなに近くで毎日みれるなんて、すげ〜。
お天気も良く、ピクニック気分で楽しかった。
藤野に戻ってからは、自然エネルギーについて、
しっかりと、建築家の山田さんの講義があった。

・エネルギー保存の法則
・エントロピーの法則

エネルギーについて、もう一度基礎を勉強しなくては・・・。
エントロピーの法則に反して、
太陽エネルギーを凝縮することができるのが唯一植物だけだそう。
植物って、やっぱり凄いです。

地球上のエネルギーのおおもとは太陽。
要は、太陽のエネルギーがどう形を変えて回っているかが、
地球上で起こっていること。
水力、風力、波力などすべてのおおもとは太陽なんですね。

2日目には、1日目に見聞きしたことを元に、
ソーラーオーブンというのを皆で作成した。
写真は、それとは違って、販売されているソーラークッカー。
30分ほどで水が沸騰した。
そこで、スナップえんどうをゆで、お昼ご飯に食べた。



しかし、自然エネルギーは気まぐれだ。
目玉焼きにもトライする予定が、雲が出てきてしまった。
昔の人が天に向かって祈る気持ちが分るね〜などといいながら、
雲が切れるのを待ったけれど、目玉焼きは断念。
最近はスローライフということばがポピュラーになったが、
自然のリズムや自然の気まぐれに付き合って生きるのが
ホントのスローライフなのかもしれない。

午後は、太陽エネルギーと雨水という自然エネルギーを利用した
シャワールーム作りを皆で話し合った。今年の実習コースの建築実習課題。
これも、太陽エネルギーのこと、水の動態、雨水のことなどなど、
いろいろな知識と知恵が必要。
自分でそういったエネルギーを作り出したりシステムを考えるなんて、
程遠いことと思っていたが、自然の力をきちんと理解して、
上手に利用できるようになりたいな〜。



感情も分化させる

2007年05月07日 23時40分01秒 | [人間界] アウェアネス
自分が感じていることを認識する。
不安感、恐怖感、怒り、悲しみなど。
認識すれば、それと一体化するだけでなく、
置いといて、別の選択肢が考えられる。

それから、人の感情と、自分の感情も分化する。
いわゆるバウンダリーっていうやつ。

私はこう感じる、でもあなたはこう感じる。

それでいいじゃないか。
でも、世の中、人の感覚や考えを、
あたかも自分のもののように感じてしまって、
自分が本当に感じていることをしまいこむことが多い。

人間は、体の動きの面でも、
感情の分化という面でも、
まだまだ進化中であり、
今、発展途上であるという認識をもつといい。

どこから動いているか?

2007年05月01日 01時05分07秒 | [人間界] ボディワーク
先週の土曜日からフェルデンクライスメソッドのトレーニングに突入した。
2日目にうけたFI。
ここのところの課題である胸部から首にかけての使い方と、
油断すると腰と背中が反っていて痛くなるということを伝えた。

仰向けでいろいろワークをしてもらって、
最後立ち上がる動作をしたときに、
あれ? と思った。

何かの動作をするとき、自分の動きはどこから始まっているか、
初動はどこなのか? それをあらためて観察する必要が出てきた。
どうも、胸部で何かをやっているらしい・・・。

肩甲骨とウツな気分

2007年04月18日 21時43分12秒 | [人間界] ボディワーク
今週は雨が多く、うつうつする。
月曜日はフェルデンクライスの勉強会があった。
週末の農作業づかれか、なんだか体が重かったけれど、
行けば何とかなるかなと思って、引きづりながら行ってみた。

しかし、ATMレッスンで、動きがスムーズに出来なくて、
とっても気持ち悪く、ちょっと、不機嫌になった。
どんよりして、あまり、しゃべる気力も無く・・・

後半のFI練習で、肩甲骨のワークをやることになり、
二人で組んでいろいろやった。
自分が仰向けに寝て、肩甲骨と床の間に相手の手が入る。
それで、いろいろと動きの方向を探っていくのだけれど、
動かされていて、それほど大きな動きでもないし、
「自分の肩甲骨、固まってるな〜」と思って、受けていたのだけれど、
動きが止まって、相手がただ、手を置いている時に、
自分の肩甲骨が床のほうに自然に落ちていくのがわかった。
胸部が広がって、肩甲骨が落ちていったともいえる。

その後、肩甲骨が最初より動いているのがわかった。

起き上がってみると、すご〜く肩が軽く、
感覚的には、体幹部に張り付いていた肩甲骨が自由になった感じがした

そして、とてもご機嫌な気分になった