Rain or Shine~メイおばさんの宝箱

雨が降れば虹が出る、晴れた空には光が躍る。
雨でも晴れでも歩きましょう!
世界のどこかから、あなたへ贈るメッセージ

オリンピックのお馬様たち

2016-09-18 00:16:59 | びっくり!
ねえねえ、これ何だかわかります?
メイおばさん、一目見た時にはギョッとしましたよ。


ちょっと遡りますけれど
8月21日の「Seattle Times」紙
スポーツセクションの表ページです。


さあ、ヒントが出ましたね。
「スポーツ」ですよ、「スポーツ」(笑)。

なんと
先日のブラジルでのオリンピック競技のために
世界中から運ばれたお馬さんは229頭!!
彼らが乗ったのは767型と777型の貨物機。


マイアミから、ロンドンから、ベルギーのリエージュからの
ノンストップフライトは厩(うまや)付き。
一つの飛行機に34頭の馬が乗ったんですって。

そして各飛行機には
プロのグルーマーさん(訓練士)達と
一人または二人の獣医さんが一緒に乗り込んだそう。

「主賓乗客」のために用意された機内食は
お一人様、いえお一頭様ごとに
1万4千ポンド(6350kg)の飼料と40リットルのお水。
そして大量の角砂糖。

そしてお馬様おひとりの飛行機運賃は
2万ドル(約200万円)から2万5千ドル(約255万円)。

これらすべてが「Olympic Organic Committee」(オリンピック組織員会)から
支払われたんですって。

記事によれば、彼らの待遇はファーストクラス
少なくともビジネクラスだとのこと。

ちなみにお馬様お一人の体重は千ポンド(約450キログラム)以上。
お食事の飼料がお一人様約7トン
等々計算に入れれば1機に34頭で!!!!

しかも彼ら、リオまでの8時間半から12時間もの間
ずっと立ちっぱなしなんですって!!!!

もっとも人間とは違う睡眠パターンですから
時差ボケはないそうですけれど(笑)。

人間様もお馬様もみんな大変だったんですねえ。

追記: 文中の赤字の部分について、頭脳明晰理科系友から「メイ、それおかしいんじゃない?」と
突っ込みが入りました。メイおばさん、それを聞いても???だったのですが友によれば

「7トンは多過ぎるように思う。ググって見たら馬の飼料は年間で3~5トンとありました。」

新聞をもう一度よく読んでみたら、こんな曖昧表記。
数字には、いえ数字にもからっきし弱いメイおばさん、てっきり、、、、、
というわけでごめんなさい。7トンはどうやら飛行機にのせる34頭分の飼料の重さのようでした。

紙面はこんな表記です。

”The catering menu features 14,000 pounds of feed (Lucerne, Bermuda grass and Timothy are the hays of choice), 40 liters of water per horse, and plentyy of sugar cubes for any horse with a sweet tooth."

どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。
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