Rain or Shine~メイおばさんの宝箱

雨が降れば虹が出る、晴れた空には光が躍る。
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世界のどこかから、あなたへ贈るメッセージ

砂漠の心得

2014-10-18 22:55:59 | 旅の知恵


東海岸のワシントンDCから
西海岸のワシントン州シアトルまでの
9日間の大陸横断ドライブは
まだまだお話したいことがたくさんあります。

そんなことを時折ぽつりぽつりと
忘れてしまわないうちに書き添えていきたいと思います。
私自身の記憶を
私たちの思い出にするためにも。

ユタ州の砂漠地帯で確認したこと、学んだことがあります。
「砂漠」を「○○」に置き換えてみても十分に通用するルールです。
極端な話、「東京」にしてみたって
その全てとは言わないまでも、役に立つ注意事項かもしれません。

何枚かのボードにこんなことが書いてありました。


「砂漠の天候は両極端です。夏の酷暑もあれば、美しい冬の昼間は厳寒の夜に変わります。春と秋の気温は予測がつきません。必ず予備の衣類を持っていってください。帽子とサングラス、日焼け止め、そして肌を守る衣類で夏の日差しから守ってください。

雷の時は車の中にいてください。もしそれができないなら、なるべく低い所に避難して低姿勢を取ってください。金属類は身に着けないでください。稲光の間は決して大木の下にいてはいけません。

水は生死に関わります。必ず自分が必要と思う以上の水を持っていってください。夏場なら最低でも一日1ガロン(約3.8リットル)は必要でしょう。川の水をそのまま口にしてはいけません。そして非常時以外は甌穴(河床の岩石の上の穴)の水を飲まないでください。それは、野生の生き物たちが生きるためのものです。水浴びをしたり、お皿を洗ったり、水遊びなどをして彼らの命の綱を汚すのはやめましょう。

何マイルも離れたところの嵐が原因で、突然洪水が起きることもあります。河床が乾いているからといって決してキャンプをしないでください。洪水の時には決して運転をしたり川を横切って歩いたりしないでください。

崖は大変危険です。柵のない見晴台や滑りやすい岩は命取りになります。子供やペットを連れている時には特に気を付けてください。」

こんな風に思い出しながら書いていると
なぜでしょう。
何にもなかったのに、なんだかとてもなつかしい!



今日もどうぞ良い一日でありますように!

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