Rain or Shine~メイおばさんの宝箱

雨が降れば虹が出る、晴れた空には光が躍る。
雨でも晴れでも歩きましょう!
世界のどこかから、あなたへ贈るメッセージ

ああ、年をとったな~と思う時

2017-10-15 00:11:33 | ライフスタイル


ああ、年をとったな~と思う時
それはちょっと情けなかったり
それはちょっと誇りだったり。

探し物をしている時間も年々多くなりますが
ちょっとだけ先輩の友が言います。

「あたりまえよ、そんなこと。
 私なんか探し物をしている途中で、あれ?何さがしてたんだっけ?
 と思うこともしょっちゅうだわよ。(笑)」

また別の友が言います。

「まあ心配することないわよ。
 そのうち忘れたことも忘れるから。」

こんな素敵なことを言う友もいます。

「メイ、言ったことを忘れてしまって
 同じことを繰り返して言うようになったって
 それがいいこと、それが優しい言葉だったら
 何度繰り返したっていいじゃない。
 むしろ繰り返した方がいいじゃない?」

はい、たしかにおっしゃる通りです。

人生の先輩方を見ても
たとえ同じ言葉を繰り返していたって
にこにこ顔の人のまわりには
ににこにこ顔の人が集まっていますし

反対に、人の悪口ばかりを繰り返している人のまわりには
やっぱり同じような人たちが集まってきて
あげく互いの悪口を言い合ったりもしています(笑)。

まあ、なんだかんだで
どうせ年をとるなら「にこにこおばさん」になりたいなあ、、、、
たぶんこのまま放っておけばそうなるでしょうけれど(笑)。

ついでに言えば
自分で自分をコントロールできない状態になった時
うわごとで呟く言葉は
人の悪口や、恨みつらみではなくて
「ありがとう」を繰り返したいなあ。

ところでウチのメイおじさん
誰かを褒めることはしょっちゅうですが
誰かの悪口を言うことはまずありません。

初めのうちは「まあ、なんて心根の優しい御仁!」と感心したものですが
彼のこんな言葉、大げさに言えば人生哲学を聞いて
その真実がわかりましたよ(笑)。

「自分の心と頭はもっとたいせつなことのためにあるのだから
 人を悪く言うのは時間の無駄。
 貴重な時間を使うにも値しない人たちのことは考えない。」

ねえ、うちのメイおじさんって
なかなか面白いでしょう?



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上る人と下る人 水の人と陸の人

2017-09-18 23:18:40 | ライフスタイル
昨日に続いて
今度はメイおじさんの話です。

毎朝メイおばさんが憂さを水に流して
最上階から帰ってしばらくすると
今度は早朝から書斎にこもっていたメイおじさんが
1階に下りて行きます。

メイおばさんが上る人なら
メイおじさんは下る人

メイおばさんが水の人なら
メイおじさんは陸の人

まあまあ何というすれ違いカップルですこと(笑)!

お部屋の窓から海は見えても
真上のプールは見えません。
けれども真下のテニスコートならよく見えます。


メイおじさんの行く先はここです。


時にメイおばさんも応援に行きます。
と言ったって
ダブルス4人は
みんな同じ建物に住む友人たちですから
結局みんなを応援するしかないのですが(笑)。

パートナーはパディーです。

彼女は80歳。
けれどもとってもそんなには見えません。
ミニスカートが眩しいぐらいです。

メイおばさんのほかにも
もう一人観客いえ、応援部隊がいるのですが
最近は飽きて来たのか
あるいは夜更かしばかりしているのか
たいていこんなです。


こうして二人でテニスが終わるのを待っています。

時にはこんな子も駆けつけてきます。
水を飲みながらの応援です(笑)。


始まりばかりは平和な朝です。


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憂さも垢も流します!

2017-09-15 01:33:10 | ライフスタイル
メイおばさん、およそ物ごころつく頃から運動がだめ。
小学校の通信簿は、体育だけがドスンと落ちこんで(涙)。

これではならじと、中学生になるや
憧れのテニス部に入ったはものの長続きせず。

道具を使わないスポーツならばいいのでは?
と期待したところで
かけっこも腕立て伏せもからっきしだめで。

もう無駄な望みは切り捨てて
ダメならダメであきらめて歩いて行きましょう
と、悟ったのでありました(笑)。

そんなメイおばさんの人生がガラリと変わったのは
かなり後半になってからのことでした。

なんと長年「金槌(かなづち)」だったはずのメイおばさんが

ところで「金槌」なんて言葉、今の人たちにもわかるのかしらと心配になって検索してみたら
おっ、使われているようではりませんか(笑)。

ということで続けます。
それまで「金槌」だったメイおばさんが
ある時から足の届かない所でも泳げるようになったのです。

なにしろあれは
水着とゴーグルとキャップだけの道具なしでいいものですから
もうそれはそれは夢中になってしまいました。

そしてふと気づいてみれば、大人になってのかなりの年月
かなりの頻度で、いろいろな国のいろいろな町の
いろいろな所でお魚さんになってきたのです。

東京暮らしの間でもせっせとプールに通います。
とはいえ車で10分のプールは
いつ行こうがまず人がいっぱいで
ぶつからずにまっすぐに泳ぎ切ることもなかなか難しく
とっぷり疲れてしまうのです。

それがここシアトルでは何という贅沢でしょう。
エレベーターで三階分上がればそこは
窓の向こうにダウンタウンの摩天楼とオリンピック半島
晴れていれば雪をかぶったレイニア山
そしてワシントン湖が見渡せる
24時間365日泳げる温水プールです。


しかも外デッキにはブクブクと泡が水面を白くする
まるで露天風呂、いえ、まさしく露天風呂
ただし水着で入るお風呂のような露天風呂(笑)。


いい湯だなとばかりにうっとりする目の前には
晴れてさえいれば雪をかぶった美しい山々。
見上げれば高い空には飛行機が行き来をし。

24時間365日の室内温水プールでは
よっぽどのことでもなければさぼる理由も見つからず

かくしてメイおばさん、たいていは起きてすぐの6時から7時頃に
誰もいないプールでひとり、黙々と数を数えながら
25往復をする日々となりました。

いつ行こうが、洗い立ての真っ白な大きなタオルが使い放題
シャワーブースには押せば出てくるリキッドソープと
シャンプーとリンス。
シアトル暮らしの一番の贅沢です。

そんな生活を続けていたら
とうとうこんなになりました。

ビヨーンと伸びきった水泳キャップに穴が開いて

穴の向こうに美しい景色が見えます。


けれどもぽっちゃりしていた足は細くなりました。
血行も良くなったのか肌の調子もよくなりました。
どんなに食べても太らなくなりました。
泳いだ後の濡れ髪で失礼します(笑)。


そして何よりよいことには
水の一かき毎に、この世の憂さも心の垢も
流せるようになりました。

こんなお気楽なメイおばさんでも
あるもんなんですよね、憂さと垢(笑)。


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光の帯が連れてきた新しい朝

2017-08-20 00:35:58 | ライフスタイル
書き残してきたことはたくさんあって
伝えないままでいる思いもたくさんあって
それらの賞味期限がどんどん切れていきます。

けれども、こんな飛び入りには叶いません。
十分に見慣れているはずなのに
そのたびに性懲りもなく感動してしまいます。

昨夜の窓の外です。

西日に染まった雲の隙間から
光の帯が降り注いでいるのがご覧いただけるでしょうか。

ほどなくして帯は水平な朱色に変わって

ダウンタウンの高層ビルをはさんで横たわり


そして、姿を消した後
今度はこんな夜景がやってきました。


メイおばさんの簡単カメラと
メイおばさんの技量では
目に映った風景をそのまま感動と共にとらえることはできません。

往々にしてこんな風に手振れ写真が残ります。


Safeco球場ではまだナイターが続いているようです。


けれどもこんな予想外の失敗写真が
また心をときめかしたりもして(笑)。

そしてこちらが一夜明けて
ちょうど12時間後の窓の外。


光の帯はもう見えませんし
お日様の姿も厚い雲にかくされてどんよりとしていますが
それでもメイおばさんの新しい朝です。

少しばかり新しい自分になって
もう少ししっかり歩いて行かなくちゃ。

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なんだか寂しい季節の変わり目

2017-04-17 22:19:34 | ライフスタイル
かたい蕾がふくらんで
花開かせるまでの時間よりも

華やかに開いた花が
ひらひらと花びらの雨を降らせるまでの時間の方が
ずっと短いような気がするのはなぜでしょう。

もしかしたらそれは神様からの贈り物?
待つ喜びを長くして
去る寂しさを短くするという。

つい何日か前までは
見上げればピンクの天井のようだった並木道も
我が家の小さな庭も
今では花びらが地面を覆っています。


左腕の怪我以来
家族や友人たちから言われ続けてきた言葉。

「メイ、ヒールのある靴はしばらく履かないように!
 また転びでもしたら大変だから。」

はいはい、わかりました、とずっと我慢をしていましたけれど
桜が終わろうとしているのに、と思ったら
(ここらへんの因果関係は今一定かでないんですが)

なぜか突然ヒールのある靴を履いて
(ヒールと言ったってこんな太いヒールですが)


花びらが覆う道を歩いてみたくなりました。
桜色のセーターを着てね。

鏡に映った左腕の白い部分は骨折部分のサポーター。
何もパンツとコーディネートさせたわけではありません(笑)。


もしかしたら
スニーカーで花びらを押しつぶしてしまうのがいやだったのかしら。

帰りがけにトイレットペーパーなんかを買った後に
クリーニング屋から
あずけておいた春のコートを取ってきてみれば
玄関が桜色になりました。


桜の終わりに合わせたように移動の時期が巡ってきて
空港まで送る大きなスーツケースを取りに来てくれた
佐川急便のお兄さんが言いました。

「こんなところに桜の花びらがついてますよ!」

なんだか寂しい季節の変わり目。


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4月14日:こんなプラムがあればすぐに
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個室力世代

2016-12-09 23:15:55 | ライフスタイル

たまに東京に帰ってきて、電車に乗ると
車内がだんだん不思議世界になっているような気がします。

たとえば吊り皮につかまって
前の席にすわった7人の若い人たちを眺めれば
まずほとんど言っていいぐらいスマホをいじっています。

時々本を読んでいる若者がいたりすると
「うわーっ」と驚いて「すてき~!」と続けたくなるほどに
本を読む人というのがめったに見られぬ光景となりました。

最近一番驚いたのは
やおら化粧ポーチを取り出して化粧を始めた女の子です。

眉を書いた下にアイシャドーで色づけて
揺れる電車の中で器用にラインをひき
なんと鏡に向かってまつ毛をカーラーではさみ
くるんと上を向かせた後に、丁寧に何度も何度もマスカラを塗り始めたではないですか。

一通りの化粧が終わったら
今度は大きな鏡を出してしきりに目を上げ下げしたかとおもえば
くるくる回して、次はにこ~っと上目使いで笑顔の練習です。

もっと驚いたのは、すみっこの方から何やら匂いが漂ってきた時です。
まさかと思って目を移せば
まあまあ驚いたことに、若いきれいなお嬢さんが
爪にマニュキアを塗っているのです。

そういえばロンドンのチューブ(地下鉄)の通勤車内でも
正面に座ったアジア系の青年が
容器の蓋を開けて、やおら箸でお弁当を食べ始めましたけれど(笑)。

う~ん、メイおばさん考えました。
そして気づきました。

彼らはたぶん新能力の保持者。
どんな能力かと言えば、周りにいる人など誰も見えない能力です。
「個室力」とでも名付けましょうか。

私たち、「個室力」など持たない、いえ持てない世代にとっては
なんだかだんだんと居心地が悪くなってきましたよ。


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大安の日に選んだのは

2016-12-08 23:32:50 | ライフスタイル
2016年12月の「大安」は
5日(月)、11日(日)、17日(土)、23日(金)の4日。

11日は移動を前にして大忙しです。
その後の大安には、メイおばさん、もう日本にいません。

ならば唯一可能な5日の月曜日に実行するしかありません。
何を?

手帳です、来年の手帳ですよ。
変な所で験担ぎ(げんかつぎ)なメイおばさん
「大安」が何かも詳しく知らないくせに
どうせ買うならやっぱり「大安」がいいような気がして(笑)。

12月最初の大安の日に、書店の手帳売場を目指したのでした。
それにしてもすごい量!


迷ったあげく、、、、


何を迷ったかと言えば色です。
ほぼ同じ大きさの、同じ形式の手帳を長年使っていますが
せめて色ぐらい変えないと「心機一転」にはなりませんものねえ。


夫の手帳選びは簡単です。
毎年、色は黒、形式も同じ。
表に書かれている数字が「2016」か「2017」かだけの違い。


「大安」なんて言ったって「それなに?」「そんなの関係ないでしょ」の
御仁ですから、いつ購入したっていいようなものなのですが
どうせならやっぱり「大安」に選んで買ってあげるのが親心ならぬ妻心(笑)。

ま、「大安」を選んで買ったはずの今年の手帳も
今、最後のページに近付いて、クールに振り返ってみれば
いいことばかりがあったわけもなし、、、、なのですが。

たとえいいことばかりでなくたって
来年もまた、「大安」の日に買った手帳のページを
二人で一緒にめくっていきたいと思うのです。

ところで12月5日は大安に重ねて「一粒万倍日」でもあったことを
今頃になって知りました。

「一粒万倍日」とは「何事を始めるにも良い日。
吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増」ですって!!
2017年に期待していいかしら(笑)。

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12月6日:クリスマスっぽいアーモンドプディング
12月5日:クリスマスには石榴(ざくろ)チキンを
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移動暮らしの無駄は自由への道?

2016-10-17 05:38:58 | ライフスタイル

これはわが友、ジェニーが最後に会った先月半ばに
走り書きをして渡してくれた小さな紙。

Back in US Oct.8
In Florida Nov. 5 – 2 weeks
Dec.19 – Jan.6 Cruise
Leave for UK Jan.16 – March 26
Malta Feb 23 – 28
Kent Mar 10 – 14

今年後半から来年3月までの夫妻の予定、いえもっと
的確な言葉で言えば「居所」です。

同じように私も私の「居所」を手帳のページに書き込んで
ピリピリと切って彼女に渡します。

もうずいぶん長い間こんなことを互いに繰り返してきました。
うまく居場所が重なることもあります。

振り返ってみれば
東京で、ワシントンDCで、ロンドンで、パリで、シアトルで
ローマで、ミラノで出会うことができました。

今年の3月にはケンジントンにある彼らの家を訪ねましたし
夏にはいつものようにワシントンDCのポトマック川に面した
美しいコンドミニアムを訪ねることもできました。

彼らもまた私たちの東京の家に来てくれたり
シアトルの家に来てくれたり
あるいはパリで落ち合ったりもします。

彼らと出会って間もない頃
まさか我が身が同じようになるとも思わずに
ジェニーに聞いてみたことがあります。

「そんな移動暮らしでは荷物を運ぶのも大変じゃない?」

すると彼女が一瞬不思議そうな顔をしてこう答えました。

「全然大変じゃないわよ。
 人は無駄と言うかもしれないけれど、車もPCも服も靴もそれぞれの場所に置いてあるの。だから飛行機に乗る時は身軽なのよ。」

そしてこう教えてくれました。

「メイ、何かがなければダメというのはその『何か』に縛られているようなもの。何がなくても大丈夫という気持ちになればあなたも『自由人』だわね(笑)。」

メイおばさん、まだまだ自由人への道半ばですが
少しずつわかってきたことは
自由に暮らすためにはこだわりを捨てること
そして上手にチャンネルを切り替えることかな?
などと思う昨今です。

今日はケンジントンの彼らの家の前を通りましたけれど
ジェニーのメモによれば二人は目下ワシントンDC。

ところでこうした移動暮らし
時によって「いいですねえ」などと言われることもありますが
とんでもない、無駄が多すぎます。
時差の間を行き来しなければならないために
たぶん老化も早いと思います(涙)。

冷蔵庫の中を整理するだけだって大変です。
ちなみにこの写真は
ワシントンDCを発つ直前の冷蔵庫です。



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10月14日:トンボのボトルで一緒に飛んで
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いいでしょう? 夜更かししたって

2016-09-15 17:09:38 | ライフスタイル
シアトルに飛ぶことになりました。


急でしたから真ん中の席しか取れません。


右は女性、左は男性
大きなからだにはさまって
小さなメイおばさんは、ますます小さくなりました。

水曜日の夕方6時55分にワシントンDCを発ったアラスカ航空3便は
西へ西へと飛び続け
約5時間後にシアトル空港に着陸し

ということは足し算をすれば
水曜日から木曜日に日付が変わる深夜23時55分
なのに、シアトルではまだ夜の9時ちょっと前。

そして
今はワシントン時間の明け方4時
ここですら日付が変わって深夜の1時になったというのに


しかも
移動というのは疲れるものなのに
なんだか眠るのがもったいないのです。

だって
窓の外には大好きな夜景が広がるし


キララきらした町の上には
まんまるのお月様。


冷蔵庫にはよく冷えたお気に入りの白ワイン。

もう少し、もう少しだけ
夜更かしします。

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レイバーデイが来てしまい、そして、、、、、、、

2016-09-08 21:22:36 | ライフスタイル
「ゴルフもテニスもしない(できない)メイおばさんが
もう何十年もの間、ひたすら続けてきたのは泳ぐことでした。」

と始まって

「かくかく、心身ともに泳ぐことで助けられてきたメイおばさんに
困ったことがおきました。この続きはまた明日。」

で終わった前回のブログですが、一日空いて「明日」が「明後日」になってしまいました。
遅くなってごめんなさい。

雨が降ろうが風が吹こうが、震えるほど寒かろうが
365日24時間いつでもOKの室内温水プール
つまりさぼる理由が見つからないのがシアトル暮らしならば

ここワシントンDC暮らしでは窓のすぐ向こうに居住者しか泳げないプールはあっても

もしも泳げるならば「ラッキー!!! 」です。

なぜってごらんのような屋外プールですから
雨がポトリとでも降ろうものなら、すぐにゲートが閉まります。


しかもこのゲートたるや
一年のうちで空いているのはごく限られた期間の限られた時間です。

開くのは毎年5月最終月曜日のメモリアルデイ(戦没者追悼の日)
閉じるのは毎年9月第一月曜日のレイバーデイ(労働者の日)
と決まっています。

加えてゲートが開く時間も限られています。
平日ならば11時から21時。
土日は10時から21時です。

シアトル呆けのメイおばさん、到着翌日からとんだ失敗をしてしまいました。
「うっかり失敗その1」は

「11時だぁ!」と勇んで、いつものように手提げ袋に水着と帽子とゴーグルだけいれて、ゴム草履でぺたぺたと下りて行ったら

      ↓
プールサイドにシャワーはあるけれど更衣室がない! 
      ↓
慌てて戻って家で水着に着替えて、その上から簡単な服を着て、またペタペタと歩いてエレベーターを下りました。

「うっかり失敗その2」は

冷たい、やっぱり午前中の外プールの水は冷たいのです。泳ぎ始めてしまえばいいのですが、水につかる時、そして出てからちょっと震えます。

       ↓
早く家に帰って熱いシャワーを!と急いでいたら、上りのエレベーターでワンちゃんのお散歩から帰ってくる同じフロアの友人とばったり出会ってしまいました。
       ↓
懐かしさのあまり、まるで高校生女子みたいに廊下でキャーキャーずいぶん長い間おしゃべりしてしまいました。寒い、寒いと思いながら(笑)。
       ↓
見事に風邪をひきました。

「うっかり失敗その3」は

早いが大事とばかりに、日本から持ってきた風邪薬を飲んで
2日ほどじっとして、今度こそはと家で水着に着替えてから
プールに下りていった4日目は、11時にしてすでにカンカン照り。

いつもの31往復をして家に帰って鏡を見たら
しっかり日に焼けていました。
顔も背中も。そしてまた一歩、老化の道を進みました(涙)。

そうか、クロールだろうが平泳ぎだろうが
息を吸うために顔を上げる一瞬に
そしてまたたとえ水の中だろうと
しっかり紫外線を浴びていたのですね。

そんな失敗のあと
ようやくここでの流儀が身についてきたと思ったら「レイバーデイ」が来てしまいました。

メイおばさん、この日は開くのと同時に飛び込んで
また夜の8時に飛び込んで
顔を上げるたびに夕焼けを見ながら最後の泳ぎを終えました。

それにしても、ここの人たちはまず泳ぎません。
申し訳程度の小さな布を身に着けて
デッキチェアで全身を太陽の下にさらけだし
お昼寝をしたり本を読んだりしているのです。


つまり日光浴。たとえばこんな感じ。
(紫外線対策サイトから拝借)

ひところならともかく
今や紫外線対策が論じられ、講じられる中
いいんでしょうかねえ、、、、、、


などと言いながら
泳げなくなってしまった日々を嘆くメイおばさんです。

腰痛になったら今度はどう治したらいいのかしら。
人生の悩みや日ごろの憂さをいったいどこに流したらいいのかしら。

どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。
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9月8日:ワインデーのズッキーニとトマト焼き
9月6日:ワインデーの簡単サツマイモスープ
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