Rain or Shine~メイおばさんの宝箱

雨が降れば虹が出る、晴れた空には光が躍る。
雨でも晴れでも歩きましょう!
世界のどこかから、あなたへ贈るメッセージ

南の島の美女たち

2015-07-31 20:13:54 | ハワイ
ワシントンDC、スミソニアンのミュージアム群
その中でも一番人気ともいえる
「Air & Space Museum」(航空宇宙博物館)の隅っこで開催されていた
「Hawaii in Air」も今日が最終日となりました。

他の企画展示に比べたら小さなものでしたけれど
南の島が好き、飛行機が好き
なメイおばさんにとっては

たまたま見つけてよかった!
すぐに駆けつけてよかった!

そんな風に思わせるものでした。
アメリカ50番目の州ハワイの発展と
パンアメリカン航空(PAN AM)に始まった旅客機の発展を
重ねた興味深いものです。

こんな昔のポスターを見るだけでも楽しいというもの。
どれがお好きですか?
私はもちろん、、、、、(答は最後にね。)

TWA航空のこれぞまさしく背中美女


コンチネンタル航空の美女、いえナイスなサーフボーイ


ハワイアン航空のわけありげな憂い美女


同じくハワイアン航空の、ルソーの絵のように幻想的な美女たち


ユナイテッド航空のやたら明るい曲線美美女


こちらもまたユナイテッド航空の誘う美女


そして本家本元パンナムの蠱惑的美女


はい、メイおばさんが好きなのは
ハワイアン航空の幻想的美女たちと
パンナムの蠱惑的美女。

どちらもマイルームの壁に貼っておきたいぐらい。

それにしても
これらのポスターからもまた
こちら側の人たちが向こう側の人たちに抱いていた
当時の憧れと浪漫がわかります。


読んでくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように。
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7月30日:憧れの鏡ショーケースに置くものは?
7月29日:「娘の味」に挑戦してはみたものの
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少女たちのフラダンス

2015-07-09 11:15:03 | ハワイ
カウアイ島で滞在していたホテルでもまた
宿泊客が退屈しないように毎日いくつものイベントが用意されていました。

夕方にになればプールサイドの中庭で
ライブミュージックが奏でられ
ハワイの踊りが繰り広げられました。

私たちは食事の前のそんな時間を
マイタイを飲みながらゆっくりと過ごすのが常でした。

ある時、いつものように大人のダンサーたちが
芝生の上で踊った後に


ステージの上で小さな子供たちのフラが始まりました。

一番小さな少女はたぶん4~5歳でしょうか。
ステージの下から不安げに年上の少女たちを見上げては
一生懸命に踊りについていこうとしています。


年上の少女たちは
可愛く、などと言う言葉を通り越して
美しく、ある時はなまめかしく腰を振り
手と指で宇宙の神秘や、自然の妙や、人間の感情などを
生演奏に乗せて表し、踊ります。


からだがちょっと小さいだけで
大人のダンサーと寸分変わりません。


次々と衣装を変え、道具を変え
予定のステージが終了すると
リーダー格の少女が舞台を下りて、テーブルをまわり始めました。


夫が紙幣を渡します。
それをごく自然に受け取って、花のような笑みと共に
夫の首にプルメリアのレイをかけました。

見回せば
どのテーブルの人たちも
首に美しレイをかけています。

少女たちがいなくなってしばらくたった後
どこからか、キャッキャッと笑い
はしゃいではふざけ合う子供たちの声が聞こえてきました。

振り返ったところにいたのは
質素な服を身に着けたごく普通の少女たちでした。
大きい女の子が小さい女の子の手をひいて
よく面倒をみています。

けれどもよく見れば
それはついさっきまでスポットライトを浴びて
からだを揺らし、手を泳がせて、まるで大人のダンサーのように
観客を蠱惑していたあの少女たちでした。

素晴らしかった踊りをほめて、年齢をたずねると
「I’m seven.」という答が返ってきました。

いつから踊りを習い始めたの?と聞けば
「When I was three.」

3歳から踊り始め
7歳で年少のダンサーたちを率いるリーダーとなり
笑顔を振りまき、チップを集める。

孫のような年頃の彼女にもらったレイは
ホテルを後にするまでずっとベッドの上で馥郁たる香を放っていましたけれど
なんだか何かがひっかって
見るたびにせつなくなってしまったのはなぜでしょう。



読んでくださってありがとうございました!
ぽちっと押していただけると嬉しいです。
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7月8日:完璧なポーチトエッグキット発見!
7月7日:パイクプレースマーケットをご一緒に
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当世ハワイ土産

2015-07-01 11:33:05 | ハワイ
一頃はハワイのお土産と言えばまずこれでした。


あの時代から幾星霜(ちょっと大げさ!)
今はいったい何かしら?

ということで、メイおばさんが今回のハワイで買ってきた物たちを
ずらずら~っとご覧に入れます。
かなり偏った思考、いえ嗜好かとは思いますがご一興、ご参考までに。

自分用の物もあれば、家族へのお土産、友人たちへのお土産もあります。

1. 木のネックレスです。それぞれにオウム(インコ?)が4羽。
可愛いくありません?一目惚れでした。カウアイ島マリオットホテルのロビーでひとつたった5ドル。


2. 夫からのプレゼントのネックレス。左などはフォーマルドレスにも合いそうです。
右はマザーパール(白蝶貝)。どちらも大好き。お値段は知りません。


3. これも一目ぼれしたバッグです。カウアイ島シェラトンホテルのロビーで最後の2つでした。ひとつは自分、ひとつは大好き友。お値段は内緒。


4. これ、どうしても必要でした。パーティーで使いたかったのです。安い所をいろいろ探したのですが、結局地元のドラッグストアで1個1ドル89セントで見つけました。ピンのついた髪飾りです。30個あります。


5. パンケーキミックスはハワイらしくマンゴーとグアバです。


6. これは自分用。香水は苦手なのですが、こんな感じの安めで香りがあまり長く残らないミストコロンが好きです。しかもジャスミン系が大好き。「ハワイアンピカケ」とはハワイのジャスミンです。10ドルちょっとでした。


7. 「Li Hing Powder」、乾燥梅干しと塩と砂糖、甘草のパウダーです。
  目下ワクワクと使い方を考えています。スーパーで買いました。


8. これもスーパーで買ったコナコーヒー。一番向こうに見えるのはパッションフルーツとベリーのお茶です。


9. いろいろなフレーバーのマカダミアナッツです。ハワイ島のマカダミアナッツ工場で買いました。


10.こちらはマカダミアナッツのパウダーです。これを使ってどんな料理を作ろうか目下わくわく。


11.最近とても気に入っている「Malie」のシャンプー、コンディショナー、ボディーミルク、ソープのセットです。好きなのは、ちょっと甘ったるいのですがマンゴーです。自分で使おうか、贈り物にしようか思案中。


12.やたらお土産っぽいパレオです。大丈夫ですよ、腰に巻いたりはしませんからね(笑)。ちゃんと秘密の使い道を考えてます(笑)。


13.とてもハワイらしい素朴なランチョンマットです。


14.CDは数えてみたらなんと16枚も!もちろん全部ハワイアンミュージック。

でもよく見てくださいな。明らかに同じCDが二枚ずつ。これっていかにメイおばさん夫婦の趣味が似ているか、あるいはいかにメイおばさん夫婦のコミュニケーションが悪いか、、、、でしょうか(笑)。
「IZ」のこれはもはや家宝。東京の家にも、ワシントンの家にもあります。これはシアトルの家用です。

こちらは「IZ」の最初のCDです。


15.そしていよ真打登場!

ハワイの料理本5冊です。
お許しください。実はこれ、、、、メイおばさんの道楽なんです(笑)。

長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。
マハロー!

読んでくださってありがとうございました!
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7月1日 :ズッキーニのお団子?天ぷら?
6月30日:大人気の手巻き寿司ディナーは手間いらず
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アイランドリビングはお好き?

2015-06-25 01:53:39 | ハワイ
「アイランドリビング」(島暮らし)へのお誘いがありました。
場所はハワイのビッグアイランドこと「ハワイ島」。
東のコナ側です。

具体的に言えば、開発中のエリアのモデルハウスを見ることです。
そして率直な感想を伝えること。
夫の旧友がここの開発に当たっています。

フォトツアーでご一緒くださいますか?

玄関です。


猫ちゃんがお出迎え。


リビングルームに入ります。


「ラナイ」と呼ばれる外テラスが付いています。


外からの光が眩しすぎるので、木のブラインドを下ろしました。


寝室は3つ。
それぞれにデザインもインテリアも違います。
そしてそれぞれにラナイが付いています。


もちろんそれぞれにトイレとバスと
大きなクローゼットも付いています。

一番大きなマスターベッドルームはこちら。


みんなで使うプールが二つ。


敷地内のセキュリティーは完璧に保たれています。
ゲートの中に入るには暗証番号を押さなければなりません。

一見どころか、二見も三見も憧れの「アイランドリビング」に見えますが
それは単なる外側の話。

さてこの心地よい気候の、美しい場所の、広く美しく快適で安全が守られた家で
いったいどう暮らし、何を考え、何をする?
それがしっかりしていなければ、どんな所に住もうと同じです。

「何にもしないでいい幸せ」には賞味期限があります。
いつかは「退屈」と同義語になる日も来るでしょう。

それに私にとっての「アイランドリビング」とは
こんな風に守られて、こんな風に美しく、こんな風に快適そうな家に住むことではありません。

メイおばさんの「アイランドリビング」への回帰と憧れについてはまた明日。

そうそうご報告をしなければ。
一昨日、「First day of summer」(夏の最初の日)と呼ばれる夏至(Summer Solstice)の夜にシアトルに帰ってきました。
この心躍る町でもまた、名実ともに夏が始まりました。
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6月24日:ロコモコ登場!
6月23日:「ジャンボシュリンプのビール煮」のレシピです。
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あこがれのハワイ航路

2015-06-23 11:04:39 | ハワイ

は~れた空~ そ~よぐ風~
この文字についメロディーがついてしまう貴方

ひとりデッキでウクレレ弾けば
歌も懐かしあのアロハオエ
ああ あこがれのハワイ航路

のあたりで、なんとなくノスタルジックになってしまう貴方
ハワイは憧れでしたか?

昭和23年の歌だと言いますから
リアルタイムで知っているわけではありませんが
はい、メイおばさんもすぐにメロディーがついてしまう組です(笑)。
そして憧れていた組です。

一昨日のハワイの新聞によれば
州知事が日本の関係者との折衝から帰ってきて
日本からハワイへの航空便が
近い将来、6都市からの
合計一日19便になるだろうことを発表したそうです。

日本はハワイにとってトップ市場であり
もし19便が叶えば、日本からハワイ諸島への訪問客は年間1500万人にも上り
彼らがハワイで消費する額は年に約25億ドルになるだろうとのこと。

25億ドルと言えば3100億円近く。
計算違いかと思っちゃいましたよ。

とらぬ狸の何とやら、かもしれませんけれど
おたがいにとって良い関係が生まれるといいですね。

日本からの旅行者には
単なる「憧れのハワイ」ではなくて
長い歴史も文化も知った上での
あるいはそうしたことを学ぶための
良い旅ができるといいですね。

その気になれば
ここは様々な意味で
良くも悪くもなかなか面白い島だということが
旅を重ねるごとにわかってきました。

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6月22日:ハワイのココナッツシュリンプと南部のビールシュリンプ
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アホウドリが旋回する場所~キラウエア灯台

2015-06-20 03:51:04 | ハワイ


「To the lighthouse」というヴァージニア・ウルフの難解な小説がありました。
「ありました」などと過去形で言うのは
どうにも読み解くことができなくて苦労をした苦い思い出があるからです(笑)。

この小説の邦訳名は「灯台へ」。
そしてこれを日本語に翻訳した方は
私が大学に入って意気揚々と臨んだ最初の英文学の授業の先生でした。

あの時もかなり苦労をしました。
先生がテキストにしたのは「To the lighthouse」ではなく
同じくイギリスの作家、イーヴリン・ウォーの
「The loved one」という遺体を扱う不思議な小説でした。

けれども、どちらの小説にしろ
題名を唱えるだけで、なんと言ったらいいのでしょう
たとえ辞書を引き引き苦労はしようとも
英語の小説を英語で読むことで
一生懸命背伸びをして大人になったように感じた
青春時代のあの心のときめきと
あの高揚感がよみがえるような気がします。

以来、灯台があると聞けば
どこにいても「To the lighthouse」、「灯台へ」と足を向けたくなります。

そんな理由は脇に置いても、灯台は大好きです。
世界のいろいろな所で灯台を見てきました。
観光名所になっている灯台もあれば
いまだに暗闇に灯をともして船を導いている灯台もありました。

らせん階段を上まで登れる灯台もあれば
ただ下から仰ぎ見るだけの灯台もありました。

昨日私たちが訪れた灯台は
ここカウアイ島、北の海が広がる小高い丘に立つ
美しい灯台でした。
その名を「Kilauea Lighthouse」(キラウエア灯台)と言います。

とにかく島の海岸線、56号を逆時計まわりに走ってください。
この島は道がぐるりと繋がってはいませんから
時計回りに走ったら突き当りになってしまいます。

逆時計回りに走ってもそれはそれは美しい終点に行き当たるのですが
灯台はその手前にあります。
56号から海へと繋がる細い道を曲がります。

私たちは最初は標識を見逃してしまい
どこまで行っても姿を見せない灯台にあきらめかけましたが
もしやと思って戻ったところに、標識を見つけました。

それでも灯台は最後の最後まで姿を現しません。
本当にこの道でよかったのだろうかと
人の姿も車の姿もない緑一色の道で不安になります。

それだけに、いきなり目の前に現れた時の圧倒的な美しさは必見の価値があります。

この灯台は1976年に任務を終えましたが
今でもたくさんの篤志家たちの志で
昔の誇りある姿を私たちに見せてくれています。
今年で102歳を迎えました。

この灯台のさらに素晴らしい所は
この一帯が海鳥たちの自然保護区になっていることです。
毎日、何百羽もの鳥たちが崖の斜面で羽を休めては
飛び立ち、また戻ります。

真っ青な海と白い雲、眩しい太陽を背に
灯台の周りをほとんど羽も動かさずに大きく大きく旋回する鳥たちの姿は
いつまで見ていても見飽きることがありません。


とりわけここは「Albatross」(アホウドリ)の繁殖地として知られています。

特にこの時期は、遠目にはまるで白い花が斜面に咲いているかのように
たくさんの「アホウドリ」たちが見られます。


灯台へと歩く道の途中の何か所かにこんな標識を見つけました。


BIRDS ONLY
Beyond This Sign
(この先、鳥以外は入るべからず)


空港からなら車で1時間半ぐらいでしょうか。
ぜひ海を右手に逆時計回りに走ってみてください。
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よろしかったらどうぞこちらも覗いてみてください。
6月18日:懐かしの味の素に再会
6月17日:ファーストフード店のサイミンですが、、、、、
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ハワイ島からカウアイ島へ~新しい日々の始まり

2015-06-17 02:11:21 | ハワイ


一口にハワイと言っても、そこには8つの島があります。
そのうち、オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ、ラナイ、モロカイの6つの島には
飛行機で行くことができます。

けれども、全部が繋がりあっているわけではありません。
ここ、カウアイ島へと繋がっているのは
オアフ島とマウイ島だけです。

昨日、私たちは朝8時半のハワイ島コナ発のハワイアン航空に乗り
たった20分の飛行でマウイ島に着きました。

そこで今度は別の飛行機に乗り換えて
また、たった40分飛んで、ここ、カウアイ島に着きました。

どちらも、上がったかと思えば、もう下がります。
機内で配られるのは、紙の蓋をはがして飲むような
小さなプラスチックパックのジュースだけです。

ハワイ島ではバルコニーの向こうはゴルフコースでしたが
今、広い部屋の目の前に広がるのは水平線です。
絶え間なく聞こえるのは波の音、それに共鳴するかのように
あちこちで放し飼いにされているニワトリたちが鳴き声を上げます。

開け放った窓からは朝の光と、朝の風と、海の匂いが入ってきて
私の心と私のからだをふんわりと優しく包みます。
長年慣れ親しんできたあの感覚です。
私を単純に幸せにするあの感覚です。

今日からしばらくはカウアイ島暮らしになります。
まだまだハワイ島でのことの半分も書いていませんが
それらの良き思い出や、感動や、気づきや学び、ノスタルジーや感傷、、、、、、
そんな想いはひとまず「メイおばさんの宝箱」に入れて
時折ひっぱりだしながらも、新しい土地で新しい日々を歩きます。

朝5時半の写真です。


6時にはこんなになりました。


6時半


そしてこれが今、7時の風景です。


こうして書いていると、顔の左側と背中がちりちりと焼けそうで
ひとまずブラインドを締めました。
地球も私たちと一緒に歩いています。
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「メイおばさんの料理帖」はこちらです。
よろしかったらどうぞこちらも覗いてみてください。
6月16日:ふらりの出会い~三色フリッター
6月15日:花よりフルーツ~ハワイの市場
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スピリチュアルパワーのワイピオ渓谷

2015-06-14 13:27:26 | ハワイ

昨日も今日も朝からよく走りました。
助手席だろうが運転席だろうが
ハワイ島の太陽は容赦なく車の中まで入ってきます。
外を歩く時はなおさらです。

いくら日焼け止めを塗っていようとも
柄にもなくサングラスをかけて
髪の毛がペチャンコになるのにも耐えて帽子をかぶってはいますが
この3日間でもう随分焼けたのではないかと思います。

きっと後から皺になるんでしょうけれど
「あ、これはね、ハワイ皺」
「あ、これはね、ラロトンガ皺」
「あ、これはね、シアトル皺」
などと、人生のありがたい航跡と思うことにしています(笑)。

昨日は、ハワイ島西側の「ワイコロア」を出て北東へと向かい、
展望台や滝を訪れ
時間が止まってしまったような小さな町で足を止め、
コナと並んでこの島のもう一つの中心とも言われる町、ヒロを歩きました。

お話ししたいことはたくさんあるのですが
今日は「Waipio Valley Lookout(ワイピオ渓谷展望台)」のことを少しだけ。

日本を離れる前々日に、年下の友からタイミングよく電話がかかってきました。
いっとき、共に良い仕事をなしとげたチームメートです。
ついでに言えば、長年、世界のスピリチュアルスポットを訪ね歩いている人です。

「メイさん、ハワイ島にはスピリチュアルスポットがたくさんありますよ。
 良い気をたくさん取り入れてきてくださいね。」

昨日訪れた「ワイピオ渓谷」はまさにその一つ。
たしかにガイドブックにもこんなことが書いてあります。

「島の北部に位置し、かつてハワイ王族の楽園だった神聖な場所。千年以上前から人が住み、偉大な首長が何人も埋葬されているので、マナ(霊力)が谷に住む人々を守っているという伝承が残る。」

そんな先入観があってのことか、そこは確かに息を飲むような景観が広がって
ふーっと吸い込まれてしまいそうな気にもなりましたけれど
凡人のメイおばさんにはスピリチュアルパワーは降ってこなかったようで
帰り道でひどい車酔いをしてしまいました。

とはいえ、美しい渓谷でした。
ハワイ島、お勧めの場所のひとつです。
スピリチュアルパワーを浴びるために渓谷へ下りるツアーなどもあるそうですよ。

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(6月15日:花よりフルーツ~ハワイの市場
6月14日:島のはずれのかき氷)


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行ってきます!と告白

2015-06-10 23:31:24 | ハワイ

ただいま10日水曜日の午前8時。
さあ、なんとか準備ができました。
もうすぐタクシーが家の前までやってきます。

メイおばさんたら、こんなギリギリまで
いつもの早朝スイミングをやってきましたよ。
だってサボる理由がないんですもの。
24時間、365日のプールですから(笑)。

それに、あっちでは「お遊びスイミング」はできても
こっちのような「ひたすら往復ストイックスイミング」なんて
できるわけありませんからね(笑)。

というわけで
これからしばらくはハワイ島とカウワイ島です。
シアトルからだと簡単なんです。
空港まではタクシーで20分。
ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島のコナまでは
国内線の直行便。
飛行時間だって6時間もかかりませんから。

さて、それでは行ってまいります!
ハワイからまたお便り致します。
(さすがに「アロハ~!」とは気恥ずかしくて言えません。)

そうそう、ひとつ告白が(笑)。
メイおばさんの宝箱が最近いっぱいになってきて
蓋がしまらなくなりましたので
お料理や食べ物や食器やら食文化やら
そんな「食」に関するものはさらりと気楽にこちらに書くことにしました。
ええ、どうぞどうぞ「食いしん坊ブログ」とでもお呼びください。
本当の名前は「メイおばさんの料理帖」ですけれどね(笑)。
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読んでくださってありがとうございました。
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ホノルルからシアトルへ

2015-01-19 05:36:43 | ハワイ


8時10分 一番先に成田へと発つ家族を見送って
10時10分 残る家族に見送られ
14時    ホノルル空港を飛び立って
21時30分 シアトル空港に降り立って
22時    「ただいまあ」と家に戻りつきました。

ホノルルとシアトルの間には2時間の時差があります。
ですから14時に飛び立って
21時30分に降り立つということは
実質5時間半のフライトタイムです。
予定では6時間のはずなのですが(笑)。

今回だってホノルル出発が30分遅れたにもかかわらず
こんな機長のアナウンス付きで、ちゃんと定刻に着きました。
いったいどんなからくりなのでしょう(笑)。

「皆様、当機はホノルルへの到着が遅れたために、30分ほど遅れて出発致します。ご迷惑をおかけいたしますが、シアトルには予定時間に到着できる見通しですのでどうぞご安心ください。」

つまり、ブンブン飛ばせば早く着くということですか?(笑)

とにかく、シアトルからホノルルへは行くも帰るも
日本からの往復に比べたらチョーが付くほど簡単です。
何しろ国内線ですからパスポートも要りません。
たった2時間の時差などほとんどないも同じです。

あずけた荷物も
驚くほどの早さでターンテーブルに乗せられて
ぐるぐるまわりながら
引き取り手がやってくるのを待っています。

国内線の場合、スーツケースを預けるには1個につき25ドルもかかりますし
機内のサービスについては、、、(絶句)
などなどムムムの点も多々ありますが。
このあたりのことについてはまた改めてご報告いたします。

ともあれ
昨夜は夜の9時半に到着したにもかかわらず
荷物を引き取って
タクシーに乗り
10時前にはもう帰宅していましたよ。

空港からのタクシー代は
シアトルのダウンタウンの我が家まで43ドル。
チップを入れて50ドル渡しました。

節約をしたければ
2009年に開通したライトレイルという電車(新型路面電車)があります。
空港からダウンタウンの終点まで約36分。
ほぼ10分おきぐらいに運行していますし
料金はたったの2.75ドルです。

かくして再びシアトルライフが始まりました。
明日の月曜日は「キング牧師誕生日」の祝日です。
雨が止んでやっと空が晴れてきました。

ハワイで作ったレイをテーブルの上と暖炉の上に飾って
夫の書斎にこんなカードをそっと配達しました。
「ハワイアンティータイムへの招待」です。


これからココナッツとパイナップルのパンケーキを焼いて
リリコイ(パッションフルーツ)のお茶をいれます。
仕事を休めない夫を残して
自分ばかり遊んできたことが
やっぱりちょっと後ろめたいものですから(笑)。


読んでくださってありがとうございました。
どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。

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