Rain or Shine~メイおばさんの宝箱

雨が降れば虹が出る、晴れた空には光が躍る。
雨でも晴れでも歩きましょう!
世界のどこかから、あなたへ贈るメッセージ

行方不明 誰か見かけた人はいませんか?

2017-10-06 23:10:33 | 文化の違い
またまた見つけた面白いもの。
アメリカの人たちもウィットがありますねえ。
なかなかいいじゃない?

この路線、いまだに延々と続いています。
というかますます続いています。
そしてなかなか楽しめます(笑)。

その1

行方不明
誰か見かけた人はいませんか?

年齢:55
体重:175ポンド
身長:6フィート11/4インチ
髪の色:黒
目の色:茶色

*ホワイトハウスを歩いて出た後、姿が見えなくなりました。
*バスケットボールとヘルスケアが好きです。
*「ミスタープレジデント」と呼べば答えてくれます。

その2

起訴後のトランプ
(ヒッチハイクスタイルで)
誰かモスクワまで乗せていって

その3(おまけ)

2020年にこの女性が再びアメリカを偉大にするだろう。

遊び心というにはけっこう的を得ていたりして、、、
まったく面白い国です!

追伸:ちなみに2020年というのは次回大統領選挙の年です。
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トランプ戯画から目が離せない(笑)

2017-07-15 21:08:29 | 文化の違い
「この反対に、もうこちらも涙目になってしまうぐらいに
大笑いしてしまうトランプ戯画も送られてきます。
こちらについてはまた次回に譲るとして」

こんな先回の言葉に続けて「トランプ戯画」の一部をご紹介しますね。

(報道はリアルだ、大統領はフェイクだ。)


(この人の座り方ってまるでトイレ。)


(ここまでやる?!)

今朝もまたFBには
前大統領への「ラブコール」が相変わらず続いている中で
現大統領への「〇〇コール」も続いています。

「○○」に入る言葉はたくさんあるでしょうが
でも、そのほとんど、いえ全部が「ラブ」の反対語です。

とは言っても、直接的に嫌悪やNOを表すのではなく
こんな具合にうま~くコミカルな味付けをしてしまうのがまたアメリカ文化。

今朝届いた一番新しいところではこんな比較バージョン。


「If your kids ever ask why education is important
 show them an Obama speech and then a Trump speech.」

メイおばさん流に和訳すれば

「もしあなたがお子さんから
『どうして勉強しなければいけないの?』とたずねられたら
オバマのスピーチを見せてからトランプのスピーチを見せなさい。」

ねえ、ちょっといいでしょう?

ところで俳優のロバート・デ・ニーロさんの
こんなメッセージも合わせてご紹介しておきます。



いかに自由の国でも
ここまで言っちゃっていいんでしょうかねえ、と
心配になるぐらい。

彼によれば、偉大なるアメリカ合衆国の大統領は

stupidで punkで dogで pigで
conで bullshit artistで,,,,,,,
等々延々と続き
最後のセリフはこのド迫力。
さすがのデ・ニーロ!

HE'S AN IDIOT.
(奴はバカだ。)


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This is America!2~独立記念日のパレード

2017-07-09 00:21:19 | 文化の違い

7月4日に行われたアメリカ独立記念日、大パレードの
前回の続きを少しばかり。

独立宣言が公布されて
アメリカという国が誕生したのは1776年。
日本ではすでに江戸時代も終わりに近づく頃。
こうしてみると、いかにこの国がまだ若いかがわかります。
なぜか実年齢よりもずっと幅を利かせていますけれど(笑)。

この241歳のお誕生日を祝って
アメリカ各所でさまざまな催しがありました。

メイおばさん
書斎に閉じこもってお仕事中のメイおじさんの邪魔をせずに
ひとりでいそいそとパレードに駆けつけましたよ。


おおよその様子はたくさんの写真と共に前回ご報告しましたけれど
今日はメイおばさんがちょっと感動したことを。

どの国もいろいろな問題を抱えています。
もちろんアメリカもそうです。
けれども、こんなにたくさんの人たちが
誕生日を祝うために炎天下の通りに集まって
誇らしげにパレードをする人たちに声援を送っている姿は
いいものでした。


そして
パレードをする人たちも見る人たちも
白人もいれば黒人もいて
中国系の人も、ターバンを巻いたインド系の人も
そのほかたくさんの「人種」が一緒になって
この記念日を祝っていたことでした。


とりわけ
肌の色も体格もまちまちな高校生たちが
各高校ごとに胸を張って歩く姿には
涙もろいメイおばさん、ちょっと視界が霞みましたよ。


ついでにもうひとつ言えば
沿道の人たちに笑顔を振りまく
今年のミスワシントンが
二人とも黒人の女性だったことも。



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This is America!~独立記念日の大パレード(前篇)

2017-07-07 03:15:32 | 文化の違い
7月4日、Fourth of July、の火曜日は
ここアメリカではとても特別な日でした。

小学校の社会科の時間に
初めて私たちの国の歴史を習った時のこと
そしてその後に続く受験勉強時代を思い返してみれば
縄文時代から弥生時代に始まって
飛鳥、奈良、平安、鎌倉、室町、、、、、、、、、、、を通って
現代に至るまで
いったいどれほど長い間の年号や出来事を覚えなければならなかったことでしょう。

メイおばさん、今だって暗記してますよ。

納豆(710年)の売れぬ日はなし平城京
鳴くよ(794年)鶯 平安京 
いい国(1192年)鎌倉幕府   などなど(笑)。

アメリカの建国の歴史は1776年から始まります。
アメリカの独立宣言が公布された年
つまりアメリカが国として誕生した年です。

その頃の日本はすでに幾多の時代を通り抜けて
江戸時代が終盤にさしかかる頃でした。

そんな年下の、子供どころか、孫、ひ孫のような世代のアメリカが
今やこんなに大きくなったのですから
歴史というのは面白いものです。

そんな、アメリカの誕生日とも言える一昨日は
各所でいろいろな催しが行われました。

メイおばさん、せっかくこの特別な日に居合わせたのですから
とにかく外に出て、肌で感じてみなくては
とばかりに飛んで行ったのは
11時45分から始まる大きなパレードです。

最寄りのメトロの駅を降りた時からもうこの人の群れ。
みんな同じ方向へと進みます。


行き先は、かのトランプ大統領も就任パレードをした
「Constitution Avenue」です。


しかもこの日はお日様も大盤振る舞いのかんかん照り。
通りの両側は何列もの観客で埋め尽くされて
メイおばさんのようにひとたび前に出てしまおうものなら
途中で抜け出すことも難しいほど。


次から次へと趣向をこらして登場する人たちを
すぐ眼の前で楽しむことはできますが


もうその日差しの強さと言ったら、、、、


いちおうSPF30はつけていきましたけれど
ああ、そんなもんじゃ無理、絶対焼ける、焼ける、焼けちゃう、、、、
とオタオタしながらもどうすることもできません。

覚悟を決めて
「日焼けだろうがシミだろうがどんと来い!!」状態(涙)。

11時半にしゃがんで
11時45分から始まったパレードが終わったのは14時。
いくら美白化粧品を塗りたくったところでもう駄目です(涙)。

とはいえ、ま、いいとしましょうか。
これからお嫁さんに行くわけでもありませんし(笑)
これだけ楽しめたのですから。
これもまたメイおばさんの晩年人生の足跡のようなもの。

ということで
アメリカの首都、ワシントンの独立記念日パレード模様を
第一部、 第二部と二回にわたってお届けします。

今回はざざっとビジュアルに。


ミス・ワシントンも華やかな笑顔を振りまいて。


次回の第二部はちょっと感動したことなどもお伝えしますね。


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星条旗がひらめいて

2017-07-02 21:57:47 | 文化の違い
ここアメリカでは
明後日の7月4日は特別な日。

その昔、もう30年近くも前
「Born on the Fourth of July」(7月4日に生まれて)
という映画がありました。

若きトム・クルーズが主演した
ベトナム戦争を扱った重い映画でした。

映画のタイトルになるぐらい
他の祝祭日とは違って
ちょっとばかり背骨がシャンとするような日が
「Independence Day」=独立記念日 なのです。
町のあちこちで星条旗が揺れています。


この旗を見るたびに
こんなことを思っていた子供のメイおばさんを思い出します。

「これ、書くの大変だろうなあ。」(笑)

なにしろ、我が国の国旗は子供でも簡単に書けましたから。

昨日、炎天下、日焼けを気にしながら
夫とオールドタウンを散歩しました。

オールドタウンはアメリカ建国前の1749年に
スコットランドの商人によって港町として作られた町。
ここを拠点にして、若き志士たちが建国の志を育みました。

昔ながらの様式のカラフルな家が建ち並ぶ中


やはり目についたのがこれ!


メイおばさんが子供の頃は祭日ともなると
父が玄関に星条旗ならぬ日の丸の旗を掲げたものでした。

ご近所じゅうに「日の丸」がはためいて
ああ、今日は特別な日なんだ!
と、どこか心が躍ったものでした。

それにしても
このところ、メイおばさんのところには
こんなお知らせばかりが届きます。


まあ、何というかこの国のこの国旗
こんな風にそれなりに模様に使われるのです。



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日本vsアメリカ@父の日

2017-06-10 10:46:08 | 文化の違い
「母の日」と聞けば
「ああ、5月の第2日曜ね。」とすぐに出てきても
「父の日」と聞いて
「え~と、え~と、たしか6月の、、、、、」
ぐらいの曖昧さの人も多いのではないかしら。

父の日は6月の第3日曜日。
はい、日本もアメリカも(笑)。
つまり今年は6月18日です。
あら、もうじきじゃないですか。

メイおばさんぐらいの年代になると
いつしか母も父もいなくなって
「母の日」も「父の日」も祝えなくなることが多いものですが
それでも、「父の日」と言う言葉を目にするたびに
優しかった亡き父を思い
「お父さん、ありがとうね。」と言いたくなります。

今も生きていてくれたなら
今年は何を贈ろうかしら。

そんな父の日用の贈り物の案内が目につくようになりました。
「父の日」で検索すれば
ずら~っと「ギフト特集」やら「お父さんが喜ぶ百貨店ギフト」、「父の日人気プレゼントランキング」などが並びます。

ちなみに、高島屋通販の今年の人気ランキングは、、、、

1位  うなぎ工房のうなぎおこわ
2位  湿原紀行9つの味
3位  道後ビール・ウィンナーセット
4位  うなぎづくし
5位  道後ビール・おつまみソーセージセット
6位  おこわ風うなぎ飯

と並んで、やっと7番目に食べ物以外のものが登場しますよ。
何かと言えば「冷んやりシート付今治タオルマフラーセット」

そこからまたずず~と食べ物やお酒で
20位に「甚平・うちわセット」
あとはまた食べ物とお酒。

ふ~っ、日本のお父さんて
そんなもんなんでしょうかねえ。

かたやこちらはアメリカのお父さん。
メイおばさんのところにも
この時期、毎日のように販促メールが届きます。
さすがに「甚平・うちわセット」はありませんけれどね(笑)。

アメリカのお父さん、働きます。
いえ、働かされます(笑)。

こちらもまた面白いのですが
例えば「Sur la table」さんの
お父さんが喜びそうな今年のお薦めベスト3はこちらですって。

Bluetooth Dual-Probe BBQ Thermometer & Timer

よくわからないけれど、要するに
ブルートゥースなるハイテクを備えたバーベキュー用の温度計とタイマー。

Pizzeria Pronto Outdoor Pizza Oven

「ポータブルなピザパーティー」が謳い文句。
要するにアウトドア用のピザ焼き器。

Joule Sous Vide by Chefsteps

磁石で立って、ウルトラスリムで、スマホと直結して真空調理法で料理ができる、、、、、
なんだかこれもまたよくわからないメイおばさん。

そのほかには


要するにわかったことは
今のお父さんたるやこういうものなのかという驚き。
我が家のお父さんにはまず使いこなせそうもないものばかり(笑)。

そうそう、これはグッドアイディア。
お料理教室で学べるカード。
というか、学ばされる?カード。


でも、素敵ですよね。
娘と一緒にお料理を作るなんて。


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6月9日:月並みな言葉ですが「東京のオアシス」深大寺
6月6日:梅雨のエキゾチック
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もしかしたら羊歯(しだ)が国旗に?

2017-06-06 22:12:26 | 文化の違い
探し物をしていたら
探していたものではないものが出てきてしまって
それがあまりに面白いものだから
ついついのめり込んでしまって、、、、

なんていうのはよくあること。
メイおばさんだけじゃありませんよね~(笑)。

空いた時間に
ごそごそと溜めこんだ書類の山をひっくり返していたら
面白いクリッピングに出会っちゃたんです。

2015年9月15日(火)の朝日新聞です。


メイおばさん、その時も同じように「面白い!」と思ったんでしょうね。
こうしてジョジョキ切り抜いてたんですから(笑)。
ええ、今だって面白いですよ~。

あの時にはわからなかった未来が
今はもうわかってるんですから。

「ニュージーランドが今年から来年にかけ、国旗を変えるかどうかを巡って2度の国民投票をする。植民地時代の名残ともいえる英国国旗のデザイン『ユニオンジャック』を使った国旗は世界でも少数派になった。新しいシンボルは国民の心をつかめるか。」

そんな、およそ2年前のこと
新国旗の候補として紹介されていたのはこの4つ。

なんと1万点以上のデザインから絞り込まれたのだそう。

面白いことは
4つが4つともシダを表していること。

もうひとつ笑っちゃったのは
ごめんなさい、こんなこと。

国鳥キウイのデザイン案が外れたのはこんな理由だったそうなんですもん。


「外国人には太った鳥にしか見えないから。」

この記事の時点では、さあどうなるかしらと
興味津々だったのに結果は「なあんだ」でした。

「ニュージーランドの国旗の変更をめぐる国民投票が2015年から2016年にかけて行われた。2015年11-12月の投票では新国旗案が決定され、2016年3月の投票で新国旗案を現行国旗と置き換えるか否かが問われ、現行国旗が維持されることとなった。」

結局、1902年に定められた元の国旗が使われ続けることになったんですから。
イメージを一新するせっかくのチャンスでしたのにねえ。

いつまでもユニオンジャックを掲げているよりは
羊歯(しだ)の葉の方がずっと素敵でしたのにねえ。

ところでニュージーランドはメイおばさんの大好きな国のひとつです。
お声がかかればすぐに飛んでいきたいぐらい。
そして何年か住みたいぐらい。

短い間でしたけれど
オークランドでの生活は本当に「メイおばさん」らしいものでした。

ところでこの国旗候補だった4つのデザインの
一番右下は、タコの足でもなければ、ナルトでもありません(笑)。

羊歯の葉が開く前の「KORU(コル)」と呼ばれる若芽です。
そしてコルは「新たな生活」「始まり」「調和」「平和」の象徴です。

オークランドでそれを知ったメイおばさん
自分用に、家族用に、友達用に
「KORU」をたくさん買って帰りました。
濃い緑色のジェイド(翡翠)でできています。


以来、ちょっと行き詰ってくると
首からかけています。
なにしろ根が単純なもんですから(笑)。

さてさてこちら
ニュージーランドとオーストラリアの国旗ですけれど
どちらがニュージーランドだかわかります?


ちなみに旧英領でユニオンジャックを国旗に使っているのは
かつては20か国もあったそうですが
現在はニュージーランドのほか、豪州や太平洋のフィジー、ツバル、クック諸島、ニウエだけだそう。

国旗からも歴史が見えてくるもんです。
おもしろい!


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6月4日:引き出物にわくわく
6月2日:行き詰まり料理の定番~白身魚のカラフルトッピング
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メモリアルデイあれこれ

2017-05-29 09:56:08 | 文化の違い
爽やかな初夏のような朝
今日、5月の最後の月曜日は
アメリカでは「メモリアルデイ」と呼ばれる祭日。

日本の明るい空の下でその特別な日のことを
ちょっとばかしノスタルジックに思い出しています。

「メモリアルデイ」とは
1971年に時のニクソン大統領によって定めらた国民の休日。

何を「メモリアル」(追悼)するのかと言えば
祖国のために命をささげた戦没者たち。
ひいては亡くなった人を思い出し、偲ぶ日。

ある年のメモリアルデイのメイおばさん
こんなことを書いてます。

「Memorial Dayの三連休の中日は爽やかな夏日となりました。
 ワシントンDCのスミソニアンの美術館群が建ち並ぶモールを取り巻く道路ではパトカーが横付けになって、車両の乗り入れを阻止しています。芝生の上では初夏の日差しを浴びて人々がくつろぎ、アイスクリームの屋台の前には長い行列が続きます。子供たちははしゃぎ、リスが走り抜けます。そして、25万台とも言わるオートバイの一群が、戦没者の慰霊のために轟音と共にモールのまわりを走り続けます。『Rolling Thunder』(轟く雷鳴)と呼ばれるラリーです。」

私たちがDCで暮らすコンドミニアムの4階デッキには
居住者用のプールがあります。



このプールのカバーが外されて
念入りに清掃されて
水を満たされて
私たちを迎え入れてくれるのも
毎年、メモリアルデイと決まっています。

今日、5月最後の月曜日
アメリカの夏が始まります。


そうそう、こんなこともついでにおしゃべり。
この数日、メイおばさんのところにやたらこんなメールが届きます。

そのたびにメイおばさん、呟きます。

「いけない、いけない、乗ってはいけない。
どうせまた7月になれば『独立記念日セール』が始まるんだから。」(笑)


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5月28日:ああ、この西瓜ったら!!!
5月26日:あっという間の手抜きガスパチョ
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Over the Raibow~虹を渡った多様性

2017-04-17 00:48:08 | 文化の違い
LGBTと聞いて
どのくらいの皆様が「ああ、あれね。」と思うでしょうか。

さらには
どのくらいの皆様が「LGBT」の四つのアルファベットが
それぞれ意味するものをおわかりになるでしょうか。

アメリカ、特にシアトルで暮らすようになってから
メイおばさんは、この四つのアルファベットを
ごく身近に感じられるようになりました。

Lは「レズビアン」ですし
Gは「ゲイ」
Bは「バイセクシャル」で
Tは「トランスジェンダー」です。

そしてこれら「性的少数者」を象徴するのが「虹」なのです。
たぶん「Over the Rainbow」(虹の向こう)には
自由な世界があることを表しているのだろうと思います。

シアトルには虹の横断歩道がたくさんあります。

メイおばさんもよく渡ります。

「プライドウィーク」には「LGBT」と称される人たちが
堂々とパレードをし、そうではない人たちも彼らを応援します。


お店には虹色の旗がかかげられます。
ゲイもレズビアンもバイセクシャルもトランスジェンダーの人たちも
みんなみんな堂々と自由に生きていいのだよ、というメッセージです。

今年のパレードは6月25日の日曜日です。

ところでこのLGBTを象徴する虹ですが
虹の旗をデザインしたギルバート・ベイカーさんが
先月末にお亡くなりになりました。
まだ65歳、就寝中の死だったと言います。


報道によれば

「ベーカーさんは1970年代から、米国で同性愛を公表して公職に就いた先駆者ハーベイ・ミルク氏らから運動の象徴となる旗のデザインを頼まれ、78年に考案。生前『LGBTの権利を守ることは人間の多様性を守ること。旗は言葉を超えて人を結びつける象徴だった』と語っていた。」

メイおばさんもメイおじさんもごく普通の人たちですが
我が家には、Lのお客も、Gのお客も、Bのお客も、Tのお客もやってきては
楽しく食卓を囲みます。

多様性の共存もまた、素晴らしい文化です。


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たった3行の田部井淳子さんだけ

2017-04-12 23:30:53 | 文化の違い
話はちょっと遡りますけれど
2017年最初の日、1月1日の「The Seattle Times」が
こんな特集を組みました。

「Memorable deaths in 2016」
昨年亡くなった著名な人たちについての総復習です。

日本の新聞よりも縦長の紙面2ページにわたって
ざざっと数えて130人。
写真付きの人もいれば、文字だけの人もいます。


一番大きな写真はポップシンガー、ソングライターそして
プロデューサーのPrince(プリンス)でした。
昨年の4月21日に57歳で亡くなった大スターです。


そしてもう一人、11月25日に90歳で亡くなった
社会主義国家のキューバを建国したCastro(カストロ首相)です。


プリンスもカストロもとてもいい笑顔です。

ひとまわり小さくはなりますけれど
1月10日に69歳で亡くなったDavid Bowie (デビッド・ボーイ)の
マイクを持った立ち姿には心がズキンとします。

6月3日に74歳で亡くなったボクシングチャンピオン
戦うMohammad Ali(モハメド・アリ)の孤高な姿にも胸を打たれます。

その他、大きな写真で紹介されている人たちはと言えば

3月6日に94歳で亡くなったNancy Regan(ナンシー・レーガン)
元ファーストレディー。

9月25日に87歳で亡くなったプロゴルファーのArnold Palmer(アーノルド・パーマー)。

その隣の写真は、3月29日に69歳で亡くなった女優のPatty Duke(パティー・デューク)です。

さてさてそんな中で
一人だけ日本の方を見つけました。
たった3行、写真もありませんけれど
こんな3行がありました。


Junko Tabei, 77. The first
Woman to climb Mount Everest.
Oct.20.

田部井淳子 77歳
女性最初のエベレスト登頂者。
10月20日

ほかにも昨年お亡くなりになった日本の著名人はたくさんいらしたでしょうけれど
田部井さんだけが紹介されているというのもまた興味深いことです。

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4月11日:馬子にも衣装のテーブル遊び
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