ここ1日、2日間
ブログを更新するのをさぼっていたら
annaさんに怒られた

頑張って更新しよう!
おとといの夜かな、DVDで
「猟奇的な彼女」(クァク・ジョヨン監督)を観た。

かつて公開時に映画館で観たんだけど、
たまたまannaさんが借りてきたので、
何年かぶりにもういちど観てみた。
気づいた点をいくつか。
やはり地下鉄車内でゲロを吐く場面は強烈。
縮れ麺があったところをみると、
直前にラーメンでも食べていたのだろうか。
この映画が日本で公開されたのは2、3年ぐらい前かなあ。
その時に思ったのは、「猟奇的」の意味。
いったいどんなヒロインなのだろうか、
と思いながら映画館に行ったんだけど、
ふたを開けてみれば日本じゃよくある(?)光景だった。
おっさんに向かって怒鳴りつけたり、
彼氏を殴ったりする若い女性は
日本じゃ、さして珍しくなくなりつつある。

一方、韓国では、この破天荒なヒロインが
かなりのセンセーショナルというか、衝撃を与えたらしい。
儒教文化の影響が強い韓国では、
まだまだ日本のように乱れきっていないんだな、
と妙に感心した憶えがある。
以下はネタバレ。
映画は後半まで軽いタッチで2人のドタバタ劇が続くんだけど、
最後の最後で「韓国映画らしいなあ」と思わせるのが、
丘の上の木の下でヒロインと語らう、名もなき老人の存在。
「運命は努力した人に偶然という橋を架けてくれる」
だなんて、妙に感心させられる言葉をしみじみと語る。
ヒロインやキョヌが同じことを話しても軽々しく聞こえるけど、
なんというか、年長者を敬う儒教文化が背景にあるからだろうか、
一老人に語らせることで、若者映画に重みを持たせてくれた。
いやー、うまい演出だねーーー。
ちなみに原作では、2人は別れたままでおしまいなんだよねー。
(当時、わざわざ原作を取り寄せて読んでしまった)。
ラストはまあ、ちょっとあり得ない展開だったけど、
「観客に気持ちいい気分になってもらいたい」という
監督の優しいお気持ちだそうなので、それはそれでいいとしませふ。

同じくクァク・ジョヨン監督とチョン・ジヒョン(主役)の
コンビで公開中の「僕の彼女を紹介します」も早く観たいな。
あまり面白くない、という評判も聞くけど…。
(てぃん)
ランキングが気になる
ブログを更新するのをさぼっていたら
annaさんに怒られた

頑張って更新しよう!
おとといの夜かな、DVDで
「猟奇的な彼女」(クァク・ジョヨン監督)を観た。

かつて公開時に映画館で観たんだけど、
たまたまannaさんが借りてきたので、
何年かぶりにもういちど観てみた。
気づいた点をいくつか。
やはり地下鉄車内でゲロを吐く場面は強烈。
縮れ麺があったところをみると、
直前にラーメンでも食べていたのだろうか。
この映画が日本で公開されたのは2、3年ぐらい前かなあ。
その時に思ったのは、「猟奇的」の意味。
いったいどんなヒロインなのだろうか、
と思いながら映画館に行ったんだけど、
ふたを開けてみれば日本じゃよくある(?)光景だった。
おっさんに向かって怒鳴りつけたり、
彼氏を殴ったりする若い女性は
日本じゃ、さして珍しくなくなりつつある。

一方、韓国では、この破天荒なヒロインが
かなりのセンセーショナルというか、衝撃を与えたらしい。
儒教文化の影響が強い韓国では、
まだまだ日本のように乱れきっていないんだな、
と妙に感心した憶えがある。
以下はネタバレ。
映画は後半まで軽いタッチで2人のドタバタ劇が続くんだけど、
最後の最後で「韓国映画らしいなあ」と思わせるのが、
丘の上の木の下でヒロインと語らう、名もなき老人の存在。
「運命は努力した人に偶然という橋を架けてくれる」
だなんて、妙に感心させられる言葉をしみじみと語る。
ヒロインやキョヌが同じことを話しても軽々しく聞こえるけど、
なんというか、年長者を敬う儒教文化が背景にあるからだろうか、
一老人に語らせることで、若者映画に重みを持たせてくれた。
いやー、うまい演出だねーーー。
ちなみに原作では、2人は別れたままでおしまいなんだよねー。
(当時、わざわざ原作を取り寄せて読んでしまった)。
ラストはまあ、ちょっとあり得ない展開だったけど、
「観客に気持ちいい気分になってもらいたい」という
監督の優しいお気持ちだそうなので、それはそれでいいとしませふ。

同じくクァク・ジョヨン監督とチョン・ジヒョン(主役)の
コンビで公開中の「僕の彼女を紹介します」も早く観たいな。
あまり面白くない、という評判も聞くけど…。
(てぃん)
ランキングが気になる











「ボクカノ」はチョン・ジヒョンfan(クァク・ジェヨン監督)によるチョン・ジヒョンfanの為のプロモーションビデオと思って見ていただければ失望しないと思います。
チョン・ジヒョン氏のプロモーションビデオみたい、という話はほかの方も仰っていたような気がします。「猟奇的な…」の出来がよすぎてしまったために、苦労しているんですかね(*^_^*)。
初めてのTrackbackをしていただき、ありがとうございます。クァク・ジェヨン監督は好きだけど、ボクカノはちょっとハリウッドを意識しすぎ&遊びすぎだったかも・・・。
現実ではありえな〜いエンディング
涙涙でした
今度、読んでみます。
私も、チョン・ジヒョンのプロモだと言う考えに3000点
そう思ってみると、アホくさくて面白くなってくるよ
今度読んでみます。
さすがにもう絶版になったのではないかと思いますが。
ちなみに僕は引っ越しの際に売ったか捨てたかしてしまいました。
ご存じかどうか分かりませんが、僕の記憶が間違いでなければ、「猟奇的な…」は韓国のインターネット上でつづられた個人の日記がいつのまにか反響を呼び、出版や映画化されたものです!