1ヶ月の療養生活は辛くて寂しかった。
まだ完治したとは言えないけど、「少しなら外の空気にあたってもいいだろう」ってお医者様もおっしゃったわ。
独りで出かけるのは婆やが承知しないので、千葉のお友達と一緒に。
「またあの方たちですか? 感心しませんね。 もっとお友達を選ばないと」
なんて婆やは眉をひそめるけれど、とっても面白くていいお友達よ。 ちょっとお下品だけど・・・
本厚木でWocchi(以下W)さんの車にお迎えに来てもらう。
Wさんってペンキ屋さんなのかしら、とってもシンナー臭いわ。 もしかしてパン中さん?
ひと月振りのお出かけ! 海の色も空も輝いて見えますの。
Wさんのツレ、いえいえお友達3人と合流してジャクソンボルダーにまいりました。
この方たちはいずれも「ろっくらんず」というジムにいらっしゃって、そこでは毎週のようにパーティーが開かれているということですの。
わたくしも一度行ってみたいわ。 でも胸や脚を触られるなんて、ちょっと怖くてどうしましょう。

これがジャクソンボルダーですわ。 ちょっと落書きが怖いですわね。
「サンショウウオ 初段」のスタートするHさん。 いつもマスクをされてますけど元ヤンさんではないようです。 あんしん

おなじく「サンショウウオ」の一手目デッドを止めたT1さん
わたくしもみなさんの登りを見てたらガマンできなくて、ちょっとお稽古してみましたわ。
でも病み上がりだからほんのちょっとね。
今日ここで登れたのは
『富戸の冬』1級 2回
『お馬の魂』1級 3回
海に来られただけで満足なのに、登れてとっても嬉しい。 神様!感謝いたします。
あとは皆さんを私の知ってる「漁火」という場所にご案内したら、皆さんのはしゃぎようったらなかったわ。 まるで子供みたいに岩場を走り回って、歓声をあげてらした。
でもいつも子供みたいだから変わりないか。 なんて失礼かしら。
はしゃぎすぎて、お召し物まで脱ぎだしたので、わたくし恥ずかしくて眠ったふりをしてましたわ。
だってこんな恰好でしたのよ。 恥ずかしい

唯一 ちゃんとした格好で登られたHさんの完登シーンを撮って差し上げました。
帰りは婆やに叱られると知りながら、皆様と晩餐をご一緒しました。
食堂のおかみさんでしょうか、とっても優しくていい方でした。 お料理もおいしくて
お酒までたくさん頂いて、とっても楽しかったですわ。 一番まじめそうなSingenさんの横に座ったので触られずに済んだし。 Singenさん運転有難うございました。










