カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

涼しさを あなたに

2016年07月27日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

天川村洞川の龍泉寺の、清水に満たされた池です。

周りの深い緑を映して、霊泉からの流れ出た水の冷たさが、下界の暑さをすっかり忘れさせてくれます。

 

霊水の流れ出る修行場です。

 

朱塗りの色も鮮やかな山門です。

 

 

こちらは修験者の門の中から、外の通りを撮りました。

 

 

本堂です。

仁王様でなく、厳つい鬼が護っていらっしゃいます。

 

 

 

本堂から下りてこられた修験者さまです。

ほら貝を手にしておられました。

 

 

龍王堂です。

中からお務めの人の祈りの声が聴こえていました。

 

 

境内の左端からかりがね橋への登り口の石段があります。

深い木々の間を縫って登るので木蔭の涼しさも手伝って、きっと橋の方は涼しいでしょうが、私はパスしました。

 

 

かりがね吊橋

足が元気だったころにはこの橋をどんどん渡った日もありました。

今はこの下の道路から旅館街の方へ戻りました。

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歌の会の前のランチタイム

2016年07月25日 | ★ 日々の呟き

  

 

退職者のクラブ活動の「歌の会」の日でした。

1年の半分を過ぎたことから、お世話をしてくれる先生を交えてのお食事会を、歌の前にしました。 

 

明るい話題で賑やかなランチタイムでした。 

 

 

 

 

 

お花のブログが続きましたので、今日は一味違う楽しい集いのお話を、カメラに納めておきました。

 

 

このように違った仲間とのランチタイムは、年に2回ですが、お食事の美味しいのももちろんですが、年代の違った人たちとの語り合いも、

だんだんそういた集いから遠のいてきていますので、のんびりと眠りかけている脳に新しい刺激を貰えるものでした。

次回にはまた新しい会員さんが、歌の会に入ってくれるそうで、楽しみな話を耳にしました。

 

 

デザートはスノーアイス。

よく熟れた美味しい口当たりの桃は絶品です。

この季節の味もとても美味しいものでした。

最後のコーヒーは日本バリスタ協会の資格を持った、バリスタが丁寧に入れてくれたのをじっくり味わって、ランチタイムが終りました。

 

 

 

  

歌の会に会場を移して、この後課題の指導はなしに、4時過ぎまで自由に好きな歌を選んで歌いました。

「憩の家」の廊下を歩いていて目に付いた、こんな詩です。

美しい筆で、心からほとばしるように語り掛けてくれましたので、カメラに。

事務所の人の許可を得ないまっまに廊下の掲示だから、帰りにお許しを得ておこうと思ったまま、忘れて今頃思い出しています。

 

 

二つの詩は、そうありたいと思っている琴線に触れたような、深い語り掛けでした。

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葛城山麓にひまわりの顔が次第に増えて

2016年07月24日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

 

     

クリックして大きい画像でご覧ください。

 

23日(土)・24日(日)2日続けて葛城山麓のヒマワリ畑のヒマワリの、にこやかな笑顔の中を歩きました。

本当は昨日のうちみんな回って来るはずだったのですが、上の写真を撮ってから、道路を渡って、より山に近い方のヒマワリ畑へ行って、いざ撮ろうとした時に、バッテリーがありませんの表示が出てしまいました。

慌てて予備のケースから入れ替えたバッテリーも、充電し忘れていたらしく、汗びっしょりになりながら、駐車場に戻りました。

 さてここからは、今日のヒマワリ畑です。

涼しい間にと8時に家を出ましたので、昨日と違って日射の弱い中での撮影は、かなり楽で、楽しみながら花たちに、元気をもらうことができました。

 何よㇼもありがたかったのは、皆花の正面から見れるような畑の位置になっていることでした。

 

 膝に故障のある私は、しゃがんだり土手を登ったりできませんが、そんな無理をしなくても、ヒマワリが、ちゃんとこちらを向いて挨拶をしてくれるのです。

嬉しいことですね。

 

 

 

 

 

葛城山を背景にしています。

ケーブルカーの山頂駅が見えているように思うのですが、何か他の建物かもしれません。

 

  

夏色の並びが下から上に、濃淡さまざまな変化が、面白いです。

一番上の山の峰の並びは、葛城山です。

  

 

モクモクとした竹藪の緑が風に動いて、裾のヒマワリの色さえ薄くしてしまいました。

  

              

 

中央の小高い山は畝傍山です。半分だけどうにか入ってくれました。

 

 

二上山がこんな姿で見えるのを、初めて知りました。

見る場所によって、雄岳雌岳がこんな風に見えるのですね。

育ちの時差を考えて植えてくれていますので、これから咲くひまわり畑が、沢山あるのです。

車で通り過ぎるだけでは、分からないのですが、この辺りを歩いてみると、「今度はここだなぁ」とかよく分かります。

葛城山麓山田あたりのヒマワリ畑を、暑さに負けずにまた訪れたいものです。

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雲を見つめて 

2016年07月23日 | 

 

  

今朝8時過ぎの空です。

夏の空にしたら、雲の描かれ方が優しすぎます。

 

かなり高いところで風の動きがあるのでしょう。

まるで白いヴェールのようです。

 

 

今日の天気予報は、午後から雲が広がってくるかもしれないとのことでした。

でもそれは県南部の山間部とのことです。

ここまでの3枚は東・西・南・真上の雲のたなびきです。

 

 

北の方に回ってみました。

金剛山の上に、モクモクとした夏の雲が湧きだし始めています。

空全体に広がってくるのは、きっと午後くらいだろうから、洗濯物も庭に出したまま外回りの用を、午前中に済ませてきました。

でも結局夕立もなく、日差しが雲に遮られて、風通しの良い1日になりました。

雲のせめぎ合いで、朝のヴェールのような雲が勝ったように思われました。

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再びの吉祥寺 モミジアオイ

2016年07月22日 | 我が町

 

 

18日・海の日に初めて訪れて、「昨日咲いた花」に出会って以来、もうあの時見た沢山の蕾が、咲いているのじゃないだろうかと、

お寺に電話でお尋ねすることもしないで、思い立ったら吉日と出かけてきました。

週間予報を見ましたら、明日からはあまりいいお天気ではなさそうでしたので、この日を逃したら、今年のモミジアオイに出会えなくなっては悔いを残すだろうという気持ちが、すぐ行動に移しました。

 

「モミジアオイ」の名の由来の「モミジ」の葉を大きくしたような、繊細な形の葉です。 

  

花がを先に登場させましたが、国道から細い山道を登って、その道路の両側に建つ石柱からが、この里山の上にある

吉祥寺の寺域です。

セミだけでなく時にはウグイスの鳴き声さえする、とても静かな環境の中にお寺があります。

 

  

駐車場に車を入れた瞬間「咲いてる・咲いてる」と声に出しました。緑の葉っぱの中に鮮やかな赤い色が見えました。

 

 

本堂の前のモミジアオイです。

昨日咲いていた花の名残がまだ、落ちないで下を見ています。

次に咲く花が沢山ついていますので、毎日が楽しみでしょうね。

 

 

 

 

1っ個所だけでなく、境内のあちこちを歩きますと咲いています。

 

 

いかにも夏らしい赤い花の色なのに、暑苦しくなく爽やかな咲き方をするモミジアオイは、

夏の好きな花の仲間になりました。 

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