カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

いい朝焼け

2016年09月25日 | 

 

 

今朝の日の出前の東の空です。

なんだか部屋が明るいので、縁に出て見ました。

最近見たことの無い焼け方です。

慌ててパジャマのまま裏の持ちへ行って、もっと広く空の見える所へ出ました。

望遠で見た高見山が、今朝は姿を現しています。

 

 

 

この焼け方は凄いです。

怖いくらいに見えて身震いが出ました。

 

 

どこから太陽が出てくるのかしらと思いましたが、待つのが面倒になって、また空を眺めました。 

 

 

朱色の帯が東の空を赤い川のように流れています。

その下の雲にはまだ太陽の光が届いていないのでしょう。

朝焼けはお天気が悪くなる証しだと言われていますが、こんなに焼けた後で、また日中は雨が降るのでしょうかしら。

折角朝早く起きたので、家のことは帰ってからと、ホッぽりだして、出かける準備をして明日香まで行ってきました。

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葛城山麓 一言主神社辺りの彼岸花

2016年09月24日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

いつになったら秋日和、撮影日和になるのでしょう。

台風が去ってから、青空の日が1日だってありません。

天気予報を見ていると、この辺りだけが雨が一時降ったり、雷注意報が1日じゆう出ていたりします。

彼岸の入りの早朝お墓参りに行ったら、急に猛烈な雨で、お花だけはたてかえたのだけれど、お線香も上げられず、また翌日、雨の隙間を縫うようにお墓参りをしました。

そんな毎日なので、彼岸花を見に行くのも遅れてしまいました。

今日は、高田市まで買い物に行った帰りの午後2時過ぎ、フロントガラスにぽつぽつと雨が落ちていましたが、山麓線を通って一言主神社に立ち寄ってきました。 

神社付近には、ヒガンバナ撮影の人が多く来ていました。

他府県ナンバーの車も何台かあって、畦道の彼岸花通りには雨も何のそのといった感じのカメラの列が見られました。

足元が悪いのと、膝の痛みが今日は酷かったので、お詣りは下からで境内まで登らずに手を合わせてきました。 

 

 

参道の彼岸花です。

 

大きな石で蓋をしたような蜘蛛塚がありました。

以前境内にお詣りした時に、神社の横の方にも蜘蛛塚があったように記憶しています。 

 

 

蜘蛛塚の後ろの彼岸花です。

先日の台風で茎が倒れたようにしなっている花もあります。

もう彼岸花の季節も終わりに近づいてきたかのような、感じがします。

 

細い畦道を通っていく勇気がありませんので、参道を行ったり来たりしながら、

田の緑と、赤い彼岸花のコントラストの美しさを近くまたは、遠く、まるで赤い線のような花の連なる土手を、

写しました。

帰りの道路標識の温度計は、19度でした。

もう少し走って五條に入ると、同じ山麓線でも23度を示していました。

明日からは少しはお天気が期待できそうですが、奈良県は、雨マークにがっかりです。

彼岸花の咲いている間に是非行きたいところがあるので、どうかお天気が回復しますようにと祈っています。

 

 

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高齢者講習(運転免許)

2016年09月19日 | ★ 日々の呟き

 9月14日に高齢者講習を受けてきました。

 

自動車学校練習コース 

 

私の住む町には、自動車学校がありませんので、下市町の自動車学校が、一番近い会場なので、

そこで受験しました。

前回は25年でしたので、一応どんなものか分かってはいるものの、高齢の3年間は、それなりの衰えがあるもので、

ことに、日頃の生活で、忘れ物のうっかりが多かったりするものですから、気がかりになっていました。

テレビを見ながらの安全運転の注意事項を学習しました。

最初はペーパーテストで、「講習予備検査(認知機能検査)でした。結果通知書を見ますと、「記憶力・判断力に心配がありません」との通知です。テストの総合展は90点となっていますが、正確な採点方法に従って計算してみますと、93,9点でした。

前回の点数は93,96点でしたので、0,06点下がっているのだなあと自己判断です。

  

 

次は、検査機を使っての検査でした。

この機器を使って、ブレーキとアクセルのふみ替えを信号を見ながらします。

・反応動作の速さ・緊張の維持と集中力・動作の速さ、見込反応

以上のような検査結果が出てきます。

判断動作の速さは、やや早い。判断の正確さは、ほぼ正確。反応むら・ほぼむらがない。という結果でした。

 

 

視力は、メガネをかけて両眼とも1,2

 

  

これが遅れがちでした。夜の運転は自分で意識しているので、できるだけ避けています。

トンネルンお出入り口はよく注意するようにしているのは、動体視力の低下を自覚しているからだと思います。

 

 

 

 

視野検査は「よく見えてる」とのことでした。

ペーパーテストと機器検査の結果を貰ってから、自動車の運転実車を、コース内でしました。

日ごろ軽自動車に載っているので、何年か前まで乗っていた普通車の慣れは、すっかり感覚的に忘れてしまっていましたが、遅すぎるほどの速さで、コースの失敗は、停まれの標識を見逃したことでした。

実際の道路ではそんな見逃しが事故に繋がるのだと、しっかりと心い刻んでいます。

 

1月に免許の更新があります。

これで安心してもう少し愛車と仲良く付き合っていけそうです。

何人かの友達が免許返納をしていますが、我が家の環境では、車がなくては日常生活に困ります。

この日はほっと一安心したとともに、今まで以上に安全運転をしなければと、心に誓いました。 

 

 

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番水(ばんみず)の時計のある葛城山麓

2016年09月18日 | ☆ ふるさと・大和

 

 九品寺の彼岸花畑から下に下りてきますと、に田んぼの間を流れる用水路のそばに、小さな円筒状の塔が建てられています。

これが、番水の時計といい、中には時計が置かれていてます。

番水の時計により、当番の方が、一定の時刻になると、用水路の水門が開けられる方向を調整し、水の流れを変え、それぞれの田んぼに万遍なく、水が行き渡るように配水を調整をするための慣行を守っているものです。
 この慣行は珍しいそうで、その背景には葛城山麓が堆積層の浅い扇状地で、水の浸透が早いなど水を上手く配分しなければならない地形状の問題があったためといわれています。(ようこそ神話のふるさと 葛城の道へ」より 

 

 

 

 

 

この辺りには何年っか前くらいから、コスモスが植られていて・彼岸花とバトンタッチをするように、コスモスが優しく風に揺れる風景が見られるようになってきました。

この頃は、同じくらいの時期に秋桜も見られるのが、葛城の道散策の秋の楽しみと言えます。

 

暫く秋桜のある風景を楽しんだ後、九品寺境内下の駐車場へ戻りました。

途中山からの水が小さな谷を流れています。

楓の緑の葉の下陰の彼岸花のかたまりが一際、鮮やかに見えました。

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葛城山麓の彼岸花 九品寺

2016年09月17日 | 季節の花

 

 

午後からは予定が入っているので、家事を大急ぎで済ませてから、山麓線に車を走らせました。

途中の気温柱の表示が、26度でした。

さすが山麓を走る道路は、24号線を走るより快適に走れます。 

 

お彼岸を前にして九品寺では、境内や駐車場の大掃除を多くの人がしていましたので、境内に入っての撮影は遠慮して、

お寺の裏側に回って、彼岸花畑へ直接行くことにしました。

石垣に沿っての狭い道が、彼岸花の撮影ポイントとしての好きなアングルがありますので、そちらから上を見上げながら歩きました。

 

 

石垣の上にも、下の道から見える彼岸花が、伸び伸びと空に向かって開花しています。

 

 

彼岸花を残して土手の草刈りをしてくれています。

 

  

彼岸花と秋桜が一緒に咲いている場所もありますが、今日はなるべく彼岸花だけを撮ることにしました。

 

 

 

 

 

 

石垣を過ぎると、数段の自然階段があって、そこを登ると一面彼岸花畑にっ出ました。

出会ったカメラマンさんが「今年は彼岸花の背が低いようですね。」と言いながらも三脚をかまえて慎重に撮影をしています。

真向いに畝傍山を遠望できる高台は、今年も沢山の彼岸花です。 

 

 

少し撮影場所を後ろに下がってみました。

彼岸花の赤い面積が広がって、左の端の方に薄く耳成山も入りました。

同じ写真を何枚もとりながら、葛城山麓の秋を楽しみました。

 

 

九品寺の千体仏にはお参りしないで、石垣下のお地蔵さまに手を合わせてきました。 

 

 

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