カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

雲を見つめて 

2016年07月23日 | 

 

  

今朝8時過ぎの空です。

夏の空にしたら、雲の描かれ方が優しすぎます。

 

かなり高いところで風の動きがあるのでしょう。

まるで白いヴェールのようです。

 

 

今日の天気予報は、午後から雲が広がってくるかもしれないとのことでした。

でもそれは県南部の山間部とのことです。

ここまでの3枚は東・西・南・真上の雲のたなびきです。

 

 

北の方に回ってみました。

金剛山の上に、モクモクとした夏の雲が湧きだし始めています。

空全体に広がってくるのは、きっと午後くらいだろうから、洗濯物も庭に出したまま外回りの用を、午前中に済ませてきました。

でも結局夕立もなく、日差しが雲に遮られて、風通しの良い1日になりました。

雲のせめぎ合いで、朝のヴェールのような雲が勝ったように思われました。

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再びの吉祥寺 モミジアオイ

2016年07月22日 | 我が町

 

 

18日・海の日に初めて訪れて、「昨日咲いた花」に出会って以来、もうあの時見た沢山の蕾が、咲いているのじゃないだろうかと、

お寺に電話でお尋ねすることもしないで、思い立ったら吉日と出かけてきました。

週間予報を見ましたら、明日からはあまりいいお天気ではなさそうでしたので、この日を逃したら、今年のモミジアオイに出会えなくなっては悔いを残すだろうという気持ちが、すぐ行動に移しました。

 

「モミジアオイ」の名の由来の「モミジ」の葉を大きくしたような、繊細な形の葉です。 

  

花がを先に登場させましたが、国道から細い山道を登って、その道路の両側に建つ石柱からが、この里山の上にある

吉祥寺の寺域です。

セミだけでなく時にはウグイスの鳴き声さえする、とても静かな環境の中にお寺があります。

 

  

駐車場に車を入れた瞬間「咲いてる・咲いてる」と声に出しました。緑の葉っぱの中に鮮やかな赤い色が見えました。

 

 

本堂の前のモミジアオイです。

昨日咲いていた花の名残がまだ、落ちないで下を見ています。

次に咲く花が沢山ついていますので、毎日が楽しみでしょうね。

 

 

 

 

1っ個所だけでなく、境内のあちこちを歩きますと咲いています。

 

 

いかにも夏らしい赤い花の色なのに、暑苦しくなく爽やかな咲き方をするモミジアオイは、

夏の好きな花の仲間になりました。 

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キバナコスモス 藤原宮跡

2016年07月21日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

秋桜より一足先に、藤原宮跡の醍醐池の西側一帯から耳成山を目にする辺りまで、咲いているかのように、

黄色い絨毯のような色どりが見られます。

いかにも夏の花のような強さを感じるのが、キバナコスモスです。 

 

いったん通り過ぎたのですが、駐車場に車を停めて花を見渡せるとことまで戻りました。 

 

 

キバナコスモスは、1輪1輪を見るよりは、こうして、敷き詰めたようない色あいを、眺めるのが好きです。

見つめていますと、この1画から、元気という「気」が満ち溢れてくるような感じがして、暑さを忘れて歩道を歩きながらシャッターを切って行きました。

 

 

並木の桜もキバナコスモスに埋まってしまうようです。

 

 

桜の木の葉の濃い緑が、コスモスの色合いを一層優しくしているようです。  

 

 

桜並木とキバナコスモスしかない夏風景もいいものです。

 

私はこの金網のこちら側の歩道をあるきました。

以前には醍醐池の添って、石仏のある所まで行ったのですが、駐車場に向かって歩きました。

 

 

桜並木の間に、やっと耳成山の頂上だけ見える所を見つけました。

桜の木の葉が茂ってきているので私の歩くところから、なかなか見つけられなかった耳成山です。

探し物を見つけたような気になって、安心して、今日のキバナコスモスの道歩きはお終いにします。

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藤原宮跡の蓮

2016年07月20日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

藤原の宮跡の蓮畑に行って、ほっと胸を撫で下ろしました。

まだ開花状態はこれからといったっ感じですが、すっと伸びた茎の先に、これかっら咲こうとする花たちが、まるでスタンバイするように見えました。

 

畝傍山と宮跡の柱列をバックに蕾がいっぱいです。

今年も安心して蓮の花たちと出会えました。

自然の巡りの嬉しいことに感動です。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風が強くて、花の茎は揺らいでいました。

大きな葉っぱは裏を見せています。 

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1日だけの避暑・関西の軽井沢という洞川

2016年07月19日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

梅雨明けを待ちかねたように、ごろごろ水の採水に出かけました。

思うことは同じか、どの採水番号の所も車で一杯でした。

太陽の強い日差しは、梅雨明け10日は快晴の印とよく言いますが、今日はそんな暑い暑い日でしたが、

自宅を出た時はあんなに暑かったのに、爽やかな風の心地良い所だと思ったのは、まず、この黒滝の道の駅で一休みをした時のことでした。 

 

  

「この川へ子供たちを連れてきたいね。」バイクの2人連れの若者の言葉が実感として耳に入ってきました。

 

 

採水を終えて、「久しぶりだから、奥まで行ってみよう。」そう誘われて「奥」というのは、祈りの道奥掛けの一部の山の見えるお茶やのある所です。

 

 

    

山上川の赤い橋を渡って、、まだそこは結界ではありません。

 

 

 

 

 

ここが結界門です。

 

  

門から引き返すとき、頭上からとてもいい香りが下りて来る木がありました。

サルスベリのような木の幹ですが、花は違うのです。

サルスベリはこんないい香りはしないと思うのです。

何の木でしょう。

 

 

峯の茶屋から見える大峯山

この辺りの気温はかなり涼しいと感じました。

 

 

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