カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

塔の聳える街

2017年01月17日 | ちょっとおでかけ

 

 

太平記の村・千早赤阪村を後にして、富田林の街へ出ました。

この街に入りますとすぐ目に入るのが、ピーエルの塔です。

どこからでも見える塔です。

 

 

いつもこの塔を見ると、何かを訴えているようには思うのですが、調べたことも無ければ、訊ねたこともありません。

桜の頃と違って、塔だけが異様に高く空を目指しているのを見て、ちょっと寄り道をしてきました。

 

塔の立つ広場に入って傍まで行きますと、「平和記念塔」であることを記した表示板が立っていたました。

河内ブラブラの続きでした。

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金剛山冠雪の朝

2017年01月17日 | ☆季節

 

 今日2度目の投稿です。

昨日投稿できなかった空の記事と関わっていそうなので、今裏道へ出てとってきた北の方向にある山、金剛山の冠雪がごく麓まで白くなっています。

夜中に降った雨が、山では雪だったのだと、朝日に白く美しい金剛山を見上げています。

 

西の空の残月が、澄み切った空にぽっかりと浮かんでいるように見えます。

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周りの山は 雪斑

2017年01月17日 | ☆季節

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い1日が過ぎようとしています。

そして、夕方5時少し過ぎの空です。 

  

 

投稿しようとしていた時、県全体に雷注意報が出ていることが分かって 、pcはとじてしまいます。

結局、っ雷は鳴りませんでした。

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鏡開きのおぜんざい

2017年01月15日 | ★食の楽しみ

 

 

 

昨夜は強風が吹きすさぶ中、お正月のお飾り一式を、息子がとんどをして燃やしてくれました。

私は外に出るのも、飛ばされそうになるので、家の中に引っ込んでいました。

昔はそのとんどの火を、竈の焚き付けと一緒にして、それでぜんざいを炊いたものでした。

今では、お正月のお飾りの全てを、神棚のお灯明から貰った火で燃やすのだけが、14日の夜の我が家の行事として、毎年息子がしてくれます。

今日15日には、お正月に冷凍していたお餅で、ぜんざいを炊きました。

あずきから炊くのではなくて、井村屋のぜんざいの元を使って、自分の分だけのおぜんざいです。

 

時にはこのように雪の降りしきる中を、たすきをつないで京都の街を走る全国女子駅伝を

観戦しながら、温かいぜんざいを、美味しく頂いた小正月の日曜日でした。

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寄手塚・身方塚

2017年01月13日 | ちょっとおでかけ

 

 

 

 

何度も千早赤阪村に来ているのですが、森屋地区にある墓地の中の2基の5輪塔のことは全く知りませんでした。

前日の村の地図の拡大したのを頼りに、村の普通のお墓に辿り着きました。

丁度石材屋さんが来ていて、新しいお墓を作っていました。

周りがみんな新しい石材のお墓の中に、そこだけが時代を遡ったような、五輪塔を1基見つけました。

訪ねる人が多いのでしょう。「寄手塚」と案内板がありました。五輪塔の敷地の中には「寄手墳」と石碑に彫ってありました。

 

教育委員会の説明文を読んでいくうちに、千早赤坂の戦いで戦死した、敵軍兵士の霊を弔うために楠木正成が建立したと言われていることが分かりました。

正成は敵という文字を使わずに「寄手」という表現を使って敵方の魂を鎮めたのだそうです。

 

 

 

 

 

「寄手塚」より少し離れた所に、「身方塚」という五輪塔がありました。

二つを比べて見ますと、寄手塚は身方塚よりも明らかに小さいことが分かりました。

南北朝時代政治の流れで、厳しい戦いでしたが、戦いの末戦死した人の魂には、敵も味方もなく、同じように魂を鎮めるための

五輪塔を建立した、楠木正成の人柄をうかがい知ることができた村人たちは、今もどちらの五輪塔にも花を供え、

生誕の地の楠木正成の遺構を大切にし、「楠公さん」と呼び親しんでいるのが分かるような気がしました。

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