連鎖する繋ぎ手

ロボロワやらきロワ、kskロワといったパロロワでちょくちょく書いてる書き手です。

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2900-12-31 00:07:13 | Weblog
このサイトにある小説は
 バトルロワイアル(著・高見広春)をモチーフに、複数のアニメ、漫画作品のキャラクターを登場させた
 二次創作物です。

 キャラ同士による殺し合いという内容のため、苦手な方は気分を害する恐れがあります。
 読み進める際にご注意を、また自己責任でお願いします。


名簿 地図 OP 作品一覧-投下順 作品一覧-時系列順 参戦時期 現在位置 白玉楼
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リレーった-

2010-06-03 23:30:29 | Weblog
アニジャの『登場話は感電さんが、繋ぎは主にマダオさんとドットーレさんが、バトルはアニジャさんが、死亡話はマダオさん』が書きます。



何でこの人選で俺がバトルやねん

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救いの手は誰のもの

2010-05-28 21:09:05 | 自分ロワ

「……っ」

吐き気がした、体の感覚がなくなっている。
全身が震え、口の中の震えが吐き気を増長するのに感覚がないせいで嘔吐することさえできない。
汗をかいたわけでもないのに身体が冷たく、視界はぼやけ動悸が激しくなっていく。
パニック状態でペースも考えず走ったせいで過呼吸に陥ったのだ、さくらは自分の迂闊さを呪うが、そうしたところで体調が戻るわけでもない。

「んっ……はぁ……」

冷静に、冷静にと頭の中で繰り返しながら側の木にもたれかかり、できる限りゆっくりと深く呼吸を繰り返す。
数分もの間そうしていると、しびれているかのような感覚が手の先に戻ってくるのを感じ取れた。
このままでいれば体調は元に戻るだろう、ほっとし、同時に言い様のない寂しさに襲われる。

「……お兄ちゃ――」

――ダメだ!

思わず呟きかけた言葉を無理矢理閉ざす。
せっかく落ち着きかけていた呼吸が乱れてしまうが、そんなことはどうでもよかった。
お兄ちゃん、朝倉純一。
さくらが純一へ抱くその想いは儚い物となっている。
その時の事は忘れたくとも忘れられない、危うくその命を奪ってしまうところだった音夢との邂逅。
桜の魔法を制御できない今、純一のことを想ってはいけない、再び音夢の命を危険に曝すことなどあってはならない。
必死に自分の心を抑えつける、再び全身を震えが襲い、吐き気が戻るがただひたすらに耐え続ける。

「っ……か、は……!」

一層強い嘔吐感に身体をくの字に曲げて口元を押さえる。
胃を圧迫してはまずい、と考えはするが実行に移すだけの余裕はなかった。
心が落ち着かない、抑えようとすればするほどかき乱されてしまう。
涙が零れ、助けを求めるように宙へと手を伸ばす。

「――?」

その手に温かさを感じた。
優しい桜色の光がデイパックから漏れていることに気づき、言うことを聞かない身体を引きずり荷物を探る。

「……これ、お婆ちゃんの魔力に似てる?」

桜色の真珠が付けられたネックレスを取りだし、それから溢れ出ている魔力に不思議な安らぎを感じる。
そっと胸に抱くと乱れていた呼吸や吐き気が収まっていく。
ようやく悪夢のような苦しみが終わり大きく息を吐き――

「おい、そこのお前」

かけられた言葉に身を竦ませる。
視線を上げると赤いお下げの少女が鋭い目つきでさくらのことを睨みつけていた。

(ダメ……ボクに近づいちゃいけない)

三度、心が荒ぶる。
この瞬間さくらが思い浮かべたのは雀荘で出会った金髪の少女。
桜の魔法が暴発すればあの少女のように無差別に命を奪ってしまうかもしれない。

「八神はやてっていう女の子を知らねーか、こんな感じの茶色い髪で、多分車椅子に乗ってると思うんだけど」

身振り手振りを踏まえて特徴を伝えてくるが、さくらが出会ったのは金髪の少女一人。
力なく首を振って応えると、あからさまに落ち込んだ表情をされてしまう。
大切な人なんだろうな、とぼんやりとした頭で思い、大きく息を吐いて去っていく少女を見て目を閉じる。

(よかった……傷つけずに、すん、だ……)

真珠を握る力を少しだけ強め、そのまま意識を手放した。





わざわざ話しかけたのには、別に大した理由があったわけじゃない。
そうした方がはやてが早く見つかるかもしれないって思ったのと、少しだけ、似てるかもって思った。
病気なんだか呪いなんだか知らないけど、小さな身体で苦しんでる姿を見たら、自然と声をかけちまってた。

「おい、そこのお前」

何だかうざったい目でこっちを見てくる。
自分に近づくなとでも言いたげな、それでいてどこかで助けてくれと考えてる瞳。

「八神はやてっていう女の子を知らねーか、こんな感じの茶色い髪で、多分車椅子に乗ってると思うんだけど」

そんな目に少しいらついて、とりあえずこっちの要件を先に済ませる。
そこまで期待はしてなかったけど、知らないと言われるとやっぱり少しへこむ。
はやても見つからないのにこいつを助ける義理もないか、と考え直して立ち去ろうとしたんだけど……。

「……おい?」

音がして、振り向いたらこいつが倒れてた。
……いや、別に倒れたからってどうなるってわけじゃない、私ははやてを探さないといけないし。
それにこいつじゃ、助けたところですぐに誰かに殺されちまうだろう……足手まといを連れてく余裕はない。
だから、このまま無視するのが一番なんだ。

…………
………
……


「だーくそ! 今回だけだからな!」

見た目以上に軽い身体を背負い、近くの民家へと歩き出す。
ここでこいつに死なれたら、その、なんて言うか……そうだ、はやてに怒られちまう、そんなの嫌だもんな。
だから一回だけ、そう、一回だけ助けてやってもいいよな、それぐらいの寄り道、はやてなら許してくれる。

「それにしてもこいつ……変な魔力だな……」

【G-2 民家/一日目・黎明】
【ヴィータ@魔法少女リリカルなのはA's】
【装備】:無し
【所持品】:支給品一式、不明支給品1~3
【状態】:健康
【思考・行動】
1:はやてを守る!
2:一回だけ、一回だけな……
3:なんだったんだあいつは……?

【芳乃さくら@D.C.】
【状態】気絶
【装備】楼観剣@東方 さくらのお守り@D.C.Ⅱ
【道具】支給品一式、不明支給品0~1
【思考・状況】
1:……
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その幻想を破壊せよ

2010-05-09 12:36:39 | Weblog
気づけば一ヶ月も立っていた。

まあそれは置いておいて、某所で投下していたディケイド×禁書がようやく最終回を迎えました。
全四話だというのに5ヶ月近くかかってるあたりどんだけだらけてるのかがよくわかるw
まあ書き始めたのが完全にノリだったこともあり、初期のプロットからは完全にずれてたり。

最初は士と上条さんの二人だけが隔離されてスーパー大ショッカーの猛攻に晒される中、みんなが助けに来るという流れだったのだけど、世界を越える力を持ってるのが海東と精々キバーラぐらいだしなーと没。
後直前まではステイルとインデックスも最終メンバーにいたり、
海東と一緒にシャドームーンと戦うも、海東との戦いを分析されていて攻撃が全てかわされる→イノケンティウスをインデックスが割り込み呪文で操ってシャドームーンの分析能力を裏をかく、とか
これもまずインデックスを狙っていた海東と出会ってステイルが和解できるはずねぇ、と没な上に出番カット。
後は鳴滝はオールライダー対大ショッカーのライダートーナメントを見ておりカメンライド合戦で有利に立っていたとか、黒子もジャークミドラ戦にいるはずだったとか色々あったけれども結局この形に落ち着いたわけで。

まー突っ込みどろこは色々ある作品だけど、無事終わってよかったぜい。
40kb近くも書くなんていつぶりだろう……めっちゃ疲れた……
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四月馬鹿ネタの場面説明

2010-04-03 17:09:10 | パロロワ
何だか細かいとこまで考えようとしてる自分が怖い。

◇キャラなり、リーディングハート!
姫路さん登場話。
支給品としてランと出会いキャラなり、亜夢や明久たちを探しに行こう!
といったまあごく普通の登場話をイメージ。
そんな事を考えていたらしゅごキャラってすごい使い易いキャラだと気づく。
特にラン、最初は大人しめだけど明久へ積極的になりたい、って気持ちがあるし姫路さんにピッタリだと思ったのだけどー
他にも睦月とか衣とかとも相性いいのよね、ポジティブシンキングなところは透華やユウスケ、変り種として始あたりと組ませても面白くなるかも。

◇破壊者VSジョーカー
状況
1、橘さんと始が出会う
2、アンデットとして殺し合いに乗るかもしれない、と始を問い詰める
3、殺す気はないも誰とも組む気のない始、関係ないと突っぱねる
4、橘さん勘違い、変身して戦いになるがカリスに押される
5、士が割り込む、始「何者だ?」士「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」橘さん「通りすがりの、仮面ライダーだと?」
まあつまりトラブルメイカー橘さん。

◇バカと部長と裏切り者
久と雄二が殺し合いに乗ってる理由は色々考えてたりするけど、
今のところ有力なのは二人の初期位置で主催の目を欺いて脱出する方法を思いつく、だけどそれには人数制限がある。
どちらも自分の知り合いだけでも逃がしたい、とそれ以外の人間を殺すことを決意、久と雄二は互いを利用しあう表面的な協力体制に。
そして雄二から殺し合いに乗っていることを聞かされショックを受けている明久・姫路組と和・久組が接触、隙をついて久が姫路を刺して……という場面。

◇ネガティブハートに……!?
亜夢と歌唄のバトル。
幾斗のために殺し合いに乗った歌唄を止めようとミキとキャラなりして勝負をする。
途中までは優勢だったものの、幾斗を守るため手段を選ばなくなった歌唄が亜夢の同行者であった衣を狙い、それを庇った亜夢が死亡する……ってな流れ。

◇誰かを守りたい、その想いは同じなのに
↑の場面から引き続いて衣を狙う歌唄、更に雄二を守るため殺し合いに乗っていた霧島さんも襲撃してくる。
そこに剣崎が現れ衣の盾となるように変身。
譲れぬもののため互いの気持ちをぶつけ合う剣崎と歌唄、
その時の剣崎の言葉に霧島さんは雄二が何を願うのかを考え始める。


やだ、すっごい書きたい。
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新バトロワ予告!

2010-04-01 21:30:08 | パロロワ
――参戦作品

鳴滝「ディケイド……このバトル・ロワイアルの世界が、貴様の最後の世界だ!」
士「大体わかった、殺し合いとやらを止めるのが、この世界での俺のやるべき事らしいな」

――仮面ライダーディケイド――

咲「私は、諦めたくない……原村さんと約束したから!」

――咲-saki-――

亜夢「バカじゃん? やる前から諦めてちゃ、何やったって無理に決まってる!」
歌唄「私は幾斗を守る、それだけ」

――しゅごキャラ!!どきっ――

明久「姫路さんから、はなれろぉぉぉぉぉ!!」
雄二「悪いな明久、俺は……この殺し合いに乗る」

――バカとテストと召喚獣――

剣崎「たとえ絶望しか見えなくても……それでも俺は、戦い続ける! 変身!」
橘「通りすがりの、仮面ライダーだと?」

――仮面ライダー剣――


――シーン紹介

◇キャラなり、リーディングハート!

ラン「あれ? 亜夢ちゃんはどこ?」
姫路「しょ、召喚獣……?」
ラン「あ、私が見えるの? ねえねえ貴方、亜夢ちゃん探すの手伝って!」
姫路「え、あの――!?」

◇破壊者VSジョーカー

士「仮面ライダーカリス……それなら、こいつだ!」『KAMEN RIDE BRADE!』
始「ブレイドをコピーした? だがアンデットではない、何者だ……」

◇バカと部長と裏切り者

姫路「あ、ぐ……!」
明久「姫路、さん……?」
和「部長!? どうして、どうして姫路さんを!」
久「……坂本君と私は協力している、それが答えよ」

◇ネガティブハートに……!?

ミキ「亜夢ちゃん!」
亜夢「うそ、でしょ……」
歌唄「……さよなら」

◇誰かを守りたい、その想いは同じなのに

歌唄「大切な人を守りたい! それだけよ!」
剣崎「そのために罪のない人の笑顔を奪って……それでその人は喜ぶのか!?」
霧島「雄二が……喜ぶ……?」


バトルロワイアル~リ・イマジン~ 3010年春開始!
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ネガティブハートにロックオン!

2010-03-24 22:01:45 | Weblog
やはり奈々さんは明るいキャラよりちょっとクールな感じの方があってるね。
何が言いたいかと言うと、歌唄が可愛すぎて(ry



残りの二本の抜歯が終了しました。
朝から雨がザーザー降っててどうにも憂鬱だったり。

医者「それじゃ麻酔打ちますから、痛かったら左手上げてくださいねー」

どうせ上げたところで意味ないんだろう、そんなテンプレ通りの罠にかかる俺ではないぜ。
そもそも麻酔の注射は慣れっこなので大して恐怖も――

ブスーっ(何か深く刺さってる感覚)

いてぇ!? 今までと比べ物にならないぐらい痛いよ!?
針がグググっと入り込む感じが鮮明にわかるんですけどどうなってるんでしょう!?

俺(左手上げる)
医者「あー、麻酔はどうしても痛いですからねー、もう少し頑張ってください」

テンプレェェェェェェ!!

そんなこんなで麻酔も終わり抜歯に。

医者「押される感じがしますからねー(ぐいっ)」
俺「あがっ!?(左手上げる、というか反射的に上がった)」
医者「あれ、麻酔効いてないかな……?」

くそ、痛かったくせにその役目も果たさないとかなんて麻酔だ……

医者「じゃ先に上の歯抜きましょう」

いや、その理屈はおかしい。

結局なんか電気麻酔とかいう最先端技術っぽい響きの麻酔を追加してようやく抜歯、やはり抜歯自体は二本合わせて5分かからなかった。


止血のガーゼ噛みながら説明受ける、さあこれからが重要である。
前回はあっさり終わったことに安心して余裕綽々で帰ってたら家着く前に麻酔が切れて凄まじい痛みに悩まされた。
今回はちゃんと真っ直ぐ帰り麻酔が切れる前に鎮痛薬を飲むのだ!

ブロロ……(目の前で発車する駅行きのバス)

なるほど、ここの自販機で何故か富士山の天然水だけ売り切れてる理由がわかった気がする。

結局痛みを堪えながら帰宅しました、くすん。
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お腹が減ったんだよ

2010-03-14 20:49:00 | Weblog
朝:スピードチャージ的なゼリー飲料でごまかす
昼:季節外れの素麺
夜:ちょっと豪華に素麺にミカンを乗せてみる☆

やべぇ死ぬ。

昨日はおにぎり食べようと思ってたんですけどね……

口の中でご飯がバラける→飲み込もうとする→いくつか舌からこぼれて左の方へ→慌てて洗面所で抜いた穴に入ってないか確認する

ご飯はヤバイということが判明したので親が買い物に行くついでに麺類をリクエストしたら何故か素麺ばかり買ってきたので(何かネットで素麺がいいとか見たらしい)こんなメニューに。
まあ確かに楽に飲めるしご飯の時のような危惧もしなくて済むからベストなんだろうけども、これは中々厳しいものがあるじぇ……
元々少食なはずなのだけどそれでもあっとう言う間に腹がすいて仕方がない、何かおやつー、と菓子棚開けてもスナック菓子じゃご飯以上に怖い。
というわけでお腹をグーグー鳴らしながら過ごす休日でした。
これで仕事行くのつらいにゃー……来週のOFFには何とかマシになってるだろうけど……
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鎮痛薬さんマジパネェ

2010-03-12 17:11:17 | Weblog
左の二本を抜歯してきました。

先生が凄い上手で、麻酔をブスブス刺したらその後は5分足らずで上下ともポンポンと抜いてはい終了。
切開も必要なかったようでほんとあっさりとしたものでした。

ただその後がやばかった、家に帰るまでに麻酔が切れて痛いのなんの。
もういっそ気絶させてくれと言いたくなったw
家帰って鎮痛剤飲んで、30分ほど頬抑えながら悶えてたらすっと痛みが引いていったので一安心。
腫れとかがどうなるかわからないけど、とりあえずは落ち着いたかにゃ。
次回は24日……今度はすぐに帰って麻酔切れる前に鎮痛剤を飲まなくては。
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メスと抜歯と有給休暇

2010-03-10 21:02:04 | Weblog
明後日親知らずを抜くことになりました。

いや、抜くのは随分前から決まってたのだけどね、その実行日が決定したという話。


ぶっちゃけ怖い


担当の先生は優しそうだったし、大きめの病院のベテランの人だから慣れてるっぽいし、比較的安心できる環境ではあるのだろうけど……
ネットで見てみると麻酔してても結構痛い人は痛いらしいし、血が止まらなくなることもあるとか言ってるし……
歯の根っこが真っ直ぐなら大したことないらしいのだけどね、俺もそれだったら安心だったのだけど。

担当医師さんとの会話

医師「こっちの歯は真っ直ぐですね、レントゲンだから別方向に曲がってる可能性もありますけど、まあ見る限り大丈夫でしょう、五分ぐらいで終わりますよ」
俺「そうですか(よっしゃ!)」
医師「ただ下の歯はちょっと曲がってるんで切る必要があるかも」
俺「」

病気になった回数は常人より多い自信があるけど手術経験は皆無です。
っていうか切ったり刺したりとかフィクションの中で見たり書いたりはへっちゃらだけど現実として起こることを想像するだけで恐怖で悶えるレベルです。

誰か俺にキング・クリムゾンを……抜歯時の時間を吹っ飛ばす力を……!
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二つの世界が交わる時、物語は始まる

2010-03-08 21:07:49 | Weblog
しばらく前から某所にてクロスSSを書いてたりします。
元作品はとある魔術の禁書目録と仮面ライダーディケイドの二つ。

現在二話まで投下していて全四話の予定。
正直最初はビリビリ対ストロンガーしか考えてなかったことを思うとよくラストまでプロットが組めたなぁ、と自分で驚くw
まあ、始まりがそんな適当なのもあり、あまりクロスならでは、ってところがないのが心残りかにゃー。
ほとんどディケイドメインになりそうな予感、だってアレイスター出すと何考えてるのかわからないところが多すぎなんだもの。

そろそろ前回の投下から一ヶ月立つから書き上げたい、のだけど……書く時間があまりとれないという現実ががが
次回の見どころとしては超電磁砲メンバーもゲストとして出るよ!というところぐらいか、ロワでいう繋ぎのパートになりそうだぜ。
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ハートキャッチ!

2010-03-07 22:54:34 | パロロワ
タイトルと内容に関連性はないのであしからず

三ヶ月ぶりぐらいに兄ロワを更新したのでその話。
タイトルはあんまり意味なし、というか俺の話って語感だけでタイトル決めるから内容とのリンクが薄いのよね
まさかそれが書き手3rdで自らの首を絞めることになるとは予想だにしなかったがw
まあそれは置いといて今作は魔理沙とレナの話。
霊夢ならともかく魔理沙がレナの危険性に気づく部分は疑問に思う人も多いかもしれないけど、これはまあ追々触れていく予定、電車についてのやり取りぐらいしか最初は頭になかったのは内緒である。
んまあ一番書きたかったのはレナの方、より正確には日常モードのレナを書きたかった。
ひぐらし勢の一番魅力的な時って仲間を信じたいのに信じられない、ってL4からL5に入りそうな時だと思うのだけれど、だからといって他の場面に魅力がないなんてわけはない。
レナや魅音に関してはそういう日常の時のキャラが好きだったりするからにゃー、そこは例えほんのちょっとだけといえど何としても書きたかったw
後症候群発症してるからって発狂し続けるわけじゃないんだぜ、ということを。
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少女の心は危険な誘い

2010-03-05 23:32:57 | 自分ロワ
『マリサ、魔力反応を感知しました』
「おお?」

風を切って夜空を駆けていた魔理沙はバルディッシュの声に動きを止める。
バルディッシュの指示に従い下方へ視線を移すと一台の電車が走っており、その上で何者かが対峙していることが遠目ながら確認できた。

「なんだありゃ、鉄の箱が動いてるぜ」
『電車と呼ばれる乗り物です』
「なるほど、確かに誰か乗ってるな」
『……いえ、本来は中に乗るんですが』

少々認識のズレが起きたものの、細かい部分は後回しにしておき電車の上で立つなどという非常識な真似をしている人物へと目を向ける。
距離があって詳しい状況が確認できないが、どうやら剣らしき物を持った方がもう一方を追い詰めているところらしい。
「よし、剣持ってる方が悪者だな」といきなり断定して突撃しようとする魔理沙を引き止め、もう少し近づいて状況を確認すべきだとバルディッシュは進言する。

「やれやれ、面倒だぜ」
『迂闊な動きは危険です』
「ま、そりゃそうだけどさ……お? 何だ、紅魔館の門番じゃんか、もう一人は咲夜……じゃないな、知らん奴だ」

追い詰められていた方の姿を確認した直後、その美鈴が電車から落下してしまう。
電車に残った方も中へと戻ろうとしていて、どちらを追うか少しだけ迷い、

(――っ!?)

ぞくり、と。
形容し難い悪寒を感じ取り、魔理沙は慌てて電車に目を向ける。
メイド服を着ていたはずの少女はいつの間にか白い服へと着替え、魔理沙に気付いた様子もなく電車の内部へと入ろうとしていた。
当然その視線は魔理沙のことを見ていない、ここで魔理沙がマジックミサイルを撃ったところで少女は気付かず撃ち抜かれるはず。
危険人物だと思うのならば攻撃すべきだし、美鈴と戦っていたことから安全な人間と判断するなら追いかけるべきだ。

「……バルディッシュ、門番を探すぞ」
『マリサ?』

だというのに、魔理沙は少女に対して何のアクションも起こさずに落下した美鈴を追う。
バルディッシュが疑問の声をあげるがそれには答えない。
何しろ魔理沙自身この判断に至った根拠を説明できないからだ。
こちらに気づいていないはず、その考えに何故か自信を持てなかった、迂闊に近づいたら危険だと全身の感覚が警告している。

(どうにも調子が狂うぜ……いつもなら構わず前進するところじゃないか?)

何よりもその警告に従い少女から「逃げた」自分の判断が理解できなかった。
ただの人間の身でありながら幾多もの妖怪や神と対峙してきた自分の選択とは思えないのだ。
自分の判断が自分で信じられない、奇妙な感覚に表情を歪めながら魔理沙は空を駆ける。


【C-5 上空/1日目 黎明】

【霧雨魔理沙@東方】
【装備】:バルディッシュ・アサルト(待機モード)@魔法少女リリカルなのはStS
【所持品】:支給品一式、不明支給品0~2
【状態】:健康
【思考・行動】
 0:何か変だなぁ……
 1:紫の奴、今度は何を企んでるんだ?


「……来なかったな、あの人」

C-4の駅で電車を降りたレナは空を見上げてそう呟いた。
彼女は魔理沙の存在に気づいていた、別に特別な事をしたわけではない、バルディッシュが魔力をサーチできる距離ならばレヴァンティンとて同じことができる、それだけのことだ。
見通しの悪い路地へと逃げたあの女より自分を追って来るかと思ったが、予感は外れてしまったらしい。
仕方無しに地図を広げ、どこへ向かうかを確認する。

「まずは百貨店だよね」

今いる駅からすぐ北に位置する百貨店。
向かうのに時間もかからないし、色々と役立つ物が揃っている可能性がある。
特に欲しいのはナタや包丁といった刃物類、レヴァンティンは強力だが、魔力を持たないレナではそう何度も使えない。

「その後は……うーん」

小首を傾げながら少し悩む。
地図に記されている近くの施設は施薬院、大図書館、桜公園の三つ。
どこもわざわざ寄る必要性を感じられない場所だ、施薬院なら治療用の道具が手に入るかもしれないが、素人の自分では大した物は使えない。
図書館や公園についても精々地図に書いてあるランドマークだから誰かいるかも、程度でしかないだろう。
ならば百貨店の捜索を終えたらもう一度電車で移動するか、と線路の表記を指でなぞり駅の近くの施設を見て――

「はうっ」

娼館の二文字を見て顔を赤くする。

「な、ななななんでこんな建物があるのかな、あるのかなっ!?」

この島はオヤシロ様が罪の贖罪のために用意した場所ではなかったのか、殺し合うために必要な施設とは到底思えない。
大体このような状況でこんな場所に入るような男女がいるとでも……

「はう……圭一君ならありえるかも」

むしろ他に彼が興味を持ちそうな施設が思い当たらない、とまで考えて少し自分の中の圭一像に疑問を抱く。

「……圭一君、か」

呟くと同時にその瞳が細く鋭い物へと変貌した。
先程までの少女のものとは違う、美鈴に襲いかかった時のような「狩る者」の気配が辺りの空気を侵食する。

「圭一君なら、『協力』してくれるかな……くれるかな?」

仲間たちに自分と同じ罪を被せるつもりはない。
だが、それでも協力者は欲しい、沙都子を殺した女といい、空中から自分を監視していた少女といい、まともに戦い続けるだけではとても生き残れないだろう。
殺しを手伝わせる気はない、それ以外の……怪我の手当てや情報収集などをしてくれるだけで充分だ。
何より、圭一が協力してくれるという事実がレナの心を安定させてくれる。

「圭一君、協力してくれるよね……レナは、『仲間』だもんね……?」


どこかで、猫の鳴き声が聞こえた。


【C-4 駅/1日目 黎明】
【竜宮レナ@ひぐらしのなく頃に】
【装備】:レヴァンティン@魔法少女リリカルなのはA's、ミニ八卦炉@東方
【所持品】:支給品一式×1、不明支給品0~1
【状態】:健康、 雛見沢症候群発祥中(レベルは不明)
【思考・行動】
 1:殺し合いに乗り部活メンバー(前原圭一、園崎魅音、北条沙都子、古手梨花)を最低誰か一人でも日常に返す。
 2:そして本来独りで背負うべき罪の罪滅ぼしを。
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時代が八王子に追いついたか……

2010-03-03 21:36:19 | Weblog
トラの穴・メロンブックス・アニメイト

まあこの三つがあれば並レベルのオタならば十分満足できると言われてますな。
とはいえそんな場所アキバとかそういった場所にしかないわけで、交通費だけで二、三冊本が買えてしまうというなんとも空しい思いを胸にアキバへと向かうしかなかったわけです。

しかしなんと!

ここ最近八王子駅近辺にこれらの店が揃い踏み!
しかもそのどれもが結構な広さというもう俺大歓喜な状態になったわけですよ!
……ニコ動で見つけてなかったら知らないままだったのだけれども。

ので早速行ってみたのだけど、軍資金があまりなかったのでとりあえずバカテスの最新刊と漫画版のみを買っただけで退散……あれ、普通の本屋でよかった気がする。
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和室をパワーアップさせる必要性について小一時間(ry

2010-03-02 21:27:23 | Weblog
1月末の出来事ぐらいしか書くことが無いと言うのも悲しいかもしれぬ。

まあそれはともかく一月になのはの映画を見に行ってました。
素晴らしいクオリティだった、アニメ本編の映画リメイクって初めて見るから正直不安だったんだけど、感涙物だったね。

↓以下ネタバレ注意



高町家の出番がカットされたのはちょっと残念だけどまあ仕方ないか、
フェイトの出番を前倒しにしてフェイトサイドの描写を大増量されて、プレシアの心理にグッと近づけた感じがあったので大成功じゃないかな。
特にラストのセリフや過去の回想は最高、A'sの時唐突感があったフェイトが捕らえられた闇の書の空間でのプレシアやアリシアとの会話もこれで凄い入りやすくなった。
戦闘面に至ってはもう力入れすぎってぐらいの進化のしかたw
レイハさんは喋りまくるわカートリッジいるかこれってぐらい撃ちまくるわw
防壁を多層構造にしてたり細かい部分の描写の変更も美味しいよね、ただスターライトブレイカーはあれフェイト消滅するだろうw非殺傷設定とかでどうにかなるレベルじゃないwww
「名前を呼んで」のシーンは10回見て10回泣けるほど好きなので映画館でも泣いた、色々バージョンアップしながらも、元々の良さを殺さないのが凄いよなぁ。

さあ2ndの公開日はまだか!
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