アニ7041Fの写真季行 “日々是 旅の途中”。

過去の記録を、バックナンバーとして公開致します。

名古屋 テレビ塔。

2011-01-30 13:22:47 | へんなモノ秘宝館。

・・・金曜日から突然、風邪こじらせたような症状が続きまして。

ずっと寝てます。

 

ここ数日記事もアップしてないのに、どーもアクセス数が上がるなあ、、と思ったら、

名鉄瀬戸線に変化があったからのようで。

(東海にネタが走ると、撮影に行かなくともアクセス数があがる。

でも、ありがたい話です。これ本当。)

 

行きたいですけど、今行ったら死んでしまうかも知れないので、

ヤメときます。ご期待に添えず申し訳ありません。

治癒に専念致します。(って、寝てるだけですけども。)

 

閑話休題。

 

結構、タワーが好きという方が多いようですんで、

今日は鉄ネタの中でも「鉄骨ネタ」という事で、

地元の有名なタワー、「名古屋テレビ塔」を散策した時のレポートでも

あげてみたいと思います。

  

セントラルパーク内にそびえているのですが、

さほど高くもなく、また公園の樹木も立派になってきたので、

近くからだと見落としてしまいがち、というのが第一印象。

慣れればそんな事もないんですけどね。。

 

また、樹木に覆われているので、仰角でのアングルが非常にとりにくいです。

 

入口で迎えてくれるガイドさんに恭しく見送られ、

まずは展望台へのエレベーター乗り場までのエレベーターに乗ります。

 

また恭しく出迎えて下さった受付嬢に、

恭しく600円を支払って、展望台へGo!

この日も一名で乗りました。

眼下に広がるのも、見慣れた風景で

あまりワクワクはしません。

 

・・・お仕事してる感じ。(汗

展望台着。

 

なんか、「大人の隠れ家」的なシックな雰囲気。

「残念」をこよなく愛する自分としては、

「これは いけません」

今までのタワーで見た事のないような

「居心地の良さ」を演出しています。

 

眺望。

右の建物なんか、明らかにこれよか高いし。。

 

オアシス21方面。

 

こんなになってんですね。へー。

 

さて、「スカイバルコニー」に出てみましょう。

この、小学校の体育館の入口か何かを思わせる、

無機質な扉の向こうには、、、

 

ドヒャー。。なんともこれは殺風景な。。。

何やら立て看がありますね。

・・・そんな素晴らしい所に野郎一人で来ちまって、

申し訳ないす!!

 

でもお。。

聖地というよりは、「隔離施設」っぽいですねこれ。

気分は「カゴの中の鳥」的な。

 

そんな「聖地」にも望遠鏡はあります。

どうしてもこれはワンセットなんですね。

 

この手の望遠鏡は、Nikon製が多いと思うんですが、

ここは土地柄か、「Kowa」製です。

 

自由を失った鳥がテレビ塔を眺めると、こんな感じなのでしょうか。。

まあ、夜に上がると綺麗なのかも知れませんね。

日が暮れると、眼下にネオンが綺麗で

この金網も気にならなくなるのかも知れません。

 

恋人の聖地ですからね。

昼にはそうそう需要などないのでしょう。

 

でも改めてバルコニーへの出入り口を見てみると。。

本日、最も「残念センサー」が反応したかも知れません。

 

さて、展望台へのエレベーターに乗る前に、

おみくじを引かせてもらいました。

これで、今日のラッキー方角が分かるのだとか。

 

「西」ですか。

 

その、西の風景。

名古屋駅界隈の、明らかにこのタワーよりも眺望が良いと思われるビル群が見えました。

600円払った展望台は、このビル群よりも明らかに低く。。

でもそう思った瞬間、

この名古屋テレビ塔が、妙に愛おしく思えるようになりました。

「それでも、頑張っているんだな」って。

 

地デジ化されると、この塔はどんな役割を果たすんだろう?

「恋人の聖地」に徹するんでしょうかね。

最近はトンカツだかコンカツだか知らないけど、

一部の世代は色めきだっている様子だし。。

それなりに需要もあるのかも知れません。

 

尤も、テレビ塔は文化財らしいんで、将来も安泰でしょうけど。

 

しかし。ワタクシの愛する「タワー」の定義に

全くあてはまらなかった。

 

ワタクシが重要視する、タワーに見られる

「ダサさ、哀愁、胡散臭さ、昭和っぽさ。」

そして「そこをかいくぐって見られる、感動」

 

施設にも、そしてお土産群にも

何一つそれを見る事が出来なかった。。

 

「タワーの麓には、残念なお土産アーケードや蝋人形館がワンセットだろ!!」

「金メッキの、テレビ塔を象った置物は何処に行けば買えるのですかー!」

「ゲーセンは何処ですかー!!!」と言った心の中での叫びは、

この鉄骨の何処にも響いている様子は無かった。。。

 

まあ、そういう存続の道を選んだタワーだってある事だろう。

おしゃれなカフェのようなタワー。

これも主流になっていくのかも知れないし、

これで地域の人々に「憩い」を提供し続ける存在になれるのなら、

忘れられるよりはいいのかも知れない。

 

でももし、全国のタワーの流れがこうなっちゃったら、、、

自分は、タワーに足を運ぶ事もなくなってしまうのかもしれないな。

 

ともあれ地元で一番近いタワー、「名古屋テレビ塔」。

ここ愛知は自分にとって、第2のふるさとでもある訳だから、

大事にしなくてはならない、と思った。

 

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名鉄瀬戸線6600系。

2011-01-27 01:50:16 | 鉄道写真

栄で打ち合わせがあると、愛知環状鉄道→名鉄瀬戸線と乗り継いで行き来するのが好きでして。

 

愛環→瀬戸線→東山線→名鉄名古屋本線→名鉄三河線

なんて一周するのも好きですが、

比較的空いていて、窓の景色もいつもと違う前者での行き来がいいのです。

 

移動時間を正当に消費しつつ、同時に趣味の時間としても使う事が出来るし。(苦笑

 

今や名鉄で一番熱い路線とも言える瀬戸線。

かつて、瀬戸線名物だった吊り掛け車も、もはや風前の灯ですが、

瀬戸線にはもうひとつの異端児、6600系がいますからね。

これがいる以上は、まだまだ瀬戸線も楽しめます。

 

打ち合わせのあったこの日も

栄町で折り返し、急行運用に就く6600系を見送ってみました。

ところで久しぶりに6600系の姿をみたのですが、

この車、最近塗り替えました??

妙に綺麗に見えたし、一番の特徴であるフロントスカートが

グレーだった気がするんですけども。(連結器と同じ色ですよねこれ。)

・・・前はこのスカート、白でしたよね??

 

もし塗り替えているんなら一度、

お天道様の下で編成を撮っておきたいかもかも。。

 

2011.01.25撮影。

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鉄仲間と381系団臨&牛ニコ。

2011-01-25 22:23:20 | 鉄道写真

鉄&ブログ仲間のでんでんさんから、381系の団臨がある事を教えて頂きまして。

先日やらかした381系。出来る事ならリベンジしたいけどお。。

 

当初は「無理だなあ。。」と諦めていたり、

通過時間は会社の昼休み中だからと、これまた鉄仲間のでぃっくさんに、

中央本線沿線で、手軽に撮れる撮影地をレクチャーして頂いたりと

オタオタしていたのだが、

この日、名古屋で打ち合わせが入り、急遽撮影出来る事に。

 

かと言って、名古屋以西のJR東海エリアは、撮影地がさーっぱり分からない。。

でんでんさんがお薦めしてくれた撮影ポイントで撮影することにします。

 

その後、鉄仲間のTKさん、 つぼさんが合流。

久しぶりにお会い出来、(平日だというのにw)賑やかな撮影になりました。

 

晴れたり曇ったりが続く中、本番は晴れ確定!シュ〜〜〜トオオオ!!

なんとかリベンジできたー!!!

 

つぼさん、TKさんに、最寄り駅まで送って頂きました。

助かりました。ありがとうございます。

 

でんでんさんとは名古屋までご一緒し、お互い一旦仕事へ戻ります。

 

お互い仕事を終え、返しを撮るタイミングで再び待ち合わせ。

次はこれまた仕事場から駆けつけた、つっちーさんもいらっしゃいました!

 

・・・ただ今日は打ち合わせ相手がちょっと違うので、

自分は三脚までは持って来てなかったのよね。(汗

でも昼間撮れたから、いいです。

 

ISO12800手持ちで、ホント記録程度で。。

 

この後はつっちーさんとはお別れ。(また宜しくお願いします!)

でんでんさんに、行きつけの美味しいうどん屋さんに連れて行って頂きます。

(店名は、自分が紹介出来る立場ではないので、ここでは割愛で。)

 

でんでんさんおすすめの、牛肉入り味噌煮込み。

その名も「牛ニコ」。

(でんでんさんのブログでもかつて紹介された逸品です。)

 

味噌に牛肉の旨味がぎっちり詰まった、本当に美味しい味噌煮込み。

でんでんさんと、久しぶりにゆっくり話しながら楽しく味わいました。

 

今日お会いした皆様、お疲れさまでした。楽しい時間でした。

そしてでんでんさん、緻密な情報提供&美味しいお店のご紹介、ありがとうございました!!

皆様、また宜しくお願い致しますー!

 

 

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豊田市 樹木神社「平成23年 厄祓い神事」。

2011-01-23 17:25:25 | なんでもない写真日記

今日は、自分が所属する「樹木厄年会」の厄祓い神事の日。

我々の為に、今年も盛大に執り行って下さいました。

 

朝からいい天気。

 

我々の為に自治会関係者の皆様にもお越しいただき、

共に厄を祓って下さいました。

これで、今年一年も無事に過ごせると思います。

 

地元の大先輩方が我々の厄を祓って下さる。

とてもありがたい事です。

 

めいめい玉串を捧げ、

宮司さんからのありがたいお言葉も頂き、 

境内で「なおらい」と絵馬、お守りを頂き、本年の厄払い神事も無事終了。

 

式次第のみならず、神社の方に頼まれ、こうした写真も撮るようにもなりました。 

いつもはちょっと地味な神社ですが、

時節毎、年に数回だけ祭壇がこのように華やかになるので、

その姿を残しておきたいとおっしゃり、こちらも願ってもない事と喜んで撮影。

 

やはり「写真」として、後世の為に記録に残していた方がいいと思います。

ただでさえ、自分はよそから来た者なので、

こうした事で、地域に陰ながら貢献出来れば。。

 

その他沢山のシーンを撮り、

また今年からは各厄年ごとに記念写真も撮りましたが、

それらは、我々厄年会だけの「共有財産」とします。

 

樹木さん今日はありがとうございました。

あらためまして、本年も宜しくお願い致します。

 

 

さて。夕方からは厄年会の皆で新年会です!

(予約投稿なので、これがアップされる頃は

ベロベロになっていると思われます。w)

 

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マニアック京都日帰り旅・3「意外といいぞ。京都タワー」。

2011-01-23 00:12:34 | へんなモノ秘宝館。

童夢P-2のいるカフェへお邪魔する前に

ひとつくらい、京都の名所へでも足を運ぼうかと考えまして。

 

ただ「残念なモノ」が大好きなボテクシとしましては、

世界遺産の名勝旧跡など、選択する訳もありません。

 

そう。あれがあるじゃないか!「京都タワー」が!

 

という訳で、ベタな観光地、とりわけタワー系が大好物なアニ7041F、

遅ればせながら産まれて初めて足を踏み入れる事にしました!

 

 

世界遺産への玄関口、JR京都駅前にそびえる、

ヘタすりゃ地元の人の記憶からでさえ、

すっかり消え失せているのではないかと思われるほどの、

いい感じのタワー。

100mを超えるタワーマンションや

600mを超えるタワーが建とうかという時代に

どっこい生きているその昭和レトロなスタイル。

 

機は熟した。行ってみよっ!

 

暗く残念なビルのエレベーターを降り、

展望台へのエレベーターの乗り場で出迎えてくれたのは

京都タワーのマスコット(今風に言えばゆるキャラ?)、「たわわ」。

・・・ちょっと放送コードギリギリの感じが非常に残念。w

 

展望台に向かうエレベーターは

自分と、ガイドさんの二人だけ。

 

・・・結構気まずいですな。w

 

展望台に着く間、エレベーターでは

「京都タワー」の概要を説明するアナウンステープが流れている。

・・・そのテープがまた残念。

 

「この度は、ようこそ“おこしやす”」とか

「このタワーは○メートル“どすえ”。」という感じに、

わざわざ京都風味にアレンジしてある。

 

 

京都の方でわざわざこういう言い回しする人、

舞妓さんかお土産屋のおばちゃんにくらいしか

出会った事ないんだけど。。。w

 

そうこうしているうちに、展望台。

外観からも分かるように、曲面が多用され、

昭和時代にイメージされた「近未来」を色濃く反映している。

 

京都タワーの名誉の為に念のため付記すると、

人波が切れるのを待って撮影している。

実際には平日にも関わらず、意外とお客さんが利用している。

駅前だしね。

この望遠鏡は無料で使う事が出来る。意外にも太っ腹。

 

眼下には「どうやって出し入れしてるんだろ?」と思う程の

タクシー。

この画面内、タクシー率100%ですな。

 

ところで意外や意外。思っていたより展望する景色が良い。

京都盆地に位置し、また周囲に高い建物が無いから、

視界の広さを、素直に受け入れられるのだ。

 

100mくらいの高さって、全景を見渡すのに程よい高さなのかも知れない。

 

そして京都タワー。

意外と、鉄道写真も楽しめる。

 

 

今日は14mmからMAXで200mmまでしか持ち歩いていなかったが、

標準〜中望遠で景色をいっぱいに取り入れてもいいし、

超望遠でもう少し編成を大きく撮っても面白いかも。

 

今日はケツが決まっているので、1時間程楽しんで、京都タワーを後にする。

その前に、大好物の記念スタンプと、

記念メダルの購入をと。

ここは漢(おとこ)らしく、迷う事なく全種買いです。

・・・たった3種ですけども。(汗

 

展望台からの下りエレベーターは、

この時期に珍しい、修学旅行風情の中学生諸君と乗り合わせます。

「俺ら上に5分しかいないとか、超スゴくね?」と言った感じの、

プチ悪自慢をしてましたな。wそういう年頃です。w

 

・・・でもその後河原町に辺りに出て、地元の女子○●○してナンボですぜ。

オヂサン達はそうだった。w

 

展望台からのエレベーターを降りると、再び「たわわちゃん」の

記念撮影用ボードがお出迎え。

・・・三脚持って来てたら活用したのにな。。(するのか!)

 

入場券購入にもらったリーフレットを見てみると、

コンピューター手相占いの割引券が。

・・・なんとなく活用してみます。(してみたのか!)

 

ボテクシ、昔から誰に見てもらっても

同じような運命、そして同じように「良い手相」だと言われます。

今回もやはりそうでしたが、

何と書かれていたのかは、妻との秘密にしときます。w

 

ただ最後の一行だけ発表しときますね。

 

「カナリ ジュウジツシタ ジンセイ ヲ オクルコトガデキルガ

キンウンハ モウスコシ ヨコバイデス」

・・・横ばいか。(涙

 

帰りしな、これまたお約束の「残念なお土産」を求め、

ビル1Fのお土産コーナーをうろつきました。

 

ところが、かなり的外れに「残念なグッズ」が多く、購入意欲が減退。

 

これはいけません。

もっと「残念な空気」は、大切にしなくては。

世界遺産「京都」なんだから。(謎

 

ようやく見つけたお土産2種を購入し、京都タワーを後にしました。

何を買ったかは、次回の「シリーズ最終」でまとめてドドンとご紹介します。

 

ここで当ブログでのお約束。

 

「残念・・・それは俺にとって、最高の褒め言葉。」

 

いや。意外と楽しめた京都タワー。

素直に良かったですよ。

駅からも近いし、今度はもう少しゆっくり楽しもうかな。(また行くのか!)

 

(次、シリーズ最終で続く)

 

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童夢 P-2。

2011-01-22 17:09:50 | 

De PLUS CAFEにて「看板娘」をしている、童夢P-2。

 

きっちりと整備され、

ビタローニのドアミラーや4点シートベルトは装着されているものの、

ほぼ登場時の姿のまま、その場所にたたずんでいた。

 
究極のウェッジシェイプ。
 
国産がカウンタックを超えたとさえ思えた、あの「童夢 零」のデザインをそのまま踏襲した。
 
車が、まだ少年達の「夢」でいられた時代に産声をあげた、まさしく「スーパーカー」。
 
エアバッグも、カーナビも無く、エアコンさえ珍しかったあの頃の「夢の車」。
運動性能や特性など、あまり関係無かったね。当時はこのデザインが全て。
そして、まぶしすぎる存在だった。
 
そのエッジの立った薄いフェンダーライン。大量生産では絶対に出来ない車である事が分かる。
 
FRPでの自由な造詣技術を、ふんだんに取り入れた外装。
 
シャドウの映り込みを多用し、モノトーンに転ばせていくと、
そのエッジの鋭さに、本当に丁寧にデザインされた事を伺わせる。
 
モノクロにして見てみる。
色情報を排除しても、童夢P-2はカッコいい。
ウェッジシェイプ&ワイドボディ&スーパーローハイト。
スーパーカーの三種の神器。
 
派手なカラーリングで惹き付けられた訳ではなく、
そのフォルムが本物である証だと思う。
量産されなかったのは、良かったのか、悪かったのか。
いや。これで良かったのかな。。
 
量産するには、もっと多くの量産用のデチューンや、車検に対応した意匠変更を余儀なくされただろう。
かつての「童夢 零」からかけ離れたデザインで公道をやたらを走る車であったなら、
逆に、夢を打ち砕かれたのかも。
 
時は流れ、かつての少年の記憶に確実に刻まれた存在であり続ける傍ら、
時折こうして、その姿を見るチャンスのある存在にもなってくれた、童夢P-2。
 
こうして見ているとなんというか、「同窓会」っぽいな。
 
当時の憧れを裏切る事なく、「童夢」が「童の夢」であり続けた事。
 
ハナタレ小僧だった我々があの時見た姿のまま、
30年以上もこの世にいてくれた奇跡。
 
P-2のその美しいフォルムを見ていると、
「あの頃から自分は、ずっと生きて来たんだな。」
と、己の人生さえもふと投影してしまう。
 
そんな夢であり続けてくれているからこそ、童夢P-2は輝き続けているのかも知れない。
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マニアック京都日帰り旅・2「童夢 零(P-2)をみながら過ごせるカフェ」。

2011-01-21 21:47:37 | 

先日のこの謎な日記の種明かし。

 

今日、京都へ向かった最大の目的は、あるカフェにお邪魔する事だった。

美味いとか、洒落てるとか、

その程度じゃまず新幹線使ってまでカフェに行く事は無いだろう。

 

そこには日本の、いや世界のカフェでただ1店だろうという

「スーパースペシャル」があった。

 

京都駅から、地下鉄烏丸線に乗り、終点の「国際会館駅」へ。

そこから徒歩10分くらいの所に、その店がある。

 

そのカフェの外観。

目を疑う外観。

そう。かの「童夢」の元本社ビルだ。

 

バリスタの大澤さんが、ドアを開けてお出迎えしてくれた。

一歩店内に踏み込むと、さらに目を疑うシーンが。

 

ホ、、、ホンものの童夢P-2。。。

そう。このカフェこそ、スーパーカー世代の我々の憧れ、

「童夢P-2」時には「童夢 零」を見ながら美味しい珈琲や食事を楽しめるカフェ、

その名も「De PLUS CAFE」だ。

 

ネットで検索していて、たまたまヒットしたのがご縁でお邪魔する事に。

 

童夢P-2は、今回初めて見る事が出来た。

雑誌やグラビアでした見た事のない、自分にとっては懐かしくも幻の一台。

 

実車に会えたその喜び。呑まなきゃやってられません。テヤテヤ!w

P-2を始め、店内のアクセントに鮮やかな赤が溢れる。

綺麗にスタイリングも撮れるくらいに広い。流石は童夢のファクトリーだ。

P-2の当時物筆入れを持参。一緒に記念撮影!

・・・こんな事が出来るなんて、夢にも思っていなかった。。

 

De PLUS CAFEのウリは、童夢P-2の存在だけではないです。

一押しの和牛ハンバーグ(オニオンソース)。これが思っていた以上に美味くて!!

それにしても。。。ハンバーグと童夢P-2が撮れる場所なんて、

絶対ここだけだわ。。つかこんな写真、撮る日が来るとは思わなかったし。w

 

肉汁たっぷり!口に入れると、肉の甘くていい味がジュワ〜〜〜っと!

Sサイズを頼んだんだけど、Mで良かったな。。美味しかった!

あとライス大盛りでもオッケーだったかな。。(ワイン呑みたかったんで、パンにしておいた。)

 

食後は、香りの良い珈琲を頂きつつ、

バリスタの大澤さんと、しばし車談義をさせて頂き、

再会を約束し、帰宅の途についた。

 

童夢P-2を眺めながら、2時間ほどの夢のような時間を過ごした。

その間、P-2の写真を沢山撮らせて頂いたのだが、

それは(あまりに数が多いので)次回の記事で。

 

大澤さんを始めスタッフの皆様。

楽しい時間を本当にありがとうございました。

 

(続く)

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マニアック京都日帰り旅・1(日本海&381系)。

2011-01-21 19:47:19 | 鉄道写真

代休をとり、今日は京都に来ました。

 

今日は非鉄です。

これを撮り、改札へ向かおうと跨線橋を渡ろうとすると、

窓の向こうに見慣れた青い車両。

 

・・・げ!日本海!!

 

雪で55分遅れた日本海が、入線してきた。

知ってたら反対ホームで待っていたのにー。。

 

遅れを喜んではいけません。これはたまたま見られただけ。

さあ今度こそ改札向かうべく、再び0番ホーム方面へ向かうと、

遠くから国鉄色の特急編成が接近しているのが見えた。

 

・・・北近畿か何かの回送か?

 

・・・?

・・・・!?

・・・・・!!!

 

違う!381系だ!!(驚

長野行ってたヤツか!?

今日帰ってくるなんて、知らなかったっての!

 

曲がりくねってホームに入っていく381系の把握の為、

再び跨線橋へ。

うわー。。。これ一度撮ってみたかったんだよねえ。。

来ると知っていたらこれも、もっと別の場所で撮りたかった。。。

 

嘆いても仕方がないので、

見送る事にします。

 

撮り鉄する為のレンズ、持って歩いていなかったので、

今回は大幅トリミング、ご勘弁下さい。。。

 

あーあ。。

貴重なシーンだというのに、2発も連続でやらかした。。。(涙

油断大敵ですな。

 

ま、今日は非鉄の日。

次の目的地に向かいましょう。

 

 

(続く)

 

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雪中のツグミ。

2011-01-18 20:02:02 | 動植物、ペット。

先日の雪の日。

 

名鉄の写真を撮ろうと沿線で待っていると、

一羽のツグミが。

短いレンズ(200mm)しかなかったので、これ以上は寄れずにちょっと残念。

でも、突然の雪の中にあった「小さな風景」を見つけ、

それを残す事が出来た。

 

 

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雪中を力走する、愛知環状鉄道2000系「霜取りパンタ仕様」。

2011-01-17 21:07:38 | 鉄道写真

東海地方の平野部でも久しぶりに積雪のあった今季。

 

愛知環状鉄道では、現在の車両に纏った特徴ある非対称デカールを

コーポレートカラーのブルーストライプに順次更新しています。

 

いずれ見る事の出来なくなる、所謂「緑編成」を

確実に雪中で撮れる、まさに千載一遇のチャンス到来。

 

今の時期しかみられない、霜取りパンタ(前パン)を上げた編成を中心に。

朝だけ撮ります。

ズームダウン。

前パンが勇ましいです。

 

雪が小降りになってからも、今日は前パン仕様が来てくれました。

愛知環状鉄道、やっぱ今ちょっと面白いですねー。

 

前パン無しの緑編成も、ありがたく撮っておきます。

前パンが無い編成は、ここまで引っ張れって迫力重視で撮れるのが良いですね。

 

今シーズンも、撮りたいシーンがなんとか間に合ったようです。

ありがたい事です。

 

 

さ。これでまた、しばらく撮り鉄はお休みです。

 

 

 

 

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