
コンパクトシティの仕掛け人、青森の加藤 博さんと日本一元気な商店街と言われる長崎佐世保の竹本 慶三さんの基調講演、素晴らしく元気なお二人でした。「人もうけ」全国に元気な仲間がいるそれが財産!とのこと。

パネルディスカッションでも、加藤氏と竹本氏の話が実践的で面白かった。

来期の大会開催地の和歌山田辺の皆さんと安井会長(衆議院議員)

サミット、懇親会の後は福島の屋台村へ繰り出して楽しいひと時を!

福島は、まさに紅葉まっ只中!でした。開催地福島の林氏の案内で翌日は素晴らしい福島を体験させていただきました。感謝感謝でした。
昨日から2日間「全国まちづくり商店街ネットワーク」in福島で、福島へ行ってきました。
いつものことですが、本当に元気な商店主ばかりで、沢山の元気とやる気を頂いて帰りました。全国の自慢話が飛び交うのですが、中でもどの地域の地場産物も素晴らしく良いのです。
こんなに良い食物がいっぱいある国って、もしかしたら他に類を見ないかもしれません。特にアジアは安心して食べられる状況が少ないのです。確かにタイ、ベトナム、インドネシアなどほとんど東南アジアは米どころです。そして特にベトナムは新鮮な魚介類が豊富です。ところが取りインフルエンザなどとても危険な状況も多くあります。屋台などは衛生状況がとても悪くて私たち日本人には、抵抗があります。
アメリカもしかり、少し前になりますがニューヨークのタイムズスクエアーといえば皆様おなじみの世界の中心みたいな有名なところですが、そこで
ステーキを食べようと思って、店に入ったのですが、すごいステーキでした。ボリュームだけはたっぷりですが硬くて、これが牛肉???食べられなかった。また北欧やヨーロッパ(イタリア、フランスなど一部を除いて)は、食に日本ほど力を入れてないように思えます。
こんな良いものを日本の中だけでなく市場を是非外に向けるべきですね、アジアを回って強く感じたことは、どこの国もほんの小さなショップでさえ、目が外に向いてるのです。私がお店をしているというと皆真剣に商品を輸出するから置いてくれというのです。
アジアは日本以上に、安心な食物を望んでいます。特にに韓国や中国、タイベトナムなど上流階級の人たちが多くなった国では高くても買います。安心をお金で買う意識は強いのです。
私たち商店ももっと外に目を向けても良いなと思います。今がチャンスだと思うのです。個人レベルで、区市町村と連携してよいシステム作りをして行くそんな時期が来ていると思います。
アンテナショップを香港などから始めても良いかも?知れませんね。











当店のブログに勝手ながら写真を載せています。またお会いしましょう。