雑感 独り善がり

日々の思いや怒りを自分勝手な考えで綴る

日本語を理解出来ない熊本市議が何を言っているのか

2017-12-12 21:26:04 | 政治
先日、生後7ケ月の乳児を連れて本会議に出席しようとした熊本の市議に、議長が文書で厳重注意
したと。
それに対してその本人は、『議員を待たせたことに申し訳ない気持ちはあるが、私としては規則は
守っているという認識です』と話したんだそうだ。

懲りない人なんだね・・・。
日本語理解出来ないのか?この市議は。
そんなのが何で政治家になれるかね?と私は思う。
”傍聴人はいかなる事由があっても議場に入ることは出来ない”という規則があり、その規則を守って
ないし、乳児を同伴したことで本会議が遅れて、議会に迷惑かけたのも事実だろう。
なのにそのコメント。
全っ然反省なんてしてないね。

強硬手段に訴えると言う卑怯なやり方。
子どもを盾に取り、子供を持つ働く女性云々とジャンヌダルク気取り。
これ見よがしのやり方に反吐が出るわ。

前にも言ったが、政治家であろうとなかろうと、子どもを抱えて働いている、もしくは働かざるを得ない
母親は世の中にごまんと居る。
皆大変な思いをしているだろうことは理解はするよ。
でもやり方が違うだろと言う話。
折角政治家なんだから、ちゃんと規則を守って正しいやり方で働くお母さんの見本・手本になり改革・開拓を
して行けばいい。それが出来る立場だろうに。

そんなもの、急に目の前が開けるはずが無い。
地道な努力を積み重ねて道は開けるのさ。
愚痴や文句を言いたいところをグッと我慢して耐えて、ある意味諦めもして、それでも頑張っている、
やらざるを得ないお母さんからしたら、腹立たしいと思うよ。そんな暇あるならさっさと働きな!と。

みっともない誰にも指示されない様なパフォーマンスはやめた方が良い。
”規則は守っている”の意味が私には分からない。
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