雑感 独り善がり

日々の思いや怒りを自分勝手な考えで綴る

鉄道の事故で改めて知る日本の凄さ

2017-07-11 22:05:45 | 社会
昨日会社の帰り、いつもの私鉄駅に着くと人がいっぱい。ん???
人身事故があって上下線とも動いていませんと。事故が起きたのは丁度40分前と。
会社出る時に分かっていれば他のルートで帰ったのにな・・・とは思ったけれど仕方ない。
アナウンスで、ただ今事故処理と検証を行っており、あと30分くらいしたら運転再開出来ますと。

運転再開そんなに早く?動き出しても混んでいてすぐには乗れないだろう と、お茶して待つことにした。
30分程して戻ってみると既に運転再開されていて、中にもスッと入れてホームに行く。
そりゃそうよね、と思う位人で溢れかえっていたけれど、落ちそうなくらい人が並んでいたけれど、
全く騒がしくなくて驚くほど静かだった・・・。
駅員さんが、電車が入って来るから気を付けて・・・とアナウンスしている声だけ。

それでつくづく思った。みんな分かっているのねと。
騒いだところで電車が早く来る訳でも無いし、駅員さんのせいでも電車が悪い訳でもないもの、
誰に文句言ったって仕方無いし。
静かに我慢しているよ。流石日本人だと感心。
そして鉄道会社にも感心。よくもあれだけの短時間で事故処理して検証して運転再会出来たもんだと。
混んでいる電車に乗るとね、車掌さんが何度も謝る訳。
お急ぎのところを事故の影響でご迷惑をお掛けしてお詫びしますと。
鉄道会社は1分1秒でも早く運転を再開しようと、皆一生懸命だったんだと思う。
そして待ってる乗客たちも皆紳士淑女だね。流石ここは日本!と私は感動すら覚えたわ。

鉄道に関しては、昔ヨーロッパで驚くような体験をそこそこしている。
待てど暮らせど電車が来なくて、1時間以上ロスって飛行機に乗り遅れそうになり、空港で死にもの狂いで
走ったことがあった。
鉄道の駅名なんてホームにあった?
次はどこそこ~なんて車内アナウンスは当然なかったよね?と、色々。
日本の鉄道って、本当にすごいんだなと改めて感心する。
そして鉄道会社も鉄道マンも利用する一般の乗客も、皆勤勉だな。

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